青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1952/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○青柳委員 第三條の関係から申しましても、第四條の関係から申しましても、すでに成立せる予算に制約されているのでございますが、これらの法案を概観いたしますと、非常にきびしいのであります。かかる條件のもとにおきましては、国民健康保険を行つている市町村におきまして、この法案によりまして長期融資を受けようとするものが、條件がきびしきがために少くなるのではなかろうか。せつかくこの法案ができましても、そういうことでは相ならぬと思うのでありまして、こ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○青柳委員 あまりきびしくは解釈せられないけれども、野放図に済ませるものではない、こういうお話でございますが、私のお願いいたしたい点は、この「遅滞なく」というのは、この国民健康保険をやつている団体々々について、その経済状態をよくごらんになつて判断をしていただきたい、こう存じます。それが一日二日とか、いろいろ問題は起りましようけれども、ぜひその団体の経済状態から勘案して、遅滞なくやつているかどうかということを御判断いただきたいと思いますが…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○青柳委員 次に伺いたい点は、これは最後でありますが、第八條の貸付條件であります。五箇年すえ置きで、あと五箇年において償還する。五箇年のすえ置き期間中におきましても、六分五厘の利子を支払うことに相なつております。この六分五厘の利子は、非常に高きに失するように思います。たとえば、われわれの調査によりますと、十万円の融資を受けた際に、十年目までには、このままで参りますと十七万円という、約倍額に近いものを支払わなければ相ならぬ、こういうことに…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○青柳委員 私はこれで質問を終りますが、先ほども申し上げましたあまりに條件がきびしいように思うのてありまして、これで実際に出発いたしました際に、條件がきびしきがゆえに、この法案によつて恩典に浴するところが少くなりはしないかということをおそれるのであります。かかる場合には、政府御当局におきましても、将来この法案の改正修正につきまして御努力を願いたい。またわれわれといたしましても、その努力をいたしたいと存ずるのであります。 これをもちまして…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○青柳委員長代理 それでは次に丸山委員。
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○青柳委員長代理 次に松谷君。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 私は奄美大島その他北緯二十九度以南の南西諸島及び小笠原島の人々に対しての本法適用の問題について、ただしたいことがありますので、午後の会議には、その主管庁である法務府の法制意見長官にこの席に出てもらうように、委員長によろしくおとりはからいを願います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 私は、法務府当局に御質問いたしたいのであります。すなわち琉球諸島、大東島を含む北緯二十九度以南の南西諸島及び小笠原諸島の人々は、現在日本の戸籍を有しておるのであるか、まずその点についてお答え願いたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 講和発効後、信託統治になりました後には、どういうことに相なるのでありますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 次に承りたいのは、これらの人々に対して、戸籍法の適用があるか、いなかという問題であります。講和発効前後にわけまして、お答え願いたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 途中で厚生省当局に承りたい。これらの島々の人々のうち、戦没者遺族、戦傷者の数につきまして、お調べになつたことがあるか、その数を知りたいのであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 小笠原はどうですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 数がお調べになれましたら、お知らせを願いたいと思いますが、それら全部の戦死者の遺族並びに戦傷者に対して、現在ここで審議いたしております援護法を適用するに足るだけの予算があるかどうか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 きよう中にお調べになれるかどうか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 先ほど法務府からお答えがありましたが、講和発効後、信託統治になりましたあかつきには、行政、立法、司法上の権力は、実際上は外地に及ばない、こういうことになるのでありますが、この法律は、実際上も日本在住者には適用される。それははつきりしておりますが、ただ問題といたしましては、それらの島々に今後も在任する人に対して、適用がし得るものであるかどうか、適用されるものかどうかについて伺いたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 内地に居住しておるそれらの人々につきましては適用があり、実際に年金なり、一時金が支給せられることは、はつきりしておりますが、まだその地におる人につきましては、ただいまの御答弁によりますと、理論的にはその適用がある、しかしながら、実際上事務が動き得ないから適用し得ない、こういうふうな御答弁でありますが、さように解釈してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 大体わかりましたが、結局日本の方からそれらの島々に対して送金方法ができ得るならば、送金することが可能ならば、この援護法を実際にも適用し得る、そういうことでございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 そういたしますと、この法律による事務的手続が実際に行い得るということが一つと、それから送金し得るという状況になるということが第二、その二つができる場合には、これらの島々に現在住んでおる人々につきましても、将来ともこの法律の適用をし得る、そういうお考えでございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 そういう事務的手続並びに送金方法の打開につきまして、いかなることを考えておられるか、ということは、できるだけすみやかにそれらの島々に住んでおる人々を、この援護法の恩典に浴させたいからであります。それらの方法につきまして、お考えのあるところを承りたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○青柳委員 そういたしますと、結論としまして、それらの島々の人々であつて、内地に在住しておる人々については、ただちにこの法律の適用が実際にでき得る、それらの島々に現在も残つておつて、また将来もそれらの島々に住んでおる人々につきましては、事務的手続並びに送金方法をすみやかに講じて、これらの援護法の適用を受け得るように仕向ける、そういうふうな政府の態度であると思うのであります。それらの手続等につきまして、十分急速に解決されることを希望いたし…