青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○衆議院議員(青柳一郎君) 只今お尋ねのように、これは四月以降七月までの分でございまして、とりまとめまして八月一日以降できるだけ近い機会に支払うこととするものであります。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○衆議院議員(青柳一郎君) 只今要綱において御説明いたしました第四項でございますが、政府の原案は恩給年金をもらう者については療養の給付を打切ることに相成つております。それを但書におきまして打切らないというふうにいたしたものでございます。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○衆一議院議員(青柳一郎君) 只今特定患者の四百円につきまして田邊次長からお話がありましたが、実は先生がた御存じのように、外傷患者におきましては症状の固定がはつきりいたします。然るに内部疾患者、胸を病んでおるかたがた、これにつきましてはなかなか症状の固定というのがはつきりいたさないのだそうでございます。これらのものに対しましても能うべくんば裁定をして恩給なり年金の支給をさせたいのであります。そうしておいて、併し支給いをしますると療養の給…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○衆議院議員(青柳一郎君) この法案の審議の際にもいろいろ論議が出た点でございまするが、戦争犠牲者の中にもいろいろな種類がおありでございます。何と申しましても人的損害と物的損失というようなものが考えられます。その際にその戦争犠牲はやはり人的の損害から先ず取上げて、それを国家の責任において、国家的な見地に立つて補うというほうが先であろう。而して人的の被害のうちでも国家の強制力を以て引つぱり出されて被害を受けておる人のほうを先にすべきである…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○衆議院議員(青柳一郎君) 只今、山下先生の御発言の最初のほうにもございましたように、これらの未帰還者はすべてを引つくるめて国家補償の観念でやるべきではない、それでない部分も相当あるということを勘案いたしまして、国家の責任においてという程度の字句を挿入した次第でございます。それらの考え方の違いを見まして、ただ法案を修正したというような点はないのであります。ただそういうような考え方の下に援護いたしたいという気持を謳つたというふうに御了承を…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○衆議院議員(青柳一郎君) いろいろ御意見もございますと思いますが、それらの未復員者いわゆる特別未帰還者等を引つくるめまして、全部について国が責任を持つということは、最大公約数であるというふうに考えたのでございます。そのうち未復員者につきましては、これは尤も特別未帰還者に比べまして、もつと責任の程度が重いものであるというふうなことは考えておるのでございます。ただそうなりました、二段階になる場合に、二段階としても取扱いが違うのではなかろう…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○衆議院議員(青柳一郎君) 山下先生の御意見よくわかるのでありますが、この法律におきましてもやはり遺族の援護法におきまするように精神的といいますか、国の立場というものを挿入する必要があるという強い主張がございまして、その主張のために、政府原案におきまして、この国の責任というものを打ち出した次第であります。この国の責任ということは、国家補償の精神に基いてということとは少しく感覚が違うのであります。遺族の場合につきましては、恩給との密接な関…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○衆議院議員(青柳一郎君) 私どもといたしましては、只今お述べになりましたような趣旨と解しております。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○衆議院議員(青柳一郎君) 帰還手当の一万円、五千円の問題につきましては衆議院におきましては別段それほど掘下げては考えはいたしませんでした。今までのいろいろな沿革的な理由をそのままに認めておつたのに過ぎないのでございます。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○衆議院議員(青柳一郎君) 帰還の促進の問題につきましても、第一條についてと同じように、留守家族方面から調査究明のみでは心淋しいものがあるので政府におきましてはこの際、相当な覚悟を持つてなお帰還の促進に努めたいという強い要望がございました。従いまして政府当局のほうにも十分諮りまして、今後とも帰還の促進に十全なる努力を払うということでありましたので、はつきりと留守家族の心情を思いましてこれに附加した次第であります。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○衆議院議員(青柳一郎君) 山下先生の御質問御尤もでございまして、政府のほうでは意見といたしましては、これは当然なことであるから入れる必要もなかろうというような意見も一応あつたのでございます。併しながら留守家族のかたがたから非常な要望がありまして、只今も御説明いたしましたが、この調査究明のみにとどめて引揚げの促進がないということは、我々の心情から言つてどうしても納得できない。政府は十分現在も努めておるけれども、将来努めるというふうな精神…
第16回 衆議院 厚生委員会 第27号
○青柳委員 私は自由党を代表いたしまして、政府提案にかかる日雇労働者健康保険法案に賛成し、社会党両派の提案にかかる同名の法案に反対せんとするものであります。 今回政府におきまして日雇い労務者にも健康保険を適用せんとするこの本案の趣旨につきましては十分これを了承いたすものであります。日雇い労務者の、ごとき気の毒な方々に対し、せめて短期医療給付について貧乏から守る制度ができることは、われわれの年来の主張であります。さきの選挙に際しまして、自…
第16回 衆議院 本会議 第28号
○青柳一郎君 ただいま議題となりました二法案の審査の経過並びに結果につきまして御報告申し上げます。 まず、社会福祉事業振興会法案について申し上げます。終戦後、民間社会福祉事業はますますその重要性を加えて参りましたが、補助金の制限、物価の高騰等により、施設の修理、改造等には著しい困難を来し、昭和二十二年以降は共同募金運動の展開を見ておりますものの、累年配分対象の増加により実質的な配分額は減少する一方でありまして、社会福祉事業の振興のために…
第16回 衆議院 厚生委員会 第26号
○青柳委員 社会福祉事業金融対策に関する小委員会は、設置以来数回にわたりまして非常に慎重に討議をいたしました結果、その目的とするところを一つの法案としてまとめることができたのであります。この法案につきまして御報告をいたすことが小委員の報告とお認めを願いたいと思います。終戦後民間薬福祉棄はますくその重要性を加えて参りましたが、補助金についての厳重な制限、物価の高騰等により施設の修理、改造等に困難を感じ、昭和二十二年以降共同募金運動の展開を…
第16回 衆議院 厚生委員会 第26号
○青柳委員 ただいま小委員会の御報告をいたしましたが、小委員会におきましては先ほど御報告の通りの法律案を満場一致をもつて各党共同提案せんとすることをきめたのでございます。その内容につきましては先ほどの報告書の通りでございます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第26号
○青柳委員 ただいま議題となりました災害救助法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。災害救助法は、昭和二十二年十月十八日に施行されましてから、今日まで六箇年になんなんとするのでありまするが、その間本法が非常災害時における唯一の応急救助の基本的法律として、重大かつ効果的な役割を果して参りましたことにつきましては、今さら申し上げるまでもないことでありまして、この法律によつて救助されました者は約一千一百万人にも上る…
第16回 衆議院 厚生委員会 第24号
○青柳委員 本修正案は各党こぞつての共同提案でございます。まず朗読いたします。 未帰還者留守家族等援護法案の一部を次のように修正する。 目次中「調査究明」を「調査究明及び未帰還者の帰還促進」に改める。 第一条中「未帰還者の」を「未帰還者が置かれている特別の状態にかんがみ、国の責任において、その」に改める。 第七条中「夫、」を「夫(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下同じ。)、」に改める。 第八条中「二…
第16回 衆議院 厚生委員会 第24号
○青柳委員 この修正案も各派共同提案になるものであります。朗読は省略さしていただきますが、少しく訂正する箇所がございますので、その点だけ触れておきます。 この第一ページの「戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。」その次に一項目を入れていただきまして、「第二十六条第一項第一号中「二万五千二百円」を「二万七千六百円(昭和二十八年十二月三十一日までは二万五千二百円。以下この条中同じ。)」に改める。」という…
第16回 衆議院 厚生委員会 第23号
○青柳委員 第十三条に「この法律の施行後三年を経過した日以後においては、過去七年以内に生存していたと認めるに足りる資料がない未帰還者の留守家族には、留守家族手当を支給しない。」こうなつております。そこでこの法律施行後三年を経過した場合に打切られてしまうおそれがあるというので、留守家族は非常に心配しておるようであります。三年のうちに政府においては十分調査、研究して、その結果によつて三年後の処分についてもお考えを願うことが必要だろうと存ずる…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○青柳委員 提案者に伺いたい点が二点ほどあるのであります。第一点は、この日雇労働者健康保険法を実施せられた場合に、その総予算はどの程度になるかという問題であります。