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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1954/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
自由党1954/11/26

第19回 衆議院 厚生委員会 第75号

○青柳委員 遺族の問題について、たくさんの方々がほとんど論議し尽されたようでありますが、私はそのうちの軍属の問題を具体的に少しく取上げて、厚生省の御意見を承らしていただきたいと思います。 まず一つは陸海軍工廠に働いておつた人たちが敵の爆撃、銃撃によりましてなくなつたいわゆる公務死の場合、これは現在非現業共済組合の旧令共済で扱つておりまして、そのなくなつた人が、その属しておる一家の生計を維持する人であつた場合には年金がかかる。そのなくなつ…

自由党1954/11/26

第19回 衆議院 厚生委員会 第75号

○青柳委員 今の点話の筋は大体わかるのですが、きようも議論が出ているのは軍属に関する議論が非常に多い。軍属関係について抜けている点がたくさんあると思う。それらの点を整理して行きたいという気持もあるし、それに援護法というものは一時的なものであつても、やはりその制度は永久的なもので、一方生活依存主義というものを公務によつて死んだ者にとつておる部分はごく少い。一般的には生活依存主義でなくなつておるという情勢なんです。それも直したいという気持か…

自由党1954/11/26

第19回 衆議院 厚生委員会 第75号

○青柳委員 ただ私がただいま質問したように、国家が裏づけとして補償制度をつくるべきであつたということで明らかなように、法律をもつて無理にひつぱり出された人に限定して私は質問したつもりでございます。この点は明確にしておきたいと思います。 それから一時金が出ておりますが、一時金とは何であるか。これは弔慰を意味するものであつて、弔慰金類似のもので、不幸な目にあつた、一家が将来とも不幸な目にあうのを何とか補う生活の費用ではなかつたのではないかと…

自由党1954/11/26

第19回 衆議院 厚生委員会 第75号

○青柳委員長代理 次会は来る二十九日午前十時より理事会、十時半より委員会を開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五分散会

自由党1954/10/30

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○青柳委員 今回中国視察に本委員会から行かれました方は、私のほかに村瀕先生、さらに社会党左派の田中先生は当時中国におられましてこの引揚げ問題にも御尽力を大いに願つたのであります。ただ御指名でございますので私から御報告をいたしたいと存じます。 今回のわれわれ議員団一行が中国を視察いたしますようになりましたのは、日本の国と中国との間に遺憾ながらまだ国交が回復いたしておりません。従いまして、中国人民外交学会の名においてわれわれを招聘せられたの…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 まず第一に政府当局にお尋ねしたい点は、昨日御発表になりましたこのパンフレツトの一番最初に出ておりまする集計表のうちで、左の方に「ある時期の生存資料のあるもの」といたしまして、昭和二十年、ソ連参戦以後本年までの間に生存をしておつたという資料のあるものの数が出ておるのであります。この数を見まするに、初めの二、三年のうちに多数の人が集計せられておりますが、これらのうちで大部分の方がもうすでに外地においてなくなられたものと思うのであ…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 このパンフレツトの一番おしまいのところに「残留人員表」といたしまして、生存を予定せられておりまする人々の数が載つておるわけであります。この二つの表を合せますると、大体一万二百ないし五百の数を計算することができるのでありますが、ここに約一万という人の生存はほぼ確実であるということがこれによつて示されておるのでありまするが、この表と、先ほど私も指摘いたしました最初の集計表の中の「ある時期の生存資料のあるもの」との関連などにおきま…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 重ねてお尋ねいたしますが、最初のの集計表の中に入つておるものは、あとの方の残留人員表の中には数として入つておるのでありますか。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 私も実は数字の問題に触れながら大臣の御出席を待つておるのです。そういう意味で、大臣が来られましたならば発言をお許し願いたいと思います。次に承りたいのは、昨年第八回国連総会におきまして、日本の代表たる澤田大使はこういう演説をしておられます。その中にこういうことがあるのであります。一九五三年八月一日現在における日本側集計によれば、中共を含むすべての地域には約八万五千名の氏名の判明した未帰遠若が残留しておる、こうあるのであります。…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 ただいま申されましたところで、はつきりいたしましたように、この開きが実は五千人にも及ぶのであります。この五十人の開きは、ただいまの御答弁で私どもなるほどそうだなと思うわけには行かないのであります。何らかそこに問題が伏在しておるやに思えるのでありますが、その点につきまして何らかの御答弁がありますならば、ぜひお知らせ願いたいと思います。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 同じ澤田大使の演説の中に、氏名の判明したものが八万五千人残留しておる、そのうち約五万六千人が生存いたしておるものと確実に判明しておる、こういうことを述べられておるのであります。おそらくこの調査も厚生省から出たものであろうと思うのでありますが、今回の発表とひどく違つておるのであります。これは留守家族に対する影響も多いのでありましてこの際この誤差につきましてはつきりと御解明を願いたい。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 昨年の資料では五万六千名、本年は四万六千名で、その間に一万人の開きがあるのでありますが、この点につきまして御説明願いたい。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 死亡処分をしたのがどのくらいあるのかおわかりになりませんか。帰還した者がいかにも八千名軽度あるが……。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 この数字の根拠が出し得るならば、いつの機会でもよろしゆうございますから、ぜひひとつお出し願いたいと思います。 次に伺いたい点は、今回の調査はどういう中央地方の機構で、しかもどういう運営方法で、予算はどのくらいのもので行われましたか、その点につきまして昨日も御説明があつたようでありますが、ひとつ御説明願いたい。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 私がその次にする質問は大臣に対していたしたいと思いますので、一応これをもつて質問を打切りまして、大臣が来られましたら続行したいと思います。

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 厚生大臣に対して御質問をいたしますに先だちまして、昨日未帰還者に関する相当周密な集計表を発表せられました御措置に対しましては厚く感謝するものでございます。しかしながら、この内容を拝見いたしますのに、「不確実な死亡の資料のあるもの」が一万六千二百数十名、しかも「ある時期の生存資料のあるもの」につきましても、この発表を説明しております。パンフレツトによりますと、これらのものは昭和二十年のソ連参戦の期日から本昭和二十九年までの各年…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 私のお尋ねいたしたいと思う点は、この発表を見まして留守家族は今までと違つた感じを抱くのではなかろうか、今まではどちらかというと生きているかもしれないという方が大きい期待、希望であつたと思うのでありますが、この発表を見ますと、相当死んでいるのではないか、今度は死んでるのではないかという方の気持が大きくなつて、そういう意味で私は留守家族に対してこれは悲しい報告であるとただいま申したのであります。こういう感じを留守家族が持つであろ…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 いろいろ御考究であるというお話でありますので、政府に一応期待をいたしまして、ただいまの点はまたの御質問に譲ろうと思うのでありますが、この点は私は非常に大事な点であると思うのであります。どうぞ厚生大臣におかれましては熱意を持つて新たに遺家族、留守家族のためにいい方策をお考え願いたいと存じます。大臣の答弁の中、あるいはこの表によりますると、生存確実の者が一万人、大体行方不明、所在不明の者が八五%という結果になろうかと思いますが、…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 消息を知るために、外地になお残つておる人と内地の留守家族との間に通信を自由にかわし得るようにする、またさらに相手国の力によつて相手国におる日本人に対して日本の留守家族に通信を行うように勧奨する、そういうような方法によりまして、大臣がただいま言われましたように、次第々々に外地にある人々の消息が知れる、それによつてその帰還を促進するという方法、この方法が一番大事であるという点につきましては、大臣の御答弁まことに同感でございます。…

自由党1954/09/07

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○青柳委員 国際連合あるいは相手国の赤十字社を動かす方法もあろうと思いますが、赤十字社に動いてもらうにしましても、その相手国にこの日本の未帰還者に対しての相当のあたたかい気持がなければ、各国の赤十字社にしても動き得ないと思うのであります。政府御当局におきましては、ソ連あるいは中共政府との間に国交がないゆえをもつて、そういうことはできないといわれるかもしれませんが、事は人道に関する問題であります。しかも、私知つておりますところによりまして…