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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 それは、やめるならやめるといたしまして、全部のそういう募金事業について、平等に進むべきであると存じます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 大分私御同感の点があるのでありますが、それはこの法律事項でもなし、やるならやるで、やはりこれは苅田さんも御同意だと思いますが、白い羽根ばかりでなく、赤い羽根についても、緑の羽根についても、平等にやらざるを得ないと思うのであります。大体御同感でございますが、それはすべて運営にまかせたい、こう存じます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 赤十字が災害その他騒乱などの場合に、その事態に即応して活動するためには、いろいろな器材なども準備しなければなりません。そういう際に、すべて社費あるいは共同募金で行くということでは、足らない場合があるのであります。国も必要と認めた際には、そういうものを購入するために補助金を出す、あるいは国の各種の施設などを貸すときにも、いい條件で貸す、そういうような意味であります。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 経営費につきましては、そういうことは考えません。ただいま私が申し上げましたように、必要なことが起ることが予知されるような際に、必要な器材等の購入、そういうようなことをさしておるのでありまして、経営費について補助金をもらうということは、考えておりません。またそういう意味では、現在の憲法でとざされておると私は存じます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 それは赤十字社を監督するのは厚生省でありますから、厚生省と赤十字社といろいろ折衝がありましよう。そうした上に、厚生省と大蔵省と折衝の上にきまるものだと存じます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 物を買う場合にも、いろいろあると思うのです。器械などを買うこともありましよう、あるいは建物などを買うこともありましよう。そういう際にその物自身をもらえばいいのですが、またそれに必要な金をもらえばそれで済みますが、金を借りてそれを買うという場合もあり得ると思うのであります。政府から金を借ります際に、その貸付の條件をゆるめてもらう、こういう趣旨であります。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 将来法律ができることもありましようし、現在いろいろ貸付をしている制度もございます。それにつきましての適用もあり得るものと、こう私は考えます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 そういうことに関する規定は、ここにありません。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員長代理 これより会議を開きます。 都合によりまして委員長が不在でございますので、私が委員長の職を勤めます。 本日は日本赤十字社に関する件について、元日本赤十字本社外事部顧問蜷川新君、元日本赤十字本部職員組合長、元全日赤職員組合副組合長瀬尾正吉君及び日本赤十字本社理事松井義重君の三君に参考人として御出席を願つております。 本件につきましては、御存じのように、現在当委員会におきまして日本赤十字社法の立案をやつておるのでございますが…

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員長代理 それでは次に瀬尾参考人の御陳述を願います。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員長代理 それでは、次に松井参考人の御陳述をお願いいたします。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 赤十字社の非違をいたずらに摘発して、これを審査し、あるいはこれを検討するというようなことは、われわれの委員会では、取上ぐべき問題ではないと私に思うのであります。従いまして、私は本日は参考人の方々が御陳述になりました内容のうち、赤十字社のあり方についての問題をめぐりまして、三、四簡單に御質問をいたしたいと存じます。 まず第一に、私が取上げなければならない問題と考えますことは、現在の朝鮮事変におきまして、先ほど蜷川先生の御陳述に…

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 救恤という言葉が悪いかどうかは、私はわからぬのでございますが、先ほど蜷川先生の御陳述の中には、救援という言葉を使われたのであります。たとえば国連軍の将兵について、その傷病の手当をするとか、あるいは血液の問題、いろいろあると思うのでございますが、どの程度のことを打つておられるかを伺いたいのであります。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 ただいまは慰問だけについてお話がありましたが、慰問だけでございましようか。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 けつこうでございます。日本赤十字社で国際連合軍に対して行りておると同様なことを、北鮮軍すなわち共産軍に対して行うべきであるかこうかということにつきましても、御意見を承らせていただきたいのと、実像にそういう努力をしても、それは現実に行い得ないのであるかどうかというような点につきましても、承りたいこ存じます。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 私も南北両軍を問わず、赤十字の本来の事業を一律平等に行うべきであると存ずるのでございますが、私客観的に国際的の情勢を観察するのに、共産軍に対してその手を伸ばそうとしても、伸ばし得ない事情にあるのではないか、こう思うのでありますが、その点についての実情を承知いたしたいのであります。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 どうも松井参考人は、私の申し上げることを慰問だけに限つて、お答え願つておるのでございますが、慰問だけでなくて、血液の提供にいたしましても、傷病者の看護にいたしましても、ただいま松井参考人は、慰問という言葉で表現せられましたが、全部それを含むものと解釈してよろしいのでございましようか。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 次に、これは共産党の苅田君は触れなかつた問題ですが、未復員者の帰還促進に関する問題でございます。先ほど蜷川参考人は、捕虜救恤という言葉を使われました。捕虜救恤をやるのは日本赤十字の本来の任務だ。しかし捕虜の送還を促進する仕事を赤十字がやるのは、それは政治的な問題であつて、赤十字本来の任務を逸脱する不法行為である、こう言われたと私は思うのであります。私はこの点につきまして、まず松井参考人はどういうお考えを持つておられるかにつき…

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 社長が、日本赤十字社の看護婦のうち、まだ中共あるいはソ連に抑留せられておる気の毒な人々の帰還を促進するという働きを行うことは事の当然であると私は存じます。先ほど蜷川先生の言われた問題は、その他の中共、ソ連に抑留せられておる日本人の帰還促進を行つたことがけしからぬ、こう言うのであります。この点について御意見を承らせていただきたい。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第36号

○青柳委員 私は、それでは次の問題に移ります。先に蜷川参考人にお尋ねいたします。先ほどこういうお言葉があつたのであります。看護婦の養成、あるいは病院をもつて看護婦の養成をする、あるいは必要な材料を準備するのは戦争の準備行為である、こう言われました。共産党の苅田君はこれをとらえて、それは憲法違反である、こう言われておるのであります。先生は、そういう準備行為を行うことが、日本赤十字の仕事を非常に逸脱して、しかも戦争の準備であるという点から、…