青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1954/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第43号
○青柳委員長代理 これより会議を開きます。 都合によりまして委員長が不在でありますので私が委員長の職制を勤めます。 厚生省関係法令の整理に関する法律案を議題とし質疑を続行いたします。杉山元治郎君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第43号
○青柳委員長代理 他に御質疑はございませんか。——他に質疑もないようでありますので、本案の質疑は終了したものと認めるに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 厚生委員会 第43号
○青柳委員長代理 御異議ないようでありますので、本案の質疑は終了したものと認めます。 次に本案の討論に入るのでありますが、本案の討論については通告もありませんので、これを省略し、ただちに採決いたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 厚生委員会 第43号
○青柳委員長代理 御異議なしと認めます。よつて本案の討論は省略し、採決いたします。 本案を原案の通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 厚生委員会 第43号
○青柳委員長代理 御異議なしと認めます。よつて本案は原案の通り可決いたされました。 なお本案に関する委員会の報告書の作成に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 厚生委員会 第43号
○青柳委員長代理 御異議なしと認め、そのように決します。 次会は追つて公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会 ————◇—————
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○衆議院議員(青柳一郎君) 只今議題といたされました両法案につきまして衆議院におきまする修正部分につきまして御説明を申上げます。 この修正は共に先般厚生年金保険法におきまして修正いたしました点を御説明申上げましたが、いずれも同趣旨のものでございます。 先ず船員保険法の一部を改正する法律案に対する衆議院におきまする修正案の趣旨を御説明申上げます。 先ず第一点といたしまして、新たに第二十三条の三の改正規定を設けましたことは、遺族年金を受けま…
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○衆議院議員(青柳一郎君) お答え申上げます。 只今議題となつておりまする両法案におきまして、年金額を増加するために必要となりまする増額される金額は、約三百万円と承知しております。これは予備費が一億三千万円ほどございますので、それを以て賄い得ると存じております。
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○衆議院議員(青柳一郎君) 本年よりこの改正を行いまして、五カ年間は政府原案の通りの料率で以て行こうと存じております。その後に至りまして若干上ることがございますが、五カ年間は政府原案の通り行くことになつております。
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○衆議院議員(青柳一郎君) 世界的にも別に高いことではないそうでございます。なお、出発当時におきましては、厚生年金などにおきまして千分の百以上の保険料率を取つたこともございますので、この程度の負担はできると存じております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第42号
○青柳委員長代理 他に本法案について御質疑はありませんか。——別にないようであります。 次に水道に関する件について発言を求められておりますのでこれを許可いたします。柳田秀一君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第42号
○青柳委員長代理 ただいまの御発言は承知いたしました。委員長ともよく相談いたしまして善処いたします。他に何らか御発言ございませんか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第42号
○青柳委員長代理 ただいまの松永委員よりの御発言は、学校給食法案について連合審査会開会の申入れをすべきであるという御発言と存じますが、ただいまの御発言の通り申入れを行うことに御異議、ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 厚生委員会 第42号
○青柳委員長代理 ただいま松永委員より御発言の学校給食法に関して連合審査会を行うことにつきましては御異議がないようでございます。従いましてさよう決定いたします。 なおその連合審査会開会の日時の決定に関しましては、文部、厚生両委員長に御一任願うことといたしますから、さよう御了承を願います。 本日はこれにて散会いたします。次会は明後三十日、金曜日、午前十時より開会いたします。 午後零時八分散会
第19回 衆議院 本会議 第42号
○青柳一郎君 ただいま議題となりました船員保険法の一部を改正する法律案及び厚生年金保険及び船員保険交渉法案について、審査の経過並びに結果の大要を御報告いたします。 船員保険法は、昭和十四年四月に制定以来、現在なお十五万人に及ぶ船員労働者の生活の安定と福祉の向上をはかるための唯一の総合的な社会保険制度として実施運営されて参つたのでありますが、この間、社会経済情勢の変動に応じ、二十数次にわたる改正が行われ、特に終戦後の困難に対処するためには…
第19回 参議院 厚生委員会 第32号
○衆議院議員(青柳一郎君) それでは衆議院におきまして行いました厚生年金保険法案に対する修正の御説明を申上げます。この修正案は衆議院におきまして改進党、社会党両派並びに自由党四派の共同修正になるものでございます。衆議院の厚生委員会はこの四派からのみしか委員が出ておられない次第でございます。 先ず第一点は、法律の第三十四条でございます。この条文は保険におきまする年金給付につきまして、その基本となりまする基本年金額の算定方法を規定しておりま…
第19回 参議院 厚生委員会 第32号
○衆議院議員(青柳一郎君) 只今の御質問の通りでございまして、遅くも改正期までに行うべきである、従つてそれまでの間できるだけ速かに行えという趣旨でございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第32号
○衆議院議員(青柳一郎君) 具体的に結論がついたものはございません。審議の際におきましてこの点が非常に強く主張せられました。ただ政府当局の答弁を承わりますると、これらの五人未満を使用しております事業所に働いております方々の数は、実に三百万人にも及ぶというお話でございました。従いまして今回取り上げようといたしましても、容易になかなかとり上げられん点がございますので、政府を信頼いたしまして、できるだけ速かに行えという或る程度抽象的な附帯決議…
第19回 参議院 厚生委員会 第32号
○衆議院議員(青柳一郎君) 正確な数字は政府当局から御答弁があろうかと思いますが、私どもの審議に際しましては、政府当局にも勿論計算を承わりました。それによりますると大体のところこれによりまして、給付の金額は二十九年度におきまして三億円程度増加される次第でございます。それにつきましては厚生年金の特別会計の予算の中に八億円程度の予備費がございます。従いましてこれを使つて支払うということにいたしておる次第でございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第32号
○衆議院議員(青柳一郎君) 先生御心配の通り将来の負担の増額も考えられる次第でございます。この点につきましては大体政府の原案におきましても、五年目、五年目にそのときの実情に即して保険料率を改訂することに相成つております。政府当局の原案によりますれば、例えば現在のこの保険の積立金の運用につきまして、二十九年度から十年間五分五厘の利子がありまして、その次はその利子が四分五厘に相成ると、こういうふうに仮定をしました際に、政府の原案におきまして…