青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1954/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○青柳委員 相手国の協力を得ることによつて、外地におる日本の人々の消息を日本国内において知り得るのであります。この消息が知り得て、ここに確実な材料が得られました際に、その後は今度ははつきりと公に相手国と交渉ができる段階であろうと思います。初めのうちは相手国の協力を得ることによつて安否の調査を急速確実ならしめる、そして得た資料をもつて相手国に対して公式に当る、こういう段階に私はなろうかと思うのでありますが、これらにつきまして大臣の御所見を…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○青柳委員 他に御質問の方もあろうかと思いますから、私は次に二つの点につきまして大臣に一つ一つ伺いたいことがございます。一つは、七万一千人のうちの八五%に及ぶ人が所在不明である、この所在不明の人が安全でおるかしからざるかということを相当はつきりさせるのにどのくらいは期間がいるかということを承りたい。これは非常にむずかしい質問でございますが、それは実は未帰還者留守家族等援護法の十三条に「この法律施行後三年を経過した以後においては、過去七年…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○青柳委員 もう一つ残つておりますのは、先ほど大臣が来られます前に、この調査究明なり今回の御発表を行うに至つた機構が使つておる予算についてお尋ねしたのであります。それによりますと、昨年は六千百万円、今年は四千三百万円で、今年の方が少いのであります。私は、先ほど来申し上げておりますように、大局的に考えまして、今回の報告が留守家族にとつて悲報であればあるほど、それだけ早く所在不明の究明をしなければならぬと思うのであります。法律の条文にも、政…
第19回 衆議院 厚生委員会 第59号
○青柳委員長代理 次に長谷川保君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第57号
○青柳委員 関連して……。先ほど来柳田委員の質問に対しましても、大臣は国民の納得を得る必要をるる述べられたのであります。ただいままたお答えの中に、配給の延期という言葉もあつたように思うのであります。これら全部総合して考えてみると、昨日の閣議の模様もあり、あるいは私の受取方が早急であつたかもしれませんが、政府としては国民の納得を得ることに努める、そのほかいろいろ配給技術上の問題もあろうけれども、納得を得るまではこの基準による配給をとりやめ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第57号
○青柳委員 そういたしますと、納得の問題というのは、黄変米による害があるかどうかという問題が一番大きいのでございます。これは配給を受ける国民の立場から考えてみなければいけない。国民の納得を得るというおもな点は、黄変米の混入によりまして、国民の身体を害せぬかどうかという問題だと思います。その点が一番心配なんで、その点の納得を得られないのが現状だと思います。この納得が得られぬとも、配給の方の状況からいつて、どうしてもやらなければならぬ場合に…
第19回 衆議院 厚生委員会 第57号
○青柳委員 そうすると、配給操作上可能であるならば、国民の納得を得るまでとりやめたい、そういう御意思のように聞えるのですが、あまりに執念深いようでございますが、その点をもう一ぺんお答え願いたい。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○青柳委員 例の李徳全の招聘問題について、中共の紅十字会の代表はどういう気持を持つておつたか、それについて何か具体的な言葉があつたかという点について伺いたい。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○青柳委員 別に日本政府に対してこの問題について悪感情を持つておつたというふうにはお感じになられなかつたかどうか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員長代理 委員長が他出中でありますので、私が委員長の職務をとります。 これより会議を開きます。 黄変米の問題について岡委員より発言を求められております。これを許します。
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員長代理 ただいまの岡君の御発言の中で、政府の意向を聴取する件につきましては、いずれ理事会でお諮りいたしまして決定いたしたいと存じます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員長代理 ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員長代理 速記を始めてください。 —————————————
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員長代理 次に生活保護費及び社会保障費の予算措置に関する件について、岡委員より発言を求められておりますので、これを許可いたします。岡君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員長代理 ただいまの岡君の御発言は当委員会において本件について決議し、所要の手続をとるべきであるという御発言と存じますが、御発議の通り当委員会で決議し、その取扱いに関しては委員長に一任いたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員長代理 御異議なしと認め、そのように決します。 それでは午後一時より再会することとし、暫時休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 ————◇————— 午後一時四十七分開議
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員 私は厚生大臣に療術行為の問題につきまして御質問をしようとするものであります。 ちようど昭和二十五年の第四回国会の厚生委員会におきまして、私の経験から言いますればこの療術行為は最初に取上げられたのであります。その当時政府委員は昭和二十四年、五年の両年にわたつて国費年額五十万円をもつて療術の実態を調査中である、調査研究の結果、科学的によいものであるなら立法化することは政府の方針であると答弁されたのであります。ちようど私、その委員…
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員 この問題で私が予算に関与いたしましたのは昭和十七年のことであります。十七年、十八年と二年にわたつて調査研究を行つたのであります。そしてその結果が出たか、あるいは出る直前に戦災によつてその書類を焼失したということに相なつております。当時も調査研究を行つたのであります。今から十二、三年前であります。最近におきましては、政府は昭和二十四年、二十五年の二箇年間にわたつても調査費を計上しておるのでございます。本年あるいは昨年は調査はな…
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員 私はこれ以上御質問をするのは差控えますが、現状のままですと、新興宗教によるあの加持祈薦というがごとき、およそ科学からは大いに隔絶したものが現状で行われておるのであります。こういうものこそ排除して科学的に解明でき、また安心できるもののみの狭い門でも開いていただきたいという趣旨も私の意見の中に入つておるのでございまして、その点もおくみとりを願いまして、私の質問はこれをもつて終ります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第56号
○青柳委員 どうもこの取扱いが私はわからないのです。全般的の問題を知つておればわかるのですが、何もわからぬうちに裁判所みたいにきゆうきゆうやる。どうも私は取扱いがわかりません。それともう一つ私は本質的にお聞きしたい。区長さんが今答弁されましたが、責任ある答弁かどうか。事は同胞援護会に関する問題です。区長さんと同胞援護会の関係はどういうものか、それを承りたい。これは本質的な問題です。これを究明してからでなければ区長さんの発言を有権的な発言…