青木宏之
会議録に記録された「青木宏之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長代行
- 直近の発言日
- 1998/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 これは、言葉で言うとなかなか理解が難しい。現実、具体的な話にならないと難しいかもしれませんが、全くおっしゃるとおりだとは思うのです。 それじゃ、国と都道府県、都道府県と市町村、それぞれの層ごとにぶつかる場合があると思うのですね。市町村としては、例えば高速道路を走らせないでくれ、インターができるなら走らせてインターをつくってください、だけれどもインターができないで通るだけだったら隣村を走ってください、ヒういう話になるわけですね…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 そこで、今度は用途地域、特別用途地区にもかかわることですが、隣接する隣同士の市町村と市町村、それから都道府県の絡みで、例えば具体例を挙げますと、ところどころ恐らく見受けられると思うのですが、行政境がありますから、それぞれが都市計画をつくったり、用途地域を定めたり、今回の特別用途地区を定めたり、いろいろやるわけですよ。そうすると、土地というのは連携しておるわけですね。土地は続いているわけです。ところが、行政境があって施策は別々…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 それから、今度は市町村に行きますと、定まっておるところは用途地域がぐっと定一まっておるわけですが、どうもいろいろ社会問題化している点があるのですよ、御承知だと思いますが。 例えば、日照権の問題一つですね。やっと南向きの景色のいいところを手に入れて、ああこれで老後までいい環境で過ごせるなと思っておったら、突然目の前に壁ができてしまったという話は幾らでもありますね。我々も都市部におりますものですから、本当にそういうような陳情とか…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 そこで、今度は、市街化調整区域の問題についていろいろお尋ねをしたいと思います。 これは、お聞きするまでもないとは思いますけれども、今までの経緯、都市発展というものが、要するに外へ外へ外へという発展の中で、余りどこまでも無限に、アトランダムに開発をされてしまうといろいろな面で支障を来すあるいは自然が失われるという意味で、調整区域というものをつくって、そこでとりあえずストップするということで調整区域というものが、いわゆる線引きと…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 一つ、じゃ確認をしたいのですが、その地区計画が認められて実行された場合に、そうすると、従来の地区計画以外の建築とかそういったものは認めないのか。従来いろいろなもの、沿道サービスとかいろいろなものを認めてきたからスプロール化して、虫食い状態になっているということですから、地区計画を定めて、その地区計画に沿った以外のものの申請があった場合はそういうものは認められないのか、従来どおり認められるのか、その一点だけお聞きしたいと思いま…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 これは本当はもっとやりたいのですが、現状、今までのやり方でスプロール化して、そしてそれがだめだから地区計画で、だけれども今までのやり方も認めますよ、基本的には。ということだったら、これは行く先は何かといったら、結局市街化調整区域はなくなるという話ですよ、簡単に言うと。そう極端には言えないかもしれませんが。 その議論はちょっと時間を食いますから、もしやるとしたらまたの機会にしたいと思います。 そこで私が一つ考えているのは、今ま…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 ちょっと一つ気になるといいますか、要するに、都市は連檐しておるという言葉にちょっとひっかかるんです。 私さっき申し上げたように、土地は連檐しているんですよ、土地は連檐しているが、必ずしも市街地は連檐する必要はないんです。私さっき言ったのは、商業地は商業地でダウンタウン、どおんとやって、その周りに緑をやれと。そうでしょう。公園をやったり自然をやったり、そういうゾーンをつくる、その向こうに低層の住居地域をつくるということを私さっ…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 最後になりますけれども、そこでもう一つ、こういうことがあるのですよ。さっきも言った土地の有効利用ということにもつながるのですが、今の公共事業と私権、私の権利とのぶつかりという問題もあるのですが、そうではなくして、民間同士、私権同士で、例えばある会社が大きなグラウンドを所有している、これは現実の話ですよ、事実ですよ。年に一回か二回しか使わない土地がある。そのわきにある会社の工場がある。その会社が発展してきまして、そしてその工場…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 以上で終わります。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○青木委員 自由党の青木宏之でございます。貴重なお時間をちょうだいして御質問させていただきますことを、大変光栄に思います。 いろいろとたくさんお話ししたいこともありますし、また、お尋ね、御意見を拝聴したいこともたくさんございますけれども、何しろ時間が限られておりますので、かいつまんでといいますか、肝要な部分につきましてお話をし、お尋ねをしたいと思います。 公務員倫理につきましてでございますが、私は私の考えがございますので後ほどまた申し上…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○青木委員 私がお聞きしたのは推移ということですので、ここ十年か二十年の、きょうまでの数とか率、これをちょっとお知らせください。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○青木委員 思いますということで数をちょっと言われなかったのであれですが、しかし、数の裏づけでそういうふうに言われたのだろうと思います。 ということは、若干の傾向、私が承知しておる限りでは、果たして若干と言えるかどうか。 要するに、余り変わっていないのですよ。今いろいろと汚職、収賄事件がたくさん出た。たまたまきょうも、我が愛知県の環境部次長、大蔵省出身の事件が出た。そういう大きな事件がたび重なって連日のように出るものだから、この国会でも…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○青木委員 いろいろこれは議論はたくさんしなければならぬところですが、時間がありません。今もおっしゃいましたが、国民へのサービス、奉仕、よく使われます。これは違うのですよ。奉仕じゃなくて、サービスじゃなくて、当たり前の仕事なんです。税金、お金で雇われて、サービスでも奉仕でも何でもない、公務員というのは当たり前の仕事をする人なんだ。まあ、その気持ちはわかりますよ、気持ちは前向きに、積極的にということだろうと思いますので。 これは相当議論を…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○青木委員 以上で終わります。
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○青木委員 青木宏之です。 幾つかお尋ねしたいと思いますが、初めに、このたび天皇陛下がブラジルを訪問されまして、議会でお言葉を述べられましたけれども、これは今までなかったことでございますので、そのあたり、政府、外務省当局の何かお考えがあられるのかどうか、これについての御説明をお聞かせいただければと思います。
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○青木委員 当然といえば当然かもしれませんけれども、これはその国を代表する皆さんのお集まりになるところでありますから、ぜひ今後とも積極的にこのような機会ができることが望ましいと思います。 次に、前回もお尋ねしたわけでありますが、それから日にちがたっておりますし、最後のホームストレッチに差しかかっております二〇〇五年国際博覧会の件につきまして、再びちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。 前回お尋ねをさせていただきましたときには、大…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○青木委員 当初の四十七カ国から現時点でも十カ国増、さらに数カ国ということでありますが、この新規加盟の中で日本側からの働きかけとカナダ側からの働きかけの内訳はどんなものでしょうか。
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○青木委員 色分けが難しいというお答えですけれども、日本側からの働きかけは何カ国になるか、お答えいただけますか。
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○青木委員 これは、手続上確定するのはいつの何時になりますか。
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○青木委員 国主催のレセプションが、日本は十一日の夜、カナダは十二日の総会直前の昼ということで一部報道されておりますけれども、このあたりの感じは、我が国政府としてはどのように感じてみえるか、考えてみえるか、それについて。