青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員 どの人かわかりませんが、区の関係者が、われわれの言うことを聞かなければ生活保護を打切るとか、あるいは立ちのかせるというような言動をいたし、またそれを実施することは、断然避くべきものと存じます。ただしかし事を究明するにあたりましては、結局神近先生のお話を承りますと、区長はどういう立場に立つておられるか、私は存じませんが、ここの興亜寮の管理者に対して責めるのが当然だと思います。管理者がだれであるかということについて御承知でござい…
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員 区議会の議長さんが会長で、形式的であろうともその人が責任者であり、また実質的に仕事をやつておつた人が所在不明だ。この人はどつかに逃げておる。こういう人に当るのこそほんとうであつて、直接の責任を持つていない区長さんに何と言われても、事の真相はなかなかつかめない。もちろん私は管理という言葉の中に、会計経理のお話がございましたので、その点も入れて申し上げているのでございますが、会計経理のことも究明されたいような御所存でもございます…
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員 区長さんがそういう責任を持つてお答えになるなら何も申し上げません。区長さんに御質問願います。
第19回 衆議院 厚生委員会 第51号
○青柳委員長代理 厚生大臣はもうしばらくたつとお見えになると思います。次に岡良一君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第51号
○青柳委員長代理 次に庄司一郎君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第51号
○青柳委員長代理 水道法案に関する爾余の質疑はこれを延期し、本日はこれにて散会いたします。次会は明日午前十時より理事会、十時半より本委員会を開きます。 午後零時二十三分散会
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 私は、この法案によりまして、今まで社会保障的な制度のなかつた人に各種の社会保障的制度が行われるという点については賛成なのでありますが、ただ、現行制度に乗り移ることによつてこれらの人々を救済することができ得ない、さらに将来、社会保障制度と申しますと、結局のところは全国民を一律平等に対象として行うというところに社会保障制度が存在しますがゆえに、かかる制度に乗り移るための障害を来さないかという点に立ちまして少しく御質問をいたしたい…
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 ただいま私が質問しておる間にそれをお示し願いたいのであります。と申しますのは、市町村の雇用員の在職年数は、私は短かいと思う。しこうしてこの共済組合法によりまして、老齢年金を受ける条件は、二十年以上を勤めた人でなければならぬと思うのであります。従いまして、この法律によつて老齢年金を受ける雇用員はごく少いと思うのであります。それだのに他の警察職員、あるいは学校職員は長いのであります。これと同じ制度によつて、きめておられますと、同…
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 国の場合につきましても同じような問題が現在大きい問題として取上げられておりますので、かかる新しい法律をつくるときにはやはりこの問題を解決し得るならば解決したいのであります。一三%ということでありすが、そのほかに国家機関における共済組合員となる人も相当ありましよう。しかしながら、民間に行く人も相当あると私は思うのでありますが、そういう人がかけ捨てになつた場合の措置をいかにお考えになつているかという点について承りたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 他の官吏になるときは、通算制度がありますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 府県の公務員になるときは通算制度がありますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 もう一ぺん同じ点を、これは私間違つて考えておるのかもしれませんが、府県の地方事務官になつた場合には、これは切れるのですね。通算ではないのですね。地方官庁の雇用人になつたときには、通算制があるのですね。
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 この在職期間が足りないで、通算制のないときに他に移るときに、一時金がもらえるのだと思うのですが、それはどの程度もらえるのですか。問題は、その掛金との関係がどうなるか。掛金よりよけいのものをもらうのか、うんと少いものをもらうのか、そういうところです。どうしてそういうことを言うかというと、雇用人というのは非常に給料が低い人ですから、それだけ気の毒だと考えるがゆえに、お尋ねしておるのです。
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 もう一点、それと同じようなことですが、従前厚生年金の被保険者であつた者が今度はこちらに入ります。そうするとそれは通算されるのですね。それから今度はこちらをやめて、厚生年金に行く場合には、通算されないのですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 厚生年金からこちらに入る人が通算されるなら、こちらから厚生年金に行く人についてもまた通算を行い得るというりくつになると私は思う。どうしてその措置をとらなかつたのか、とらなくて足りると思われたのか。
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 厚生年金から受入れるときに、負担の問題や何かでむずかしいことがあるんですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 大臣にお尋ねしたいんですが、私の今まで質問いたしましたところは、主として雇用人については、この法律により、他に移つたときにも通算せられる制度はあるのでございますが、これは限られている。民間に移つたときにも通算する措置を講ずべきであつて、それが雇用人のためになろうかと私は思うのであります。そして厚生年金からこちらに移つた場合には通算制があるのでありますが、今度はこちらから民間の会社、銀行、工場に移つたときにもやはり通算制をつく…
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 私どもとしてもでき得るだけ早い機会に、あるいは今回でもそういう措置をとるように努力いたしたいと存じます。 次に伺いたいのは、先ほど佐藤委員からも御質問がございましたが、この法律を施行するために、町村の負担を増させることはならぬと考えるのであります。健康保険におきましても国民健康保険におきましても、事務費は全部国庫が負担をしております。それでこの事務費についてもそれと同額、いわゆる全額国庫負担という程度のものを考えておられるか…
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 その事務費は、健康保険あるいは国民健康保険においていわゆる全額国庫負担として認められているのとその事務費の単価として考えておられるのは同じでありますか、高いのでありますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○青柳委員 この法律にいりますと、短期給付において健康保険組合でやつてもよろしいし、この法律でやつてもよろしいということになつている。しかしながら事務費がそういうふうにこちらの方が多額であるということになるならば、全部がこちらに来ると私は思うのであります。全部こちらに来ると思つておられるかどうか。そこはフエアに考えておられるのかどうか。この問題はどういう問題であるかというと、現在の健康保険組合に及ぼす影響が相当大きいからお尋ねするのであ…