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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
自由党1953/07/09

第16回 衆議院 厚生委員会 第16号

○青柳委員 大臣は船員に関する知識を十分持つておられると思いますから、ただいまの御答弁の中で、C船員については今回軍人同様の取扱いをすることによつて解決する、従前から援護をされておつた甲乙船員についてもなお考えなければならぬが、従来通りでよいというお話があつたのであります。そういうふうに一線を画されることに非常に自信を持つておられます。が、この点につきましては、大臣の方が私より専門家でございますので、これ以上は申し上げません。ただ死亡率…

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 厚生委員会 第16号

○青柳委員 どうぞそうお願いいたしたいのであります。一般では公報をもらつて遺族さんとして社会に伍して行つておるのに、さて援護法ができてもその援護が受けられないということでは相ならぬのであつて、公務の範囲を広げるということを大臣のお言葉のようにぜひやつていただきたいと思います。 次に、援護の対象となりますものとして、戦犯処刑者などの遺族についてであります。もう大臣御存じのように、これらの戦犯者は戦争に際して国策に従つて行動して国に忠誠を尽…

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 厚生委員会 第16号

○青柳委員 私は本日はいわゆる援護法の対象についての大きい問題を取上げて大臣にお尋ねしたのであります。他にも承りたい点が多々ありますが、同僚委員の方々の御質問もありますので、他の点は他日に留保いたします。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 私は実は厚生大臣の御出席を求めて、大臣に対して御質問したい点が多々あるのでありますが、大臣の御出席がありませんので、まず事務当局にお話いたしまして、そのうちの重要な問題につきましては、重ねて大臣の出席のもとに御答弁を願いたいと思います。 まず第一点は、今回の戦傷病者戦沒者遺族等援護法の改正におきまして、太平洋戦争中旧国家総動員法に基いて設立された船舶運営会の運航する船舶の乗組員、これは戦時中軍人軍属と同様の戦争の危険にさらさ…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 ただいまるる御説明がありましたが、その中で私はまだ納得しない点があるのであります。ただいまの御説明の中では、C船員にのみ船員保険の適用を受けて、戦争によつて死んだ人に対して、他の船員に比してよけいな金額を支給しておりますというわけでなく、これは甲船員にも乙船員にも、A船員にもB船員にも同じように出されておつたという点、あるいは戦死率の多いことでありますが、部隊によつて戦死率が多いということがあり得るのであります。さらには私が…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 ただいまの共済組合と援護法との不均衡の問題につきましては、傷痍軍人について御質問いたすときに残しておきます。 次にお尋ねいたしたい点は、この現在の援護法二十三条によりますと、公務上疾病にかかり死亡した軍人、軍属の遺族に年金、弔慰金の支給がせられます。しかもその病気が戦時災害による場合に限つておるのであります。ところで現在の世間の実情を申しますと、その戦地においてかかつた、あるいは内地においてかかつた病気が、公務によるものであ…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 厚生省当局が、公務死の範囲を広く考えるという立場をとつておられまする点は非常にあたたかい取扱いでありまして、私もそれをどんどんと広めていただきたい、こう思つておるわけであります。今お話の中に、恩給法への移行の問題を御心配のようでありますが、給恩法へ行き得ないものについては、この援護法で援護しておいて、さらに恩給局と話合いを進めて、恩給局の認定の範囲を広めるということに努力をしていただきたい、こう存じます。 次に私が画質問いた…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 次にお尋ねいたしますのは、戦沒者の父母、祖父母に年金を支給する際の年齢制限の撤廃の問題であります。恩給法におきましては、戦死者の父母、祖父母の年齢によつて年金の支給を制限いたしておらないと私は思います。しかも年齢の差によつて精神的打撃を受けるということが違うはずはありません。すべてもう五十歳以上る越えておる人でありまして、生活を見てあげる必要があります。さらにこの法律が国家補償の精神に基いておるという国家補償の観念からいえば…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 援護法を昨年立法いたします際には、厚生省方面は援護の観念でやり、われわれ国会としてはこ葦国家補償の観念に引伸ばすことに努力したのでありますが、その援護と国家補償との闘争の残りがここに存在するのであります。これらの点につきましては、なお将来とも問題として取上げたいと存じております。 次に承りたいことは、父母、祖父母が再婚したときに、年金受給を失格または失権せしめないようにとりはからつていただきたいという点であります。この点につ…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 問題はまたあとに残すことにしまして、先に進みます。 次に承りたい点は、これまた皆さんも同じような気持であると思うのですが、戦沒者が二人以上あるときは、その人数に応じて年金を支給すべきものであると思うのであります。恩給法におきましてはさように相なつております。さらにただいまも論議が行われておりまする国家補償の観念から申しますると、弔慰金については戦沒者が二人あれば二人分行くということにもなつておりますし、これは当然行うべきこと…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 これも先ほどの問題と同じでありまするから、この解決はあとに残すことにいたしまして、次に戦死後において婚姻または養子縁組をした妻や子があるのでありますが、大体子供を擁して他家に嫁に行きますとうまく行くものではありません、だんだん帰つて来ているのが多いのであります。しかし援護法が施行せられるということで、それをもらうために帰つて来たということもあると思いますが、そういうことは別問題といたしまして、たとえばこの法律施行前すなわち昭…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 年金についてもう一点承つておきたいのです。弔慰金については生活保護の中の収入に見られないのでありますが、年金については生活保護の収入に見られております。これはところによりまして措置が違つておるように思うのであります。あるところでは年金の収入があつたその月のみ生活扶助の所得と見られて、その後においては生活保護のうちの生活扶助の収入と認められておらぬというところもありまするし、得られた年金をすべておしなべて何箇月の収入と見るとこ…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 そういたしますると、年金を支給せられたその月だけでなく、その得られた金額を数箇月にわたつて収入と見てもさしつかえないというお考えであるのか、その点について承りたい。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 ただいまの質問は他日に譲りたいと思います。 次は弔慰金につきまして未帰還者留守家族等援護法案の十六条を見ますると、遺骨埋葬経費につきまして規定せられております。そのうちにその遺族に対しその申請によつて三千円を支給する、括弧がありまして、遺族がない場合においては、葬祭を行う者とこうあるのであります。戦傷病者戦沒者遺族等援護法におきましては、最後は兄弟姉妹さらに再婚した未亡人にまで弔慰金が行つて、それで打切られておるのであります…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 弔慰金というものは葬祭を行う者に与えるというゆえをもちまして、生活保護におきましても所得に算入しておらないのであります。そういう意味におきまして他人が葬祭をしておるときとまでは申しませんけれども、おじさん、おばさん、あるいはいとこ、そういう親族が葬祭を行つた場合には考えらるべきものではないかと存ずるのでありますが、これはまた他日の問題といたしまして、次に傷痍軍人につきまして二つほど承つておきたいのであります。 一つは、内地で…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 ところでその旧令共済組合の支給する共済金についてでありますが、先ほどもちよつと政府当局がお触れになりましたが、内地勤務者でもつて、陸海軍部内の嘱託、雇用人については、旧令共済金障害年金または殉職年金が支給されておるのであります。しかるに戦地勤務者にはその支給がないというので、戦地勤務者に対して援護法の適用があるようになつたのでありまして、それによつて均衡をとるようにしたのだというふうな御発言が先ほどあつたようであります。しか…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 厚生委員会 第15号

○青柳委員 私はこれらの問題をめぐりまして大臣に対して質問をいたしたいと思いますから、大臣に対する質問を保留いたします。さらに遺族、傷痍軍人の雇用問題について労働大臣に対して質問いたしたいのでありますが、他日そのようにおとりはからいを願いまして、本日は私の質問を終ります。

自由党1953/07/06

第16回 衆議院 厚生委員会 第14号

○青柳委員長代理 次に杉山元治郎君。

自由党1953/07/06

第16回 衆議院 厚生委員会 第14号

○青柳委員長代理 次に中川俊思君。

自由党1953/07/06

第16回 衆議院 厚生委員会 第14号

○青柳委員長代理 次に須磨彌吉郎君。