青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○青柳委員 その学術的な病気の場合のことは、ただいまおつしやつたような西野先生以下おやりになつておるのですが、もつと常識的に、たとえば脚気となると、脚気は公務でないが、一概にはそうも言えない。たとえば、大部隊が行進して脚気衝心でもつて死ぬ人が十名も出たということになれば、公務になるだろうと思うのです。医学的以外の判断も相当局長さんとしては持つておられると思いますが、そういう点の判断について伺いたい。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○青柳委員 たとえば、私が今例をあげた脚気の場合でも、これあたりは別に医学的な関係はないはずであります。常識でも判断できると思うのです。そういつたときには、恩給局だけの判断で、ああいうお医者さんの先生方の考えを入れずに判断できるのではないかと思います。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○青柳委員 それでは、観点をかえてちよつと話します。先ほど、局長さんの最初の御答弁の中で、公務か公務でないかという基準をきめる際に、前のものと異なつた裁定になることもあるというようなお話もあつた。その話に関連するのですが、今度の戦争では、前の戦争と違つて、第二乙種、ひどいときになると丙種までとつておるのです。これは今までの戦争ではなかつた例なんです。からだの弱い、それこそあるいは遺伝的、先天的な病気の人もあるかもしれない。そういうような…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○青柳委員 そういたしますと、今のお考え、よくわかつたのです。私の申し上げた例は、前の戦争時分は大体甲種ばかりとつておつた、今度は第二乙、丙種までとつておつた、こういう情況の相違の点ですが、そうしますと、前例に固執せず相当考えてみる、そういうふうに今の御発言を受取つてよろしいかどうか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○青柳委員 私はもう言うまいと思つたのですが、私が言つたように、今回は第二乙、丙種までもとつたのだということは、勤務の条件の中に入らぬように私は思うのです。そこらへんをお考えいただけるかどうかということであります。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○青柳委員 そうすると、勤務条件でなく、一般的な条件というふうに解釈すれば、私の言つたのは、結局からだの悪い人も今度の戦争でとつたのだ、だから病気が多いのだということを一般的に認めてもらいたいというのが私の気持です。勤務条件となるとそれは入らないと思つたので、一般的の条件というふうに解釈していいかどうか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○青柳委員 からだの弱い者を標準として全部を考えろと言つているのではない。一般的にからだの弱い者をとり上げたという国の責任というものをよく考えておいてもらいたい、そういう程度だつたらよろしゆございますか。
第17回 衆議院 厚生委員会 第2号
○青柳委員長代理 次に先刻設置いたしました医療金融に関する小委員会に、調査の必要上参考人を選定し、意見を聴取しなければならない必要が生ずる場合もあるかと存じますが、日時の関係で委員会を開き決定する余裕がない場合も考えられますので、かかる場合における参考人選定に関しましては、あらかじめすべて委員長に御一任願つておきたいと存じますが、そのように決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 衆議院 厚生委員会 第2号
○青柳委員長代理 御異議なしと認め、そのように決します。 本日はこれにて散会いたします。次会は追つて公報をもつて御通知いたします。 午後三時五十一分散会
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) お答えいたします。只今お話の中にもございましたように、現在日本の、と申しまするか、これは世界各国を通じての原則であるとも考えられますが、社会福祉については公的な国家的の責任があるものであると私ども存じております。現在日本の法制におきましてもそれが明確化せられましたので、国家は公的施設の拡充強化に努めなければならないことは勿論であると存ずるのでございまするが、現在各般の事情は急速にこれを実現することが困難であり…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) 民間の社会事業が自主的な活動に重点を置くとしますれば、自己資金又は寄付金によるべきものと考えられるのでございます。併し現在の民間社会事業にこのことを期待することはいささか困難かとも思われるのでございます。公的責任遂行に当り民間施設に対しましてその設備の拡張充実などの費用につきましては、補助金を支出すべきことは理論上是認せられるところでありまして、又現行法上御存じのように極めて限られた範囲ではありまするが、それ…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) 私も山下先生と憂いを同じくするものでございます。勿論社会事業の公共性からいたしまして公的責任の一翼を担う場合におきましては一定の監督の行われることは当然考えられることでございまするが、その行過ぎなどに厳にそれを戒めること、又戒める必要がある、こう存ずるのであります。只今お話のように民間の社会事業家は尊い経験と非常な熱意を持つておられます。この経験と熱意を活かして、その創意を本当に現実のものとし、民間社会事業の…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) 私の考えといたしましては、この振興会は社会福祉法人よりも、もつと公的な色彩の多いといいますか、いわゆる特殊法人である、こう考えております。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) 受けないのでございます。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) 大体この原案を作りまする際には、一応年間十億の出資を政府から五カ年間に亘つて出してもらうことに一応希望をしておつたのが、我々の気持でございます。ところがいろいろな律的な解釈もあり、又各種の事情から、金額の点は予算の定むるところによつて出すということに相成つた次第でございます。その点は条文にも明らかであると存じますが、十億とはまだはつきりはきまつておりません。ただ併し数カ年に亘つて毎年々々出して行かるべきもので…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) 先ほども申上げましたように、毎年十億円、五カ年継続出資ということにいたしておつたのでございますが、いろいろと検討をいたしますると、例えば現在共同募金の際に各種の社会施設からどの程度の臨時費の要望があるかということを検討して見ますると、年間七、八億円の程度でございます。これらの程度の金額とも睨み合せまして、只今御指摘の通りに来年度から出資が始まる次第でございまして、来年度から出資をいたしまする点につきましては、…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) 只今もお触れになりましたように、この振興会の制度は、育成のための貸付を行うものであります。従つて条件を有利にして貸付けるのであります。従つて返還せしめることを目的としているものでありまするから、補助とはその性格が全く異なつているものと私は存じております。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) 理論的に申上げますると、委託費の中の事務費の中に、建物の償却費に相当するものを計上いたしまして、これを償還財源とすることが最も合理的であると考えられるのであります。私ども衆議院におきましても、その点に助力を重ねたいということも申合せしました次第でありますが、現在の事務費の中におきましても、僅かではありまするが、施設管理費も認められておりますので、これに充てることも可能であると存じます。又共同募金の配分金、現在…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) これは飽くまで本当のものを作ろうとするのでございます。只今も申上げましたように、特殊法人でありますし、政府からも多額の資金を取扱いますので、飽くまでも独立のものといたそうとするものでございます。併し地方におきましては、地方の社会福祉協議会などの機構を、資金の貸付などに当りましての施設の調査に利用することも考えておる次第でございます。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○衆議院議員(青柳一郎君) 只今のお話のように、民間社会事業施設の運営を巡りまして、各種の団体がこれを取り巻いて、その発達の上に阻害を来す、或いは只今先生が申されたように民間社会事業の充実発展のために便利と利益を提供せんとする企図に反するような意図になることを心配すると言われたのでありますが、その点に関しましても十分実際の運営につきまして社会福祉協議会関係並びに中央共同募金委員会などとの間の連絡はこれを緊密にいたしまして、実際にかなつて…