青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) お答えは非常にむずかしいのですが、責任はあるのです。いろいろな責任があるために、ほかの法人に比べまして、国家の監督を十分にいたしております。責任はあるわけなんです。ただ併しその金を返す責任があるかと言いますと、その金を返す責任については、何も規定しておりません。従いまして毎年々々業務報告書も出ましようし、その線に沿つて業務が行われました場合には、国の監督の問題になるかと、こう存じます。貸した振興会について、金…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) その点については考えておらないのでございまして、それはそのときにおいて考えなくてはならん問題じやないかと思つております。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) これは他の特殊法人と同じような規定と考えております。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) 監事についてのお尋ねでございますが、監事は適当な人を大臣が任命する。それが第三者であるべきであるという点でございます。その点につきましては、又法執行の際に十分考えらるべき点であろう。こう存じております。私どもといたしましては、第三者も入れたらよろしかろうと思います。又実際に社会事業を行なつている人も入れたらよかろうと、こう存じております。別に私は社会事業を行なつている人でなければ監事になり得んではない。こう考…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) 大臣が勝手に潰せるというお話でございますが、これは大臣が勝手には潰せないと思う(笑声)ということになつているのは当然でございまして。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) どうも、私は、大臣がむちやな人を任命するとは絶対思えないのでして、それは世の中が見ているから、世の中が見ても、適当な人を大臣が任命する。これをむちやくちやに解任することはできない。法律の限定がございますが、そういう場合のみしか解任することはできない。こうなつておりますから、余り御心配はないかと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) どんな人が大臣に出て、どんな無理をするかわからないという御質問でございますが、我々としては、そういうことを根本的に考えての案ではございませんので、そういう心配は私どもはしておらないのでございます。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) これは国民からお預りした金を多額に出すのでありますから、従いまして特別な法律といたしております。そういう趣旨と同じ意味におきまして、これらの役員については大臣の任命権を相当強く置いておいたほうがよかろう、こういう考えで出ているのは今高野先生が御指摘の通りであります。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) 会長以下の役員の人事につきましては私は全然白紙でございます。この振興会の性格をよく厚生当局で認識して頂きまして、大臣の良識によつて判断を願いたい、こう存じております。 それから社会福祉事業、社会福祉協議会並びに共同募金等の関係は、先ほど山下先生からも御心配ございましたが、その点は十分に実際面において留意をしなければならない点でございまして、今から我々も勿論心配しておりますが、当局者におきましてもいろいろと苦慮…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○衆議院議員(青柳一郎君) 只今のお尋ねの点、政府の提案よりも増額いたしたものにつきましては二十九年の一月一日より実施せんとするものでございます。
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○衆議院議員(青柳一郎君) お答えいたします。この点につきましては、恩給法におきまして仮定俸給の欄において、二等兵、一等兵、上等兵をすべて兵長に合わす、お尋ねの中にございましたように、それは本年の四月に遡つて支給することに改訂いたしたのでございますが、これに要する金額は約三億円でございました。
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○衆議院議員(青柳一郎君) 恩給でございます。それはもう先生御存じのように、本年の予算には軍人恩給に要する費用を四百五十億円計上しております。そのうちから三億円の増額でございまして、何とか予算で間に合うということであつたのであります。これに関連いたしまして、政府の援護法における原案におきましては、遺族年金を二万五千二百円にいたしております。これは丁度二等兵と一等兵との中間の遺族扶助料に当るのでございます。恩給法が只今申上げましたように増…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○衆議院議員(青柳一郎君) 一々御尤もなお話でございます。衆議院におきましては、先ほどもお答え申上げましたように、援護法における遺族年金を、恩給法の遺族扶助料と合わすべきであるという議論と、援護法と恩給法とは違うのだという議論と両論ございました。結局のところ、多数の帰するところは、やはり恩給法と合わすべきであるというふうにきまつたのであります。その点を先ず御了承願いたいと思います。然かいたしまして、これをいろいろ議論もございました。現実…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○衆議院議員(青柳一郎君) 先ほども申上げましたように、恩給につきましては、四百五十億円、そのうちからの三億円でございます。この遺族年金につきましては、五十億円、まあそのうちの二十六億円のうちから引つ張り出すということでございまして、予算が余るといたしましても、やはり予算の枠の大きいほうが余りやすいというような感じがありまして、予算の枠の狭いほうがなかなか余りにくいだろうというような通常の考え方から、実は衆議院の厚生委員会におきましては…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○衆議院議員(青柳一郎君) 戦犯の実態につきましては、もう先生がた御存じの通りでございますので、私はここに述べることは必要ないと存じます。ところで、いわゆる恩給年限に達した人、即ち将校において十三年、兵隊において十二年在職をすでにした人が、戦犯として拘禁中に刑死、獄死せられた場合には、恩給法におきまして、今回の恩給法の改正におきまして、只今申上げましたように、恩給年限に達しておるものが、その後において刑死、獄死したかたにつきましては、そ…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○衆議院議員(青柳一郎君) 御尤もなお尋ねであります。殊に病気で戦没したかたがたのその病気が公務によるものであるか、非公務によるものであるかという点につきましていろいろ遺族さんの中には悲しい立場に追い込まれておるかたがたが多数におられるということもよく存じております。この点につきましても衆議院の厚生委員会におきまして相当大きく取上げられて論議が行われたのであります。公平の原則から申しますならば、これらの戦病死者につきましても援護法におい…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○衆議院議員(青柳一郎君) 率直に申上げますると、今回の衆議院の厚生委員会におきましてはこの論議は実は行われませんでした。併し先生御指摘のように、個人の意見としては私は思つております。十分検討を要すべきことであると、こう思つております。
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○衆議院議員(青柳一郎君) 私は民法の親族法によく通じておらないのでございますが、私どもの気持といたしましては、もうすでに御存じのように、ここに戦没者があつてそれに父母があつた。母が亡くなつた。そうしますと、その戦没者と同じ家におつた父が後添いをもらいます際には、戦没者と同じ家におつた父も援護を受ける権利を失うという規定であつたのであります。同じ家に残る父……。逆の場合もございます、父が亡くなつて母だけ残る場合もございますが、同じ家に残…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○衆議院議員(青柳一郎君) 只今の姓と氏との関係につきましては実は私よく存じません。従いまして法制局方面を呼んでお答えいたさせようと存じます。男女平等の問題につきましては、これはいろいろむずかしい議論があると思うのでございますが、私どもの考えは、只今申上げましたように、父だけ残つておつて後添いをもらつたときもその父に与える。同じように母だけ残つておつてその後夫たる人を入夫婚姻する場合には母だけ与えると、そういうふうな意味で男女平等の思想…
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○衆議院議員(青柳一郎君) 救助の種類につきましては、全部入つております。ただその中で家屋の応急修理でありますが、この点につきましては衆議院におきましては生活保護階級の家屋の修理というふうに解釈いたしました。この条文の本文のおしまいのほうにすべて細かいことは政令、省令に譲ることになつております。そこで規定いたそうと存じております。その点が初め知事会が持つて来た案とちよつと違つておる点でございます。