青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○青柳委員 この三十八億四千万円の給付費の半額を国庫の助成においてやつておいでになりますが、その理由について伺います。
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○青柳委員 社会保険の今までの例を見まするに、日本におきましては半額の国庫負担という例は今までないの下ありますが、ただいまのような御事情もあると思うのであります。これを無理にも半額にするということにつきましては、国庫の財政の状態などもなお考えてみなくちやならぬと思うのでありますが、それは別といたしまして、三十八億四千万円の内容の簡単なものを御説明願いたい、こう存じます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○青柳委員 傷病率などはどの程度に見ておりますか、伺います。
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○青柳委員 一点承つておきたいのでございますが、最近衆議院において可決せられました三十八年度の予算におきまして、国民健康保険については医療給付費の二割の国庫助成を仰ぐことになつているのでありますが、こういうふうな政策がどんどん進みますると、国民健康保険も次第々々にその実施区域を増大いたしまして、各都市にも施行せられるに至ることは必然であると思うのであります。ところでこの日雇い労務者を対象としての健康保険ができました際に、日雇い労務者多数…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 ただいまの論議には深く触れたくはないのでありますが、ここで一つ恩給局長に承つておきたいことがあります。本日配付になりました恩給法関係法令集二十六ページの附則、これは昭和二十一年法律第三十一号の附則でありますが、この第二条に、「従前の規定による公務員又は公務員に準ずべき者については」、これはすなわち軍人または準軍人であると思うのでありますが、これについては「なほ従前の例による。」という規定があります。この規定はいかなることを物…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 ただいまの御解釈によりますと、軍人、準軍人については恩給権が存在するということを示すものである、そういうことになると思うのでありますがいかがですか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 押えられた形になつておりまするが、将来復活することがあり得ることを考えての規定ではないかと思いますが、いかがですか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 重ねて伺いますが、ポ勅六八を置くのに必要な規定というふうに解釈されておるわけでございますか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 そうしますと、六八が出まして引続いて今回の恩給法の改正と相なつた、一連のつながりを持つて今日の軍人恩給と相なつたと解釈せざるを得ないのでありますが、それでよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 それではこの問題につきましては、これで一応打切つておきます。 次に承りたい問題は、公務の範囲であります。先ほど大体の問題につきましては、高橋君から質問がありまして尽きておると思いまするが、公務で一番問題になりまするのは、病気でもつて死んだ人、すなわち公務死の範囲が大きい問題と現在なつておると思うのであります。午前中の会議におきまして田辺次長も答えておりましたが、現在未処理の案件のうち、相当多数のものが戦地あるいは内地において…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 戦争にひつぱり出されて病気で死んだ人につきまして、引揚援護庁におきまして公務による死亡者でないと現在認められておりまする方々につきましても、当時はりつぱに軍から公報が来ております。一般の遺族は、いわゆる非公務死の遺族も公務死の遺族と同様に自分も考え、世間も考えておるのであります。しからばここに問題として残るのは、公務死の範囲を広むべきであるという問題でございます。もちろんその人自身の重大なる過失によつて病気にかかつた者は別で…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 私のしろうと考えから申しますれば、公務死の範囲の問題にいたしましても、厚生省で考えておるよりも、どうも恩給局はかたい方であります。これは昔からそうで、しかたがないのかもしれませんが、ますますかたく公務死の範囲を狭めらられるおそれがあると私は思う。それが非常に心配なのであります。死亡公報も受け、靖国神社にもまつられておる。さていよいよ恩給をもらおうということになると、これは公務死ではないんだ、だから恩給は出ない。それではどうも…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 厚生省で病気の場合の公務死の範囲をきめられました際には、当然将来この援護法は恩給法に移るべきものでありますから、恩給局と相当相談の上にやつたものであると思うのであります。現に一つ一つの問題を取上げて、厚生省におきましては将来恩給の対象になるかどうかということについて、恩給局に問合せをしたのじやないかと私は思うのであります。そういうことが事実であるとすると、局長の今のお話は詭弁でございます。重ねて申し上げますが、一般の観念から…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 恩給局のお立場は大体わかるのでありますが、感情と理論も、その人々の持つておる気持によつてかわる場合もあるのであります。それをあたたかい気持を持つて解釈せられんことを切に恩給局にお願いする次第であります。
第16回 衆議院 厚生委員会 第17号
○青柳委員長 代理休憩前に引続いて会議を再開いたします。ただいま質疑を終了した二法案を除いた本日の日程全部を一括して議題とし、前会に引続き質疑を続行いたします。中川源一郎君。
第16回 衆議院 厚生委員会 第17号
○青柳委員長代理 私から申し上げます。ちようど大臣も他の公用もおありのようでございますから、大臣に対する質問をきようはやつていただきたいと思います。なお重複する点につきましては、でき得るだけ御遠慮を願いたい、どうしてもやらなければならぬことでございましたら、簡単に質問を願いたい、こう存じます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第17号
○青柳委員長代理 中川源一郎君、大臣に対する質問をお願いいたします。
第16回 衆議院 厚生委員会 第17号
○青柳委員長代理 次に中川俊思君。
第16回 衆議院 厚生委員会 第17号
○青柳委員長代理 本日はこれにて散会いたします。次会は明日午前十時より開会の予定でありますが、予算分科会があればとりやめますから、その点御了承を願います。 午後零時五十四分散会
第16回 衆議院 厚生委員会 第16号
○青柳委員 私は一昨日本委員会におきまして、戦傷病者戦沒者遺族等援護法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、当局に御質問をしたのでありますが、その中の重要な問題につきまして、ひとつ大臣に対し二、三質問をいたしたいと存ずるのでございます。 まず第一点は、今回の改正によりまして、戦争当時の国家総動員法によつて設立せられた船舶運営会の運航する船舶の乗組員に対しましては、この遺族に対して、軍人に対すると同じように、年金、弔慰金が支給せられる…