青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1952/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○青柳委員 私が今回行われようとするこの措置を、恩給にかわるべき措置と考える理論的根拠の一つは、附則の第六項におきまして、増加恩給——これは恩給でございます。この恩給と、今回行おうとする援護法案によるところの障害年金との相互関係を規定した点からも、明白であると存ずるのでございますが、この点は意見にわたりますから、他日を期したいと存じます。 さらに、私は簡単に、恩給はいつ復活するか、これにつきまして御意見を伺います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○青柳委員 次に、恩給法特例審議会というものの任務、組織等の大要を承りたい。さらにこれに遺族代表、戰傷者代表等を委員として参加させて、遺族、戰傷者に対する恩給問題について検討いたし、すみやかに実際に即する結論を得てこれを実行に移す意思ありやいなやにつきまして承りたいと存じます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○青柳委員 次に、普通恩給制度においては、一時金と称するものは、その限度において打切つて、ほかに年金等を支給することなきものと解せられておるのでありますが、本援護法案において遺族一時金と称するものは、これと意義を異にいたし、本法律によつて年金を支給すべき遺族に対して支給せられるものでありますから、普通に恩給法上にいう、いわゆる打切りの一時金制度とは異なるものと解釈するものでございますが、御意見を承らせていただきたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○青柳委員 普通にいわゆる一時金と同じに相なる場合があり得るとすると、それは非常に大きい問題でございます。五万円の公債をもらつて、そうしてあとは年金をもらい得ないということがあり得るというような、ただいまの御答弁であるのでありますが、絶対にかくあることは相ならぬと思うのでありまして、その点を明白に重ねてお尋ねいたします。
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○青柳委員 私は一時金の取扱いについてお尋ねしておるのではございません。一時金というと恩給制度上におきましては、それで打切つてしまつて、あとは年金も何も出ないというふうに解釈せられる場合が普通であるのであります。この遺族に対する一時金は、一時金をもらうと同時に、一方において少いながら年金をもらつておるのです。この状態は、恩給法の改正が行われましても、やはり続くものであるとわれわれは考えている。いわゆる打切りの一時金ではない、そう考えてお…
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○青柳委員 今回審議中の法案について申し上げておるのではございません。一時金をもらうと、将来與えらるべき恩給が問題になるときに、もうすでに一時金を與えておるんだから、恩給等の年金は與えなくていいんだという議論が起ることを予測いたしまして、そうあつては相ならぬ、こう存じて質問しておるのでありまして、その点につきまして、重ねて御答弁を願いたいと思います。この法案にありまする年金は、妻並びに未成年の子供、六十才以上の父母、祖父母に與えられてお…
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○青柳委員 ただいまの答弁で、私は了解は絶対にいたしておりません。しかし、私は大臣に対して、この質問をなお続けたいと思いますので、一応恩給局関係に対する質問は、これをもつて終ります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第12号
○青柳委員 行政機構改革の所管をしておられまする行政管理庁山口政務次官がお見えでございますので、同次官に御質問をいたしたいと思います。ただいまもお聞きになつておられまするように、厚生行政を中心としての行政機構の問題が、論議せられておりまするが、この際まず第一に、行政機構改革につきまして、現在までどういう経過であり、現状はどうなつておるかという点につきまして、全般的なお話を伺いたい。さらに、ことに厚生行政を中心としての経緯を伺いたいと思い…
第13回 衆議院 厚生委員会 第12号
○青柳委員 ただいま次官が言われました厖大な行政機構を整理統合するということの必要も、われわれ大いに痛感いたしております。さらには、時代に即応してこれを適正にするということにつきましても、全然同感であるのであります。ただ私どもは、本日ここで初めて行政機構の問題を承つたのでありまして、公式には初めてであります。しかるに、新聞紙上などにおきまして承知いたしますところによりますと、中央の行政機構につきまして現在論議されておる点は、電通省と郵政…
第13回 衆議院 厚生委員会 第12号
○青柳委員 重ねて申し上げますが、電通、郵政両省の統合につきましては、われわれも相当肯定できるのであります。ただしかし、ほかに中央官庁の統合なくして、ひとり厚生、労働両省のみ一つになるということは、われわれといたしまして、政府御当局におきましても相当考えていただかなければ相ならぬことだと思います。これは私の意見にわたりますが、そういう意見を申し上げまして、ただいま思い出したのでございますが、これは実は大きい問題であるのでございますが、小…
第13回 衆議院 厚生委員会 第10号
○青柳委員長代理 これより会議を開きます。 都合により委員長が不在でございますので、私が委員長の職務を勤めます。 まず理事及び小委員の補欠選任の件ついてお諮りいたします。委員の岡良一君が去る二十日委員を辞任されたのに伴い、現事が一名欠員となり、また戰争犠牲者補償に関する小委員会、国民健康保険に関する小委員会及び医爆体系に関する小委員会におきましても、それぞれ一名の欠員を生じておりますので、その補欠選任を行いたいと行じますが、岡良一君は再…
第13回 衆議院 厚生委員会 第10号
○青柳委員長代理 御異議がなければ、そのようにいたします。 —————————————
第13回 衆議院 厚生委員会 第10号
○青柳委員長代理 次に、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く厚生省関係諸命令の措置に関する法律案を議題とし、審査に入ります。まず、厚生大臣から趣旨の説明をお聞きしたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第10号
○青柳委員長代理 次に、昭和二十七年度厚生省関係予算に関し、厚生大臣に対しての発言を求められて、おりますので、これを許します。丸山直友君。
第13回 衆議院 厚生委員会 第10号
○青柳委員長代理 次に金子君。
第13回 衆議院 厚生委員会 第10号
○青柳委員長代理 承知しました。
第13回 衆議院 厚生委員会 第10号
○青柳委員長代理 本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつて御通知いたします。 午後三時二十七分散会
第13回 衆議院 厚生委員会 第9号
○青柳委員 母子福祉に関する小委員会は、その後三回にわたつて小委員会を開きました。そうして児童保護費を地方財政平衡交付金制度から、国庫補助金制度へ切りかえのために、本日決議の案文を作成いたしたのであります。これを朗読いたします。 児童保護費を地方財政平衡交付金制度から国庫補助金制度の下へ切換えることに関する件 児童福祉法による児童保護費は、昭和二十五年度以降、地方財政平衡交付金制度によつて取り扱われてきたのであるが、その実施後僅か二年足…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○青柳委員 国民健康保険の問題につきまして、二、三御質問をいたしたいと思います。来年度におきましては、国民健康保険の保険料が、前年度すなわち二十六年度におきましてその徴収率七〇%以上のものに対して、再建整備のために長期融資が出る、さらには奨励金の交付もあるということに相なつたことを伺つたのでありますが、七〇%以下のものが、先ほどの御説明によりましても二〇%ぐらいあるのでございます。相当まじめな運営をやつておる町村にして、最近の医療費の高…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○青柳委員 ただいまのお話によりますると、厚生大臣が特に必要と認める場合には、保険料徴収率七〇%以下のものに対しても、長期融資の道を講ずるということであります。厚生大臣がよくごらんになりまして、ほんとうにこれを広く適用されて、でき得るだけこの再建整備の手段によりまして、七〇%以下の徴収率を持つておる弱い国保事業を助成するように、十分な御措置を願いたいと思うのであります。 第二点として伺いたいのは、再建整備に関しまして、二十六年度末までの…