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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1952/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 今のお答えによりまして、結論的にお尋ねいたします。日本の赤十字社は、将来あるかもしれない戰争の際に、その戦争で倒れた傷病兵などを戦地において治療するというようなことは、いけないという御意見でございましようか。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 そうなりますと、結局日本赤十字社が病院を持ち、看護婦を養成し、また必要な資材を整えるということは、平時において事態に即応し得る態勢も整えるし、戰争の際には国のいかんを問わず、その戰傷者に対してあたたかい手を伸ばすべきである、こういう仕事を現在も準備し用意することは適当である、こういうお考えであると存じますが、よろしゆうございますか。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 私は日本が再び戦争すると申したのではありません。どこの国で戦争がありましても、日本の赤十字社は行き得る態勢を整うべきである、こう述べたかつたのであります。そういたしますと、先生の御所見によりますと、看護婦の養成、病院の設置、あるいは必要なる資材を整えておくことは、憲法違反でなしということははつきりするのでございますね、よろしゆうございますか。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 次に、メーデーにおきまして、メーデーが騒擾事件であつたということになつております。このメーデーにつきまして、日本赤十字社が発動をしなかつた点を、蜷川先生は鋭くつかれたのであります。発動すべきであつたのに、発動しなかつたとなりますれば、これは赤十字社の責任であると存ずるのであります。松井参考人の御意見を承らせていただきたいと思います。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 そういたしますと、この事件が発生しましたことは、その当時の赤十字社は知らず、また何らの通知、要求もなかつた、こういうふうにとつてよろしゆうございますか。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 最後に瀬尾参考人に承りたいのであります。瀬尾参考人は、先ほど募金のことにつきましてお触れになりまして、二十三年におきましては、募金した金のうち、赤十字本社に納められた金は、その金のうちのたつた二〇%にすぎなかつた。二十四年におきましては、たつた一六%にすぎなかつたと言われたのであります。これらの点につきましては、いずれ機会を見て調査の資料をお出しになるということに相なつておりますが、何とぞ調査を出されます際には、その調査の根…

自由党1952/05/27

第13回 衆議院 厚生委員会 第33号

○青柳委員長代理 これより会議を開きます。 都合によりまして委員長が不在でありますので、私が委員長の職を勤めます。 まず理事及び小委員補欠選任の件についてお諮りいたします。来る五月十六日、岡良一君が委員を辞任されたのに伴い、理事が一名、戦争犠牲者補償に関する小委員、国民健康保険に関する小委員、医療体系に関する小委員及び国立公園に関する小委員が、それぞれ欠員になつておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、岡君は現在再び委員に選任…

自由党1952/05/27

第13回 衆議院 厚生委員会 第33号

○青柳委員長代理 御異議なしと認め、そのように決します。 —————————————

自由党1952/05/27

第13回 衆議院 厚生委員会 第33号

○青柳委員長代理 次に、日本赤十字社に関する件について、日本赤十字社の当事者に対する発言を求められておりますが、伊藤謹二君、後藤眞三男君、岡田好治君、片岡經一君を参考人として当委員会に出席を要求することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/27

第13回 衆議院 厚生委員会 第33号

○青柳委員長代理 御異議なしと認め、以上の諸君を参考人に選定いたします。 なお、本日御選定願いました参考人の諸君は、爾後の委員会においても、必要の際は委員長において御出席願うことといたしますから、御了承を願います。 なおただいまおきめいただいた参考人の諸君には、あらかじめ御出席願つておきましたので、日本赤十字社の方方に対する発言を順次許可いたします。堤委員。

自由党1952/05/27

第13回 衆議院 厚生委員会 第33号

○青柳委員長代理 ただいま堤委員の御要求にかかる次会の本委員会に御出席願う参考人につきましては、ただいま御要求がありましたように、理事会に一任することに決定いたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/27

第13回 衆議院 厚生委員会 第33号

○青柳委員長代理 それではさようとりはからいます。 次は苅田委員。

自由党1952/05/27

第13回 衆議院 厚生委員会 第33号

○青柳委員長代理 ただいま苅田委員の御発言の中で、資料の要求があつたと思うのでありますが、資料の点につきましては、赤十字社の方から御提出を願いたいと思います。 それから、今後のこの問題の取扱いにつきましては、ただいま苅田委員から御発言がありましたが、先ほど参考人の選任につきましても、理事会で決定するということを申し合せたのであります。やはり理事会において、今後の運営について決定いたしたいと思います。 本日はこれをもつて散会いたします。次…

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 厚生委員会 第32号

○青柳委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用でございますので、私がかわつて委員長の職務を代行いたします。 現在、内閣委員会において審査中の、厚生省設置法の一部を改正する法律案について、まず政府側より法案の要旨の説明をお願いしたいと存じます。

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 厚生委員会 第32号

○青柳委員長代理 本件につきまして、御発言はございませんか。

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 厚生委員会 第32号

○青柳委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 厚生委員会 第32号

○青柳委員長代理 速記を始めてください。 他に御発言はありませんか。

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 厚生委員会 第32号

○青柳委員長代理 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 厚生委員会 第32号

○青柳委員長代理 速記を始めて。

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 厚生委員会 第32号

○青柳委員長代理 ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕