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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
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直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 苅田さんの御意見、御心配ごもつともだと思います。この点につきましては、従前の赤十字社のやり方とは全然別にして、できるだけ民主的な方法をとろうとするものでございまして、社長、副社長及び監事、この三役員は、二百数十名の本部の代議員が選挙をするということに相なつております。それから残る理事の中の四十六名は、各府県の代議員の中から一名ずつ各府県を代表して出す、さらにそのほかに理事の中に十五人というものを設けて、合せて六十一人にしよう…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 投票を用いて行う選挙も含めまして、あらゆる選挙の方法による、こういうことでございます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 推薦は違います。推薦は、たとえば副社長をきめるときに、社長が推薦して代議員会の同意を求める、社長一個の意見で行きますが、選出ばそういうものではございません。代議員会において投票を用いることもありましよう、あるいは立候補制度によつて投票によつてきめることもありましようし、あるいはだれかが、だれがどうだろうかというて話をして皆がよいということできまる場合もありましよう。すべて天くだり的なことを廃止したい、こう存じております。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 総裁も顧問も、やはり従前の通り置いておこう、こういう趣旨でございます。ただ、法律的に権限を持つた会議体でございませんので、これには規定してないわけであります。従前通り、総裁なり顧問なりはそのまま存置する、こういうことでございます。これらにつきましては、定款でそのようになつております。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 それは権利義務と申しますか、法律的の権限を持たないものであると考えます。代議員なり理事なり、そういうものは、ここに掲げられた法律的な棒限をりつぱに持ちますので、これを規定したのであります。その他の法律的な権限を持たないものにつきましては、規定をはずしてあるわけであります。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 法律的に別に権限を持たなくても、日赤の功労者であるとか、そういうような人を適当な地位に置いておままして、ときどきそれにお集ま願つて、いろいろ事業の報告なりをするということによりまして、いい意見なども承ることができよう、それによりまして、日赤の仕事の推進をやつて行くこともできるという軽い気持で置かれる制度だと私は思います。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 軽い気持といつたのは、語弊があるかもしれませんが、私は、主として顧問の説明を申し上げたのでありまする総裁の問題につきましては、今御意見を承りましたが、これは各国にも例がございます。イギリスは皇后陛下をもつて総裁としておる。アメリカは大統領をもつて総裁としておる、そういう事例もありますので、それにならつてもさしつかえないものであろう、こう考えます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 ただいまあげられました事実につきましては、私は存じませんので、後ほど日赤からお答えがあると思います。ただ、私が申し上げたいのは、先ほどもお答えいたしましたように、今回のこの新しい制度におきましては、日赤を民主的な組織にする、こういうのでございまして、その組織さえ民主的であるならば、あるいは皇室をいただくということも、他国にも例があるので、イギリスの赤十字、あるいは皇室ではございませんが、アメリカにおきましては大統領、そういう…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 かわつております点は、救護員につきましては、従前十二年という義務年限があつたのであります。それをここで御存じのように、こういうふうに改めておるようなわけであります。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 その点につきましては、まず養成を始める前に、採用する者につきまして、赤十字につきまして非常に理解する者であるかどうかということを確か心生して、まずそれでもつて赤十字について十分な理解を有する者のみを採用いたして、養成してほかに出す。そういう場合にも、採用する前に、相当理解をする者であるかどうかということを確かめておりますし、また養成所に入つている間にも、いろいろ精神訓練を受けていると思います。そういう者が出まして他に働いてい…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 終身の義務にしようなどということは、考えておりません。もう相当年をとつてしまわれて動ききらぬというような人を、無理にひつぱつて来るというようなことは考えておりません。大体の気持といたしましては、学校を出てから七年間ぐらい、こういうことでございます。それも強制をしない、できるだけ出て来るように努力する、こういうことでございまして、終身、年をとつてもいつまでも、あるいはほかのいろいろな家庭の事情があるにかかわらずというようなこと…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 それは二十九條の二項にございますように「前項の養成は、日本赤十字社が学資その他の費用を負担して」云々とあります。いわゆる貸費生のみでございます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 これは二十九條の三項に「養成を受けた者は、日本赤十字社が、これらの者が救護員として救護業務に従事す葛のでなければその救護業務を適正に行うことができないと認めて、救護業務に従事すべきことを求めたときは、これに応ずるように努めなければならない。」——これは努めなくてはならぬというのでございますから、拒否することもできるのでございます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 できるだけ頼みに応じてくれることを希望いたしますけれども、やむを得ない事情があるときには、拒否をすることができる、こういうことでございます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 赤十字社がきめるのであります。だから、正式には赤十字社長がきめるということになります。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 いろいろな場合がございましようが、その場合々々につきましては、私はここでよく御返事はできないと思います。ただ一つ申し添えておきたいのは、これに従わなくても罰則はないということを申し上げておきます。 (委員長退席、丸山委員長代理着 席〕

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 資格だとか権利だとか、別にかわつたものはないそうでございます。ただいまの御質問が、看護婦たる資格を取上げるかどうかといケような御質問でありますならば、それに対しまして、そういうようなことはしないということを申し上げておきます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 事前にそういう調査をするかどうかということは、私はよく存じませんが、もしそういうことをしまして、その看護婦さんの届出が、長期にそういう所へ行つて働くことができないということがありました場合にも、それだけでは事は済まない、調査ぐらいはする、こう思います。ただちにそれだけによつて、うのみにするのではないだろうと思います。それから、招集といいますか、集まれの号令がかつた場合に行かなかつた、断り続けたというために、何らかその看護婦さ…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 これは、そういう看護婦さんなら看護婦さんを使つておる人が、その看護婦さんが行つたとかどうとかいうので、その人に不当な取扱いをしてはいかぬ、こういう意味であります。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 冒頭の赤十字の事業は社費をもつて充てる、あるいは事業活動によつて行うということには賛成でございまして、赤十字社に聞いても、やはりそれは賛成をしておられるのであります。われわれとしても、そうあるべきだと思います。ただ現状が、それのみをもつて事業を運営して行くことができないので、赤十字募金というものにたよらざるを得ないのでございます。この点につきましても、二、三年といわず、当分の間はこれを許したいと存じます。ただいまの問題につき…