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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1954/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
自由党1954/12/07

第20回 参議院 厚生委員会 第2号

○衆議院議員(青柳一郎君) 同一条件だと思つております。

自由党1954/12/07

第20回 参議院 厚生委員会 第2号

○衆議院議員(青柳一郎君) 御尤もなお話でございます。実は先生御存じのように、今回の国会で各種の災害立法が出ました。その例によりましてここに規定いたした点でございまして、実行上につきましては、先生の御意見を十分に尊重いたして、余りルーズにならないように考えなければならんと存じております。

自由党1954/12/07

第20回 参議院 厚生委員会 第2号

○衆議院議員(青柳一郎君) 大変失礼でございますが、もう一度御質問を……。

自由党1954/12/07

第20回 参議院 厚生委員会 第2号

○衆議院議員(青柳一郎君) 私はこう思つておりますが、災害の実情についての虚偽の記載があつた、或いはその保険事業の財力の面におきまして虚偽の記載があつた場合、そういうことを指すものと私は解釈をいたしております。

自由党1954/12/07

第20回 参議院 厚生委員会 第2号

○衆議院議員(青柳一郎君) そういうことは余りないと思いますが、災害の程度につきましても、いろいろ具体的に記載する場合に虚偽の記載があり得るかとも存じますし、又只今お示しになりました保険料の調定額などにつきましても、虚偽の記載があり得る場合もあると存じます。又更にその保険者の資産などにつきましても、虚偽の記載があるというようなものがあり得ると、こう存ずるのであります。

自由党1954/12/07

第20回 参議院 厚生委員会 第2号

○衆議院議員(青柳一郎君) 地方の役所のほうで認めた災害の額と申しますか、量と申しますか、それと実際と違つておる点、実際のほうを記載した場合に虚偽になるかと、こういうお尋ねだと思います。私どもとしてはできるならば実情に即しておるほうを正確なものといたしたいと、こう存じております。併しながら役所の手続の上から、現在実際上に行われておるそうでない面もあると思います。従いまして、そのとき、そのときで判断をして頂きたいと、こう存じております。

自由党1954/12/07

第20回 参議院 厚生委員会 第2号

○衆議院議員(青柳一郎君) 只今山下先生お示しのように、ひたすらに認可を早くするという意味からこういう規定をいたした次第でございます。そのほかに特別な理由は発見することができないと、私ども思つております。

自由党1954/12/07

第20回 参議院 厚生委員会 第2号

○衆議院議員(青柳一郎君) お話誠に御尤もに承わつておりました。ただこの法律を作りますときに、昨年の同種の法律にならいました次第でございます。昨年御審議頂きました法律をそのまま踏襲いたしたことが、実際の骨格でございます。

自由党1954/12/07

第20回 参議院 厚生委員会 第2号

○衆議院議員(青柳一郎君) 私の考え方といたしましては、御存じのような国民健康保険の財政事情でもございますし、そのうち殊に臨時の災害を受けた国民健康保険につきましては、かかる天災の際にはこれは相当な温情を以て力を与えてやる必要があると存じております。即ち私の気持を申上げますれば、こういう事態が起りますときにはすべてかかる措置を必要とすると存じておるのでございます。ただ現在の各種の災害立法の立て方から申しまして、今までの例といたしまして、…

自由党1954/12/07

第20回 参議院 厚生委員会 第2号

○衆議院議員(青柳一郎君) それはもうお答えするまでもなく、金が必要でございます。

自由党1954/12/07

第20回 参議院 厚生委員会 第2号

○衆議院議員(青柳一郎君) 御存じだろうと思いますが、かかる種類の災害立法に関しましては、衆議院におきまして、四派と申しますか、もつとかも知れませんが、各政党が集まりまして態度をきめたのであります。それがきまりまして、すぐに私どもの手許に参りました。現在の国会の状況から申しまして、非常に急ぐという意味から、昨日衆議院の厚生委員会で審議をいたしました。大蔵省とどの程度の交渉が各政党と行われましたかにつきましては、私はつぶさにはいたしており…

自由党1954/12/07

第20回 参議院 厚生委員会 第2号

○衆議院議員(青柳一郎君) 従前の予算面の国民健康保険事業費と申しますか、その名目の名称は忘れましたが、それには災害の場合の補助金というものが、極く少額でありまするが、計上せられておつたのでございます。本年の予算にはそれが全部落ちて、ゼロになつております。従いしまて大蔵省当局の御意図を推察いたしますのに、従前は必要であつたが、災害の場合にどういう形式でございましたか、従前は出すことが必要であつたが、今度はゼロになつておる。こういう現象が…

自由党1954/12/06

第20回 衆議院 本会議 第6号

○青柳一郎君 本法案は各党共同提案になるものでございますが、当厚生委員会におきましては、災害の実情につきましてはあまりよく存じておらないのであります。お示しの点につきましては、この法律実施運営の際において十分考慮するようにいたさせたいと存じます。(拍手)

自由党1954/12/06

第20回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青柳委員長代理 それでは、次に、元安東造船技師の西林成太郎君にお願いいたします。

自由党1954/12/06

第20回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青柳委員 ただいま皆様から非常にお苦しい貴重な御体験を承りまして、私どもといたしましても、心のおののき、非常な感動を受けたのでございます。なお、将来の学校の問題、生活、就職の問題につきましても、委員会の皆さんは必ずやこぞつて皆様方の御希望達成のために努力をすることと存じます。 実は、私は今回中国に国会議員一行の中に入りまして参りました。そして私の主たる任務は引揚げ並びに戦犯の問題であつた関係から、少しく皆様方に御質問いたそうと存じます…

自由党1954/12/06

第20回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青柳委員 もう一ぺん私の質問を繰返します。簡単な質問であります。私は一時から法案の説明をしなければならぬのであります。私の質問は、個別引揚げなり集団引揚げが行われたが、個別引揚げの場合には物的、精神的あらゆる援助があるということを何によつて知られたか、新聞によつて知られたか、ラジオによつて知られたか、公安局あるいは町内会、部落会の手によつて知らされたかということが一つ、もう一つは、周知徹底をすることについても、日本人がどこにいるかとい…

自由党1954/12/06

第20回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青柳委員 それなら、率直に伺いますが、皆様方が最初に引揚げが行われるということを知られましたのは何で知られましたか。それによつて動かれて来られたわけでありますが、最初に御承知になりましたのは、どういう方法で知らされ、動かれたか、それをひとつ伺いたい。

自由党1954/12/06

第20回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青柳委員 大体わかつたように思いますが、もう一点だけ伺います。昭和二十六年の夏にソ連から中国に引渡されました戦犯、いわゆる中国の戦犯、これが九百六十九名おられます。われわれは日本人として初めてこれらの人人が戦犯として監禁されておられる場所を視察をいたしました。ところが、大体勘定してみますると、五、六人の小さい部屋が二十四ありました。十五人ないし二十人入つている大部屋が三十二ありました。そのほかに病室に入つておられる方が二十五人ありまし…

自由党1954/12/06

第20回 衆議院 厚生委員会 第4号

○青柳委員 ただいま議題となりました、昭和二十九年七月の大雨、同年八月及び九月の台風並びに同年の冷害による被害地域に行われる国民健康保険事業に対する資金の貸付に関する特別措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 御承知の通り、国民健康保険は、昭和十三年に実施されまして以来、次第にその重要性を認められて今日に至り、現在保険者数約五千余、被保険者数約二千五百万を越えており、民生安定の上に多大の貢献をなしているところであります。しか…

自由党1954/12/06

第20回 衆議院 厚生委員会 第4号

○青柳委員 町村別の調査がまだできておらないのでありまして、府県別の調査をここに持つておりますから、それを申し上げてみたいと思います。北海道が一億一千六百十一万円、広島が七十万円、山口が百十六万円、香川が二十四万一千円、愛媛が二百三十四万八千円、高知が九十万一千円、熊本が二百三十四万四千円、大分が百六十万三千円、宮崎が千八百十九万七千円、鹿児島が四十万七千円、総計いたしまして一億四千四百二万六千円、これが概数でございます。