青木宏之
会議録に記録された「青木宏之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長代行
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○青木委員 時間がもうありませんが、いろいろと御意見を拝聴させていただきました。どうも、今の酒井参考人のお話、なかなか私としては理解ができなくて、納得がなかなかできないところであります。最初に福井参考人、田中参考人の方から御意見を述べられた点に多々理解がし得る感じを強くした次第でございます。 いずれにしても、ただ、これから施行される場合に、現実、人間のなせるわざでありますから、いろいろな諸問題が惹起することはあり得ると思います。この附則…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木委員 自由党の青木宏之でございます。 今の田中議員の御質問を聞いておりましても、なかなか同感するところが多いのですけれども、大臣も恐らくそうだろうと思うのです。それは、いわゆる都市出身議員として、また大臣も地方議員を御経験だし、私も地方議員から出ておりますので、地方の細かいことやら、あるいは国政に来てからは地方を見る目、そういったことから、都市問題、ほとんど共通した認識があるのではないか、そういうことでお尋ねをするわけです。今の御…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木委員 ありがとうございます。 大臣、申しわけありませんが、公共事業全般の促進について、今、強制執行法があるわけですからやろうと思えばやれるんですが、現状は実施されない、話し合いがつくまではほとんど我慢してやっておる、そのために、一軒でも二軒でも相手がうんと言わないと一年、二年とむだに過ぎてしまう、このあたりの考え方ですね。 法律が整備されておるんですから、法律は執行するためにあるので、できるだけ話し合いでというのはいいですが、何事…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木委員 では、ひとつよろしくこれからお願いしたいと思います。 次に、河川法に関する問題でございます。 年来、私、何とかならないかということで思い続け、実際に交渉してきたことなんですけれども、都市河川の上部、例えば一例を挙げますと、一番使わせてほしいな、認めてほしいなというのは、鉄道の駅とかターミナルあるいは繁華街、要するに人の集まるところ、今都市では自転車公害で大変困っておりまして、次から次へと自転車置き場を確保して必死になってやっ…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木委員 今の大臣の御答弁によりますと、ケース・バイ・ケース、こういうことで理解してよろしゅうございますね。——はい、ありがとうございました。 さっきのことでちょっと忘れておりましたが、またちょっと戻りますが、連続立体事業など公共事業、道路もそうなんですが、地権者との用地買収の交渉に時間がかかるとか工事期間がいろいろな事情で結構かかるとか、それを短縮するようにというさっきの話なんです。 それともう一つは、お金の方の面なんですが、予算措…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木委員 それでは、今も河川のことで、親水性を高めるという、これは大変結構なことだと思います。と同時に、直接かかわるかどうかという点もあるのですけれども、間接的には当然かかわるのでお尋ねしたいのですが、いわゆる都市緑化ということに関してです。 どうしたって緑というのは都市以外に多くあるわけで、先ほどの交通等の環境汚染の問題とも絡みますし、今の河川の親水性、そういうこととも絡みますし、とにかく都市に緑を、自然をといいますか、そういう都市…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○青木委員 自由党の青木宏之であります。 まず、今回の立法でございますが、昨年、建築基準法の改正がございまして、中間検査等が取り入れられまして、そのときにも、一歩か二歩かわかりませんが前進だな、こういう思いを持っておりました。そこへ今回加えてといいますか、若干ニュアンスは異なりますけれども、住宅の性能アップというかグレードアップ、あるいは消費者保護あるいは紛争迅速処理というような目的を掲げた今回のこの立法につきましては、これまた昨年の建…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○青木委員 時間がありませんので、ひとつ絞ってお尋ねをしたいと思います。 六条の四項だったと思いますが、性能評価書を契約書に通常添付をするわけですが、しかしその場合に、その請負契約や売買契約書にいわゆる反対の意思表示をした場合は要するに本法の適用外という規定なんですが、何となく変な感じがするのですけれども、普通これは、よくわからない消費者が大半だと思うのですね。専門的なことをおわかりにならない方が大半だと思うのですが、そういう方がこうい…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○青木委員 何でも、立法でも行政上でもそうなんですが、要するに、理屈の上ではそのとおりなんですね。一足す一は二という答えが出るんですけれども、現実問題となりますとなかなかそうはいかないので、トラブルが生ずるわけなんです。だから、契約というその書面だけからすれば、確かに双方合意で契約を交わしたということになるわけですが、実際、わけのわからない訪問販売の契約でいろいろトラブルがありますように、先ほどたまたまおっしゃったように、契約観念という…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○青木委員 そこで、最後になりますが、要は、私が申し上げたいのは、最初から言っておりますように消費者保護、しかもその消費者というのは非常に専門知識を欠くということでございます。 そして、最初に申し上げたように、これは本当に一生に一度の消費、買い物になるわけでありますから、先ほど来の御質問にもありますように、被害が発生しますと、本当にもうその人生すべてを失ってしまうようなことになることにかんがみまして、まず事が起こってからのことをいろいろ…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○青木委員 最後にさせていただきますけれども、大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 お伺いというよりも、今の御答弁でよしとしたいわけでありますが、いずれにしても、今回の立法がありましても、それは限られた部分でして、要するに、どうやっても全部を、例えば建設業者を全部強制加入をさせるわけでもないし、あらゆる契約、住宅すべてに適用させるものでもない。その辺の議論はちょっと時間がありませんのでおくとしまして、いずれにしても、例えて言うな…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○青木委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○青木委員 お答えいたします。 今の御指摘、全く同感でございまして、PFIは、我が国におきましても社会資本整備のあり方として全く新たな手法を導入するものでございまして、今おっしゃいましたように、当面はモデル的な事業として推進していくことになろうと思います。したがって、五年間にある程度やはり実績を積み上げて、その過程でいろいろ明らかになった問題が生じた場合に、これを積極的によりよい方向、制度に発展させていくべきであると考えております。 な…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○青木委員 自由党の青木宏之であります。 時間が非常に限られておりますので、項目的になるかと思いますけれども、お尋ねをしていきたいと思います。今までにかなりいろいろ御質疑のありましたことと若干重複するような点もございますが、一応私の立場からということでお許しをいただきたいと思います。 初めに、今までの議論をお聞きしておりまして、かなりはっきりしてきたなということを、再確認になりますけれども、今回の改正で新たに環境、利用という面が加わった…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○青木委員 ありがとうございます。 それからもう一つ、今の大口議員の中でも民有地のことがちょっと出ましたけれども、実際例からしましても、何かちょっと理解が十分自分の中でできない部分がございます。 原則的というか、海岸はとにかく公共のものだ、こういう大原則があるわけだと思うのですが、そこで、海岸線ぎりぎりまで民有地があるケースは多々あると思うのですね。その場合に、今回の一般公共区域には民有地は当てはまらないということなので、そうしますと、…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○青木委員 よくある例で、非常にきれいな海岸、海水浴でも何でもいいのですけれども、海岸があって、海岸線ぎりぎりまで民有地だ。そうすると、そこへ行きたくても行けないというケースがあるのですが、これは現在の法律上、あるいはこれからの何かそういう、さっき私が言ったように、管理者が何か規制をかけることができるのか。そのあたりはいかがでしょうか。
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○青木委員 実は、後の質問ともちょっと関連しますものですから、その辺をお尋ねしておるわけなんですが、今おっしゃったのは、話し合いで、とにかく浜辺まで行けるように通路をというお話です。 これは、いわゆる陸地における通行権の問題と同じように考えても、通行は多分今の法律でもできるのだろうと思うのですが、これはちょっと後ほど利用の方でまた触れさせていただきますので、とりあえずこれはここでとどめたいと思います。 続きまして、今回、海岸の維持に係る…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○青木委員 それでは、次ですが、国の方が基本方針を定め、実際には県の方が基本計画を定めていくことになると思います。 そこで、先ほども議論に出ておりましたが、関係住民の意見反映という点は十分にしていくべしというようなことはわかるんでありますが、条文上、住民の側からの要望といいますか、例えば公聴会開催にしても説明会開催にしても、そういう要望等についての法的な担保というものはどうもちょっとどこにも見受けられないので、それは一般に陳情だとか請願…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○青木委員 これは今申し上げていいのかどうか、附帯決議等々も用意がされておるようでございますので、国の方からもぜひ管理者等々の方へ、関係住民の意見反映という点については殊のほか留意をされるようにひとつ御指導等をお願いしたいと思います。 さて、次でございますが、先ほど来出ております土砂の問題でございますけれども、きょうの議論の中心的な土砂の問題は、要するに河川流域から海辺までというような本来自然の土砂流砂があって、そして堆積をして砂浜等が…