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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1952/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
自由党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○青柳委員 ただいまの御答弁のあとの方は、私どもも納得できる点があるのでありますが、だんだんきなつて行く方に持つて行くためにというお話であります。しかし来年度は第一年度である。一一年度からはそういうことが考えられましようが、一年度から半額を国保が受持てということは、現状に照しましていかにも無理なように思うのであります。ただ、ただいま厚生省御当局におきましても、半分しか融資しないということにつきましては不満足であるというお話がありましたの…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○青柳委員 あとの五箇年間で返せるかどうかというような問題にも、影響を持つて来るのでありますが、一点単価の増額の問題があります。この増額によりまして、来年度国保に負わされる負担は、実に二十九億円ということに相なつておるのでございますが、この二十九億円をいかに国保が負担して行くか。これに対しまして厚生省御当局に御成算がございましたならば、その方途につきまして教えていただきたい。

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○青柳委員 いろいろお話がありましたが、まだはつきりした成算が得られないのであります。ただこの問題は、医師会方面におきましても、単価の増によりまして被保険者に迷惑をかけぬという動きも見せておりますが、医師会方面の協力も得なければなりませんと同時に、ただいまお答えになりました厚生省御当局の御努力を切にお願いするのみであります。 なお他の問題につきましては小委員会におきまして十分な論議を闘わして、りつぱな成案を得たいと存じております。

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○青柳委員 私は岡野国務大臣に対しまして、兒童福祉行政に必要な経費が、来年度におきましても平衡交付金で支出せられるという問題につきまして、若干の質問をいたしたいと存ずるものでございます。この問題につきましては、大臣すでに御存じかと思いまするが、昨年来、当厚生委員会におきましても数次の審議をいたし、あくまでも昭和二十四年度までにありましたように補助金をもちまして支出していただきたい、支出すべきであるという結論に達しておつた問題でございます…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○青柳委員 この問題は、二十五年度、二十六年度——ほとんど二十六年度を過そうとしておるときに、前から検討願つておるのでございますが、急速にその御検討を願いたい。そしてこの現状をはつきりとにらんでいただいて、この現状の大部分は、補助金が平衡交付金になつたためであるということを、ぜひお認めを願いたいと存ずるのでございます。先ほど私が申しましたのは、実情についてでございます。理論から申しましても、平衡交付金におきましては、たとえば一人当りの単…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○青柳委員 奥野さんから、るる御説明をいただきまして私どもも、もちろん納得する点はあるのでございます。地方団体の独立なり、地方団体の団体内におきますところの計画的な運営なり、地方団体に自由を與えて地方団体のくふうにまかす、いかにも私どもは賛成でございます。私はここにすべての行政を、国庫から直接にひもつきでもつて、その必要な経費を出せと申し上げているのではないのでございます。兒童福祉行政というものは、至つて若い行政でございます。府県におき…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○青柳委員 ただいま大臣からお話がありまして、地方の財政権の確立が、地方自治の確立の一番重要な点であるということを認識するものでございますが、地方の財政の確立を待たずしても、途中におきましても、この問題につきましてどうぞ事情をよくおくみとりになりましても、御善処方をお願いいたしたいと思います。ほかにも発言者があると存じますから、私はこれで質問を終ります。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 これより会議を開きます。 まず理事補欠選任の件についてお諮りいたします。理事でありました岡良一君が去る四日委員を辞任されたのに伴いまして、現在理事が一名欠員になりております。その補欠選任を行、いたいと存じます。選任の方法につきましては、私が指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 御異議がなければ、本日再び委員になられました岡良一君を理事に指名いたします。 —————————————

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 次に小委員及び小委員長選任の件についてお諮りいたします。公衆衛生行政に関し、水道に関する諸問題を調査のため水道に関する小委員会を設けたいと存じますが、小委員十各よりなる水道に関する小委員会を設置することといたし、小委員並びに小委員長の選任につきましては、私が指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 御異議なしと認め、小委員並びに小委員長の選任につきましては、理事の諸君とも協議の上追つて公報をもつて御通知いたします。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 次に前会に引続き二十七年度厚生省関係予算に関する件について、政府より説明を聴取し、それに関する発言を行つて参りたいと存じます。まず社会局長より、社会局関係の予算の説明を聞きたいと存じます。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 速記を始めてください。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 これが済んでから……。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 議事進行について松谷委員。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 苅田委員、よろしゆうございますね。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 それではさようとりはからいます。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 それでは苅田さん、あとで調べてお答えするようにいたさせます。 それでは次に、通告順によりまして金子委員。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○青柳委員長代理 それでは次に寺島委員。