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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1953/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 事務費、運営費につきましては、貸付金の利子の範囲内で行う計画であります。できるだけ最小限度のものにとどめたいと存じております。

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 御尤もなお話であります。ただこの振興会法を考えました際には、御存じの私学振興会の形式に倣つて考えたのであります。私学振興会のほうにおきましては利子で賄つておる関係から、こういたしたのであります。只今御指摘のように、事務費は国から出得るという途が開けまするならば、それに越したことはないのであります。私どもといたしましても今後努力をして行さたいと、こう存じます。

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 只今御指摘のように、社会福祉法人に貸付けることを原則といたしておるのでありますが、現在の社会福祉事業の実情からいたしまして、児童福祉施設、身体障害者更生援護施設並びに更生緊急保護法、いわゆる免囚保護でございます。この法律によりまして施設の経営をしておりまするそれらの民法上の公益人をも対象とすることにいたしております。

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 大体私どもの考えでは、長期と短期とに分けまして、施設の修理などにつきましては相当大きなものもございましよう。そういうものは長期で、大体長期におきましては最高二百万円程度を二十年間に三分五厘の利子で貸そうと、こういうことを考えております。又短期、これは国から金が参ります間の繋ぎでございます。それにつきましては、二カ年間二十万円を限度として貸そうとするのが我々の考えでございます。勿論毎年々々国から出資は仰ぎまする…

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) この振興会によつて民間社会事業に金を貸すということになると、共同募金の募金運動のほうに影響を来たしはしないかという山下先生の御心配が一点だと思います。この点につきましてもいろいろ話合いがあつたのであります。併し国からそういう団体に金を貸して、その団体から金を貸すということのほうが将来我々が目指しておりまする、補助金によつて国から直接、相当額施設に金をやるということよりも募金に影響する部分は少いのではなかろうか…

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 御指摘のように社会福祉事業法におきまして五十六条において補助金を支出する条件をきめまして、その条件といたしまして、災害によつて施設が破損した場合においてこれを復旧する必要があると認めるときにのみ補助金を出すということになつておりましたのを、この際その部分を削りまして、全般的に補助金を出し得る途をここに新たに開く、この機会を利用してそういうことをいたそうと、こう存ずる次第であります。

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 只今常岡先生からの御質問は如何にも御尤もと思います。私学振興会の関係の学校はその大部分が社会事業に比べまして収益が相当あるわけです。そういうことは私どもも考えておるのであります。従いましてこういう方式によりましても、私学振興会のほうは割合楽に行くと思うのであります。ただ先般も申上げましたが、ただ最初に出たのは金庫法で出て来たのであります。金庫を作りますと非常に組織が大きくなります。例えば総裁を置き、副総裁を置…

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 前の御質問に対して私はお答えするのを忘れておつた点がございます。それからお答えいたします。十億ということを一応打出しましたが、十億程度の金で以てそのときの民間社会事業家の需要を充たし得ないことはこれは当然でございます。従いましてここに先ほども山下先生にお答えいたしましたように、需要度に応じて順位をつけて逐次貸して行くというような方法をとらなければならんと、こう存じているのであります。只今の御質問は今まで借金し…

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 大体今まで借りております金が短期でございます。短期の金ばかり借りているのであります。殆んど長期の金はないと言つてもいいくらいであります。従つてこれは四月から始めるのでありまして、現在借りている金をこれに振替えるということはないというように存じております。

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 現在社会福祉事業を経営している人が借りている金がある。それでこの振興会から借りる長期のものに振替えることができるかという御質問だつたと思いますが。

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 今まで借りておりまする金が短期の金であります。最近社会事業に対して長期の金を貸すということは殆んど行われておりません。短期であります。従つてこの法律は来年の四月から出発でございまするから、現在借りておる金については、それまでにもうすつかり解決がついて新たにこの長期の金を借りる、そういうふうになるというふうに考えております。

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 短期々々で切替えて行つておる実情でございます。そういうものにつきましても必要なものにつきましては考えられ得ると、こう存じております。

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 二十三条は「施設の修理、改造、拡張、整備若しくは災害復旧に要する資金又は社会福祉事業施設の経営に必要なその他の資金を貸し付けること。」

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 解釈のしようによつて入ると、こう存ずるのでありますが。

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 現状では借りておる金はそう多額のものは借りておりません。多額のものを借りられないのが現状でございます。極く少額のものしか借りておりません。従いましてそれは大体期限にしましても何カ年とかいうものが相当あると思います。又それを目標にして返すことに一生懸命になつておるのが社会事業家の常でございます。大体返し得る目途を持つて現在やつておるのでございます。従いまして先生の御指摘のような場合は稀な場合だと思うのでございま…

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) そういう社会福祉事業は非常にうらやましいものでございますが、現在ではその程度まで行つておる社会事業福祉施設は非常に少いと思つております。もつと力の弱いものに力を加えるということが先ず第一着手ではなかろうかと思つております。現在はまだそういうことは考えておりません。

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 償還できない場合には強制執行でもして取るかというようなことは考えておりません。すべて社会事業家の誠実を私どもは期待しておる次第でございます。現在九府県において行なつております。九府県におきましては殆んどそういう弊害はないというのが実情でございます。

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) 例えばその二百万円借りたといたしますと、大体三年目か四年目においては二十二万円、五年目は十五万円、これがだんだん減つて参りまして、大体十二、三万円を毎年返せばいい、大体そういう実情でございます。そうして只今でも論議がございましたように委託費の問題などにつきまして、これはまあ先生がたのお力を借りまして建物の償却費についても見てもらうという御努力を先生がたにもして頂きまして、その間において回収し得るような途も講じ…

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) まじめに経営して、まじめに償還にいそしんでおつても、どうしても返せないという場合、そういう場合につきましては、これは余り申上げたくないことですが、共同募金の方法もあるのでございまして、そこらあたりは実際に即して解決できるのではないかと、こう実は考えておるのでございます。

自由党1953/08/06

第16回 参議院 厚生委員会 第29号

○衆議院議員(青柳一郎君) これは借りた人が持つわけでございます。