青木宏之
会議録に記録された「青木宏之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長代行
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 そこでお尋ねしますが、これはお答えいただくのは時間がないから推測して言いますけれども、当たり前といえば当たり前ですが、国旗は日の丸ですね。いわゆる日章旗ですね。国歌は君が代だと思うのです。その国旗・国歌というのは、今文部省でそういう学習指導要領で、こういう歌を歌え、これは指定しているのですね。歌詞が決まっている。音楽も決まっている。こういうものだというふうに指定しているわけでしょう。バージョンがあるわけじゃないですよね。そし…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 そういうのは官僚答弁というやつだと思いますけれども。 しかし、その答弁は間違いです。国旗は国民の間に定着いたしてはおりません。これは調査されたでしょうか。国民の祝日に国旗がどれだけ掲揚されるか。私の知るところ、ほとんど掲揚されません。これは、子供に聞きますと、オリンピックのときに上がる旗だねというぐらいの答えで、国旗という答えはなかなか返ってきませんね。 それから、国歌、これは御承知かと思いますが、卒業式、入学式で国歌斉唱と…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 そのままお聞きしますと積極御答弁で、大変ありがたく存じますが、本当に、早く本当にきちっと現場でされるように相当な決意と実行を、決意を持ち、そして実行をきちっとしていただく、これがもろもろのところに影響してくる。日本の危機だ云々と言われていますけれども、私は、そこが根幹だという認識を持っておりますので、今後もひとつぜひ現場を見させていただきたいと思いますので、当局としては、これは相当な決意を持って実行に取り組んでいただきたい、…
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○青木委員 自由党の青木宏之でございます。 各参考人の諸先生方には、先ほど来お説を拝聴させていただきまして、大変ありがとうございました。 お尋ねしたいこともたくさんあるわけでございますけれども、非常に時間が限られておりますので、端的にお尋ねをし、かつ、恐縮ですが、簡潔にお答えの方もお願いしたいと思います。 初めに、やはり、いろいろな立場立場でいろいろな御意見があるなということを改めて感じました。そこで、私どもこの建設委員会で、委員の一人…
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○青木委員 これは前の委員会でもまだちょっと確認できていなかったのですが、この民間の指定確認機関、これは、確認業務というのは行政権限ですから、行政権限の委託といいますか、そういう格好になるので、確かに行為主体は民間ですけれども、その中身、質は行政権限行使ということになれば、それに対する訴訟ということになれば、むしろ行政訴訟であってしかるべきだという感じがするのですが、その辺はどんな整理をしたらよろしいでしょうか。
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○青木委員 わかりました。 次に移りたいと思います。今度は本多参考人にお尋ねしたいのですが、いろいろと御指摘がありました中で、結局、特定工程として各自治体がほとんど指定しないというか、実績が上がらないのではないか、こんなお話もございましたが、その辺はどんなふうなお考えでしょうか。
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○青木委員 ありがとうございます。 もう余り時間がございませんので、項目的にお尋ねしていきたいと思いますが、岡田参考人、例えば日本とロスとの比較で、四対一の建築行政職員数というお話、今までにもいろいろ聞いたことがあります。これは、ロスというのは都市ですから、都市と国ですね、日本との比較で四対一だとか、そのほかのところも日本が少ないというお話がありました。 日本では今、行革ということで、むしろ人減らしの方に行っているわけですけれども、たく…
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○青木委員 結構です。 本多参考人は、その点はどうですか。
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○青木委員 済みません。 それでは、先ほど井上議員の最後の質問で藤本参考人からお答えがございまして、まあそうだな という感じでお聞きをいたしておりました。そうだなというか、逆に言いますと、最初に申し上げたように、今日まで長い間、ちゃんとした法律がいろいろあるわけなのですけれども、現実にちゃんと機能していないという点がむしろ問題だなということを改めて感じます。しかし、これまた最初に申し上げたように、それでもやはりシステムというか制度という…
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○青木委員 ありがとうございました。 もう時間が残りありませんが、せっかくの機会ですので、ちょっとだけ私からもお話をさせていただきたいのです。 要するに、今の建築基準法等々の問題は、もちろん建築基準法自体が安全性ということが基本問題になっておるわけでありますが、やはり時代の要請といいますか、これからはもっと積極的に、例えば環境問題、省エネということも絡んできまして、安全性はもちろん基本的に大事なことですから、基準法の本質にかかわることで…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 自由党の青木宏之でございます。 もう、きょう三日目になりまして、今までにいろいろ各方面から質疑がなされてまいりまして、私も若干重複をする箇所もあろうかと思いますけれども、私は私の立場からお尋ねをするということで、お許しをいただきたいと思います。 予定をいたしております項目がかなりありますので、全部お尋ねできるかどうか、時間の制約でわかりませんが、できるだけ御答弁の方もそういう意味でひとつ的確に、簡潔にお願いをしたいと一思いま…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 そこで、議論が今までにもございましたが、委員の方の中には、この効果、今おっしゃられた理由、目的ですけれども、その効果が余り期待できないんじゃないかという御意見の方もおありだったように思います。もちろん政府としてはその効果ありという予測で法改正に臨まれたことは当然であろうと思いますけれども、具体的にそのあたり、効果及び影響、どの程度といいますか、期待を込めて、お聞かせをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 いろいろな手だてを講ずるということが、まあこれ一つでダイナミックに効果があらわれるということでもないとは思うのですけれども、おっしゃったように、いろいろな手だての中の、一つの効果あらしめるための手だてだということはよく理解ができます。 そこで、法改正の中の問題として、一点だけでございますが、結局事後になりますから、事後で、勧告を受けまして利用目的の変更を迫られた場合、その取得者が不測の不利益をこうむる場合があるわけですけれど…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 今回の法改正は、要するに土地が動かないと何ともならない、景気対策の一環でもあるということでございますが、この間うちから地価動向につきましていろいろな御議論がありまして、聞かせていただいておりますけれども、いま一度、現状そしてまた今後の見通し、このあたり、いかように把握をされ認識をされておられるか、それをお聞かせいただきたいと思います。
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 そこで、現在景気が悪い、それも長期化しておる。政府の方ではいろいろな手だてを講じられ、そしてまたこれからも講じられようとされておりますが、国民の気持ちからいっても、早くこの現状を打破するというか、何とか景気が持ち直す、それを期待しておるわけであります。 この場で直接的な問題ということではないかもしれませんけれども、非常に土地対策ということについて関連をしますのであえてお尋ねをするわけであります。現在景気が悪い、しかも長期化し…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 景気対策そのもの、あるいは景気、不景気の認識等々、関連はしますが、ここが主舞台ではありませんのでこれ以上多くを申し上げませんが、しかし、土地ということに関しては非常にこれが絡み合っていることは事実だと思うんですね。今長官がおっしゃったとおりだと思うんです。 そこで、今は、政府も再三再四おっしゃってみえるように、緊急事態だということですね。平時ではない、緊急事態だ。だから、いろいろ緊急的な施策を講じようとされてみえる。そういう…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 私のような資産のない者からすればとにかく地価は下がった方がいい、あるいは住宅をこれから手にしたいという方々においては下がった方がいい、これはそのとおりなのですが、今もお話ありましたように、今病であるということから、その病を治さなければならぬ、やはりそれが先だということからすれば、このあたりで下げどまりだぞというような認識が行き渡り、そうするとそこの潜在需要というものが今だというふうになって景気刺激につながってくる、こういうこ…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 これは非常に地価動向に影響を与える要因だというふうに私も思います。 それからもう一つ、私自身が最近聞かされましてびっくりしたのですが、競売がありますね。これは法律に基づいて担保物件を競売にかけるわけですから、法律上何の問題もないのですけれども、例えば私が今回聞いた例は、六千万円の担保を入れた土地なのですが、これは計算が要りますけれども、それは現在の評価額が一平米四千六百円ぐらいのところだそうなのですね。そうすると、六千万の担…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 これは、例えば昨今議論されています中心市街地の空洞化とかあるいは商店街の空き家問題とか、これに関係するのですよね。例えば、自分が文房具屋やりたいとかお好み焼き屋やりたいとか思っても、じゃ、そのやる場所が一体、自分の近くの商店街なら商店街、どこに空き家があるかということをその人は知らないんだから、やりたいと思ってもなかなかすぐいかないということです。だから、そういう情報がどこかでぶっとわかれば、そういう人たちの需要が成約につな…
第142回 衆議院 建設委員会 第11号
○青木委員 よくわかりました。ぜひひとつ、これからこれはかなり重要問題になりますので、また機会があったら御議論をさせていただきたいと思います。 次に、都市計画法、再開発法の方へ移りたいと思います。 余り時間がありませんので、いろいろこれは私も関心を持っている部分が多いのですけれども、全部がお尋ねできかねるかもしれませんので、ちょっと今整理というか、かいつまみましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 それで、今回の改正は文字どおり地方…