青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○青柳委員 私も任都栗公述人にお尋ねしたい。ただいま陳述の内容にある義勇隊、これはひとり広島に限らないものかとも思いますが、この義勇隊にひつぱり出された根拠、ひつぱり出した根拠、これは非常に重要な問題であると思います。ただいまの陳述の中に、軍管区司令官から命令が出た、こういうお話ですがこの命令はどこに、どういう形式で出て、その内容はどういうものであるか、それについて承りたい。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○青柳委員 出動の要請については、文書がありますか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○青柳委員 その文書の御提出を願いたいと思います。 それと先ほど、義勇軍編制についての閣議決定があつた。その閣議決定はいつであるか、その内容についてお持ちになつておるかどうか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○青柳委員 森田公述人にお尋ねいたしたいと思います。森田さんも、けさの陳述、ことに高木公述人の陳述をお聞きになつたと思います。あの中に、附則の第六項にある傷病恩給と障害年金の併給禁止の規定はおかしい、本質的に違うものを相互相殺して画一的ならしめることはおかしい、こういう意見があつたのであります。事は傷痍軍人に非常に重大な関係があるものであります。これについて、御検討になつたことがありますか、あるいは御意見があれば承りたい。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○青柳委員 もう一点、傷痍軍人記章についての陳述があつたのであります。本委員会としても、傷痍軍人記章については、遺族記章と同じように、今後もそれを出していただくという希望を持つておるのであります。現在の傷痍軍人記章はその名前も傷痍軍人という名前がついており、また意匠も至つて軍国主義的なところがありますが、これの傷痍軍人記章をめぐつて御意見があれば承りたい。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○青柳委員長代理 どうぞ……。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○青柳委員長代理 他に御質疑はありませんか。——苅田委員。
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 私は厚生大臣に対して、遺族一時金について、まず承りたいと思います。昨日も、この点につきましては、質疑応答を重ねたのでありますが、まだ納得すべき御答弁に接しておらないのであります。それは何かと申しますと、普通に、恩給制度その他給與に関する制度におきまして、一時金と称するものは、その限度において打切つて、ほかに年金などを支給することがないのを普通としておるのであります。本法案に基くいわゆる一時金は、これと趣旨を異にいたし、二十七…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 この一時金が恩給制度によるものでないということも存じておりますし、また今回限りのものであるということもよく存じております。さらにお尋ねいたしたいのでありますが、結局もつとかみ砕いて申しますと、一時金がもうすでに前に出たんだ、それをもらつた人は、その後においてはすでに年金をもらい得る資格を喪失したのだというふうになつては相ならぬという顧慮から、御質問をしておるのでございます。そういう意味を持つのが、一時金の大体の性格であります…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 大体はつきりして来たのでありますが、なおこの問題につきましては相当掘り下ぐべき問題もありますので、他日に聞きたいと思います。要は、結局この一時金は、恩給ではないということは、はつきりしております。従いまして、将来恩給が出たときに、恩給法上においてすでに一時金を出したのであるから、もう金が出ないということには相ならぬ、こう思うのであります。ことに、ただいま大臣から、この一時金は年金と併給されるべきものであるというのが、この法案…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 大臣の提案理由の説明の中に、国家補償の観念に立脚してこの際援護を行う。こうあるのであります。「国家補償の観念に立脚して」という言葉が、私ども非常に心あたたまる思いがするわけであります。そういう意味から申しまして、この一時金は、ただいまの御答弁によりますと、弔意を表する意味も含むというお言葉もあつたのでありますが、性格としては、やはり弔意を表するものである、さすれば死亡賜金的な考え方によつて出されるものとこう考えるのであります…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 現在の生活の苦しさを打開する際、政府から恩惠的な金をいただいて自立しようという考え方は、遺族の心情に全然合わない考え方であるのでございます。あくまでも遺族といたしましては、あの犠牲に対して国家の補償を望むというのが、真の心情であると思うのであります。これは、大臣もよく御存じの点であると思うのであります。そういう意味からいたしまして、私どもの気持からいたしますならば、英霊一柱に対して五万円をもつて、つつしんでこの際国家より弔意…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 国家が義務として弔意を表する意味も含んで、英霊一柱に対して五万円の公債を出す、さすればこの法案にあることとは異なりますが、父なきあと家を守つておる子供、その子供に対して五万円の公債が與えられる際には、その子供が未成年である場合に限るということは、われわれとして理解できないのであります。また英霊を守る人は――もうすでに戰争後六年半にも相なります。従いまして、恩給法に言われる遺族は、すでにほとんどおらずして、ただ兄弟姉妹が英霊を…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 大臣から生活保護法の適用に関して、相当の考慮を拂うという言質を得られたのであります。この相当な考慮につきましては、本法案が衆議院を通過するまでの間に、はつきりとした具体的なことをお示しくださることを切にお願いいたします。 次に、戰傷病者及び遺族の雇用問題についてであります。諸外国におきましては、戰傷病者の雇用について、法制化が行われておつて、わが国においても、最近同様のことが論議せられ、調査研究がなされました。しかるに、大臣…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 ただいま戰傷病者の雇用につきまして、大臣の御所見を伺つたのでありますが、私どもといたしましても非常に同感でございます。ただこの法案が出発するに際して、新しく各方面に、ただいま大臣が申された点を強力に押し進める手段を講じていただきたいと思うのですが、そういうことをする御意思があるかどうかということが一つでございます。 さらに先ほど申しました未亡人並びに遺兒の雇用の問題であります。これらはその家が片親であるということのために、雇…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 厚生大臣に対しては、まだ御質問がたくさん残つておりますが、この際私は大蔵省当局に対しまして、国債につきまして、簡単に質問いたしたいと思います。まずこの国債の換金措置については、生活困難な者に対しては、その実情に応じて、相当の金額の換金が行われるようにいたしたいのでありますが、これについての御所見、御方針を聞きたいというのが一つであります。 さらに、本法案の第四十六條には、担保を禁止しておりまするが、この国債を担保として生業資…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 国庫課長の御答弁の中に、生活困難な者に対しましては、五箇年で償還するというお話があつたと思います。どの程度の生活困難な者から、そういう措置をする考えでおられますかについて承りたいことと、少しくこまかくなりますが、大体この国債はできるだけ早く拂う必要があると思うのであります。ことに靖国神社の大祭なども考えられまして、できるだけ早目に拂う、いつごろそういう債券が交付せられるかという点。さらにただいまのお話の中に、半年ずつの計算が…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 それでは引続きまして、厚生大臣に対しまして、本法案に関する総括的な質問をいたしたいと存じます。私は遺族戰傷者に対して、物質的な処遇を行うほかに、公の精神的処遇こそ必要であると存ずるものございます。この意味におきまして、合同慰霊祭への補助が行われるということは、非常にけつこうなことでありますが、このほかに、国家は記章の制定を新たに考えてはどうかと思うのであります。現在の遺族記章並びに傷痍軍人記章は、遺族記章につきましては、六年…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 厚生大臣は大体御賛成のようであります。従いまして、すみやかな機会に実現をはかつていただきたいと思います。 次に御質問いたしたい点は、戦争後六年半の間には、遺族の家庭事情にはいろいろな変化がありました。従つて年金などの受給者の確認までには、家庭を中心とした紛争問題が多々起ることを予想せられるのでありまして、年金などの支給の的確を期するために、相談指導を行うことがきわめて必要であると思うのであります。また遺族、戰傷者はもちろん、…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○青柳委員 各必要な法令あるいは諸施策の周知徹底のほかに、遺族の自立更生のための指導、さらに遺族の家庭紛争処理のための事業、これらの事業は非常に重要なものと思うのであります。私もその事業に、現在この厚生省の責任者である田邊君と一緒に当つた経験を持つているのであります。これは大きい国家的事業でございます。従いまして、私の考えから申しますならば、国家的事業という観点から、国家はある程度の助成をしてやるべきである、こう私は存じておるのでありま…