青木宏之
会議録に記録された「青木宏之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長代行
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木委員 それではお尋ねいたしますが、この専守防衛というものを内外に明らかにしております国は、この日本のほかにどんな国がございますか。あるいはございませんか。 〔委員長退席、栗本委員長代理着席〕
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木委員 今のは把握できていないというお言葉でしたが、少なくともそのように内外に公表、発表、態度表明している国は知らないということですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木委員 それが主ではありませんのでそれで結構ですが、そこで、どこに関係してくるかといいますと、ミサイルと専守防衛との関係が出てくるわけです。 要するに、今までは海から来るとか陸から来るとか、日本の場合は海から来るか空から来るかしかないわけです、日本を攻める場合ですね。そのときに、かつてミサイルのないときなら、専守防衛ということでも、ああ来たな、ああ来るなとかいう程度で、さあ守ろうという、これでいいかもしれませんが、この間、仮にミサイ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木委員 日米安全保障条約の問題になってきますと、またガイドラインの問題等も絡まってきまして、それは、論議はこれからの機会に譲らせていただきたいと思いますが、要はそういう、時代が変わってくるといろいろと、防衛一つとってもいろいろな対応が変わらざるを得ないということなんです。 したがって、基本的には、ミサイル攻撃に対してはミサイル反撃というのはこれは常識なんでしょうが、その辺へいくのでしょうが、それは、きょうはちょっともう時間がありませ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木委員 要するに、そういうことがあったので日本としてはいろいろ措置をして、例えばチャーター便にしてもKEDOにしてもそうですが、措置をして、とにかく今ストップしておるということですので、例えば、それでストップを解除して前へ進んでいこうというきっかけは相手側にあるというような感じがするわけなんですが、余りそれをやっておりますと、相手側からはボールが投げかけられてこない可能性が非常に強いと思います。それでよければいいのですけれども、今申…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木委員 ありがとうございました。 以上です。
第142回 衆議院 本会議 第45号
○青木宏之君 自由党の青木宏之であります。 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となっております会期を八日間延長することに対し、反対の立場から意見を表明いたします。(拍手) 反対する理由の第一は、今国会を通じて政府・与党が二枚舌を使って国民と我々野党をだまし続けてきたあげくの、補正予算を審議せんとするための会期延長であり、絶対に認めるわけにはいかないということであります。 すなわち、政府・与党は、平成十年度予算が成立するまでは、…
第142回 衆議院 本会議 第45号
○青木宏之君(続) 我が党は、その疑惑解明に真剣に取り組んでおりますが、政府・与党は、これに協力するどころか、各省庁に箝口令をしき、情報の提供を妨げようとする動きすら感じられるなど、逆に妨害しようとさえしているのであります。 自民党山崎政調会長の石油卸商泉井氏からの献金疑惑については、我々のたび重なる証人喚問要求を拒否し、会期末になって政治倫理審査会での弁明に応じ、一方的な弁明によってこの問題に幕を引こうとしているのであります。まことに…
第142回 衆議院 本会議 第45号
○青木宏之君(続) 政府・与党の協力があれば、これら一連の疑惑は会期内において十分解明されたと存じます。政府・与党の猛省を促すとともに、仮に会期延長が自民党の多数により強行された場合は、我が党として、橋本総理のODA疑惑や自民党山崎政調会長の疑惑の徹底究明に全力で取り組む決意であることを申し述べ、私の討論を終わります。(拍手)
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 自由党の青木宏之であります。 教育問題、大変関心も高く、お尋ねしたいこともたくさんあるのですけれども、何しろ時間も限られております。また、こういう機会がなかなかございませんので、基本的な諸点についてきょうはお話をし、またお伺いをさせていただきたいと思います。 話の順序、お尋ねの順序として、順番に行きたいと思いますが、まず、ちょっと大ざっぱな質問になって恐縮ですが、文部省といたしまして、これまでずっと教育行政に携わってみえたわ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 私がそういう御質問したときに、本当は政務次官がすっと立って答えなければだめですよ。こんなことは別に難しいことでも何でもない。教育行政全般についてどういうふうに思っているかというぐらいの答えは、政務次官がすっと答えてください。 今、心の教育云々、あるいは教育改革に取り組んでいるというお話でありますが、先ほど来、山中議員からも諸外国の例を引用されてお話がありました。諸外国、特に日本と同じような先進諸国における教育行政と、現在の日…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 それぞれまた後でお尋ねします。国の教育権、あるいはそれぞれの国の教育のあり方、考え方、それは独特でいいわけだと思いますけれども、またそれはちょっと後でお尋ねします。 私どもも、当委員会に寄せられる目安箱等々、資料をいただいておりますけれども、文部省としてのこういう目安箱的なものというのは何かあるのでしょうか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 これは、そういうものがあるということを知っておる機関にいる人とか、そういう人しかわからないのじゃないですか。一般の国民は、どこへ電話したり、あるいはどこヘファクスしたり、わかりますか。そういうことを知らせているわけですか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 とにかく、門戸は広く、いろいろな声が容易に寄せられるように。とにかく民の声を聞くということが行政、政治の原点でありますから、そういう意味で、特にその辺に御留意を今後もお願いをしたいと思います。 さて、そういう文部省独自にいろいろな寄せられた意見、苦情、そして当委員会等にそういう寄せられた苦情、意見、そういったものの処理というのはどのようにされているわけでしょうか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 御答弁はそれだけでしすうか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 政策に生かす場合に、生かす場合と殺す場合とあるわけですね。意見を全部生かすわけじゃないのです。だから、生かすという表現だけではいけないのです。いろいろな意見やらいろいろな苦情が来ているから、一つ一つ具体的に最終処理しなければ。そうでしょう、聞いただけで、後処理があっぱっぱではしょうがないので、生かすと言ったって、全部生かすわけじゃないので、殺すのもあるわけです。だから、その終末処理、最終処理はどうなっているのですか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 ぜひ一つ一つ、せっかく寄せられた苦情‘意見ですから、最後までひとつ、それぞれにお答えをしていただくなり、きちっとした処理をお願いも覆いと思います。 さて、次の、これはやや根本的な問題になってきますが、先ほど来の質疑の中でも、教育とはというようなお話、あるいは、それは知育、体育、徳育、主要素から成るとか、そういういろいろな議論もございました。それで、国の国民に対する教育権、権利であると同時に義務という面もあろうかと思いますけれ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 そういうお答えでもいいのですけれども、私がもっとお聞きしたいのは、最終的な国民に対する教育の責任というものは国が負うのか負わないのかという問いに対してのお答えをお願いしたいと思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 そこで、地方との関係でありますけれども、特に義務教育についてお尋ねをします。 義務教育の小中学校、これは、国立、県立、いわゆる市町村立、私立、いろいろ形態はあると思いますね。それで、義務教育については今のお話で、国が基本的にかつ全面的に責任の裏づけのもとに教育行政を行うのだということでございますから、それからしますと、そういった各小中学校における教育のあり方というものは、先ほど言われたように、地方分権あるいは現場の独自性、自…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○青木委員 そこで、お尋ねをしますが、入学式とか卒業式とか、式典をやることについて、そしてまたそういうときに、国歌を斉唱し、国旗を掲揚するというようなことについての国の方針、指導、指示は現在どのようになっておりますでしょうか。