青木宏之
会議録に記録された「青木宏之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長代行
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○青木委員 そうしますと、少しあいまいな感じが、印象がするんですが、公共団体というあれがたびたび出てきましたが、そうすると、公共団体のまちづくりプランの中で位置づけされるのに限られるのか、それとも、もちろん用途地域とかいろいろそういうものはありますけれども、要するに、隣近所が、相当我々のところ古くなったな、周囲の環境からしても、このあたりで協調あるいは共同して建てかえをしようかというような話し合いがまとまったとか、そういういわゆる個人的…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○青木委員 共同の場合はいいのですけれども、協調の場合、今御答弁の中で、その区域の中で居住部分が過半以上というようなことをちょっとおっしゃったと思うのですが、協調してやる場合、トータルとしての居住部分が過半以上なのか、あるいは一軒一軒の居住部分が過半以上なのか、その点はいかがでしょうか。
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○青木委員 そうしますと、先ほどの答弁、ちょっと御訂正をいただかなきゃいかぬなと思いますが、区域の中でとおっしゃいましたので、誤解を招きますので、今の御答弁で統一をしていただきたいと思います。それで——ありますか。いや、別に、そうだと思います。今の御答弁からすれば、個別にということでございますから、個別に過半の場合ということですね。 それで、だから私が申し上げたいのは、生活関連施設があるがために、その他の条件はクリアしているけれども、そ…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○青木委員 それでは、一つこういうケースなんですが、共同の場合はもちろん全体がまとまりますからいいのですけれども、協調の場合ですね。例えば、既存の五軒が協調してやろうという場合に、連続して五軒が並んでおる、そして向かって例えば左側二軒はオーケー、了解、やりましょう。お聞きするところによりますと、二軒以上協調すればこれが対象になるということだそうですので、左ふち二軒が協調すればそれは対象になるわけですね。ところが、その次に並ぶ二軒、一軒で…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○青木委員 今の御答弁をお聞きしますと、一軒だけ孤立した場合でも既存の金融制度でやれるというお話ですが、ちょっとその辺が私はよくわからないのです。 せっかくこういう再生融資制度というものをやるからには、償還期間とか基準金利とかあるいは初動期資金の融資とか、要するに、そういうメリットがあってインセンティブを働かせる、こういうことだろうと思うのですけれども、一軒だけ孤立したものが対象にならなくても既存の融資でやるからほとんど変わらないという…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○青木委員 ですから、何か違いはないよというような印象を受けますので、違いはあるわけですよ。あるわけで、あるから今回の再生融資制度がつくられるわけで、だから、要するに、有利なというか、生活関連施設のあるものも対象になるわけですから、それが受けられるか受けられないかというのは重要な点なので、対象となるかならないかという点は重要なので。 したがって、私としては、これは運用面でやられることだと思いますので、例えば、五軒なら、二軒と間の二軒、一…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○青木委員 次に移ります。 こういうことを時々聞くのでありますけれども、要するに、今もマンションの融資が話題となりましたけれども、公庫融資つきのマンションがありますが、そういったものは、いわゆる俗に言う礼金とか保証金、権利金、更新料等々、そういった名目のものは借り主から取らないようにということになっておって、そういう契約もきちっとされておる。 そしてお聞きしますと、いろいろと公庫の方もトラブルが起こらないようにということで対策を講じてお…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○青木委員 もう時間がありませんが、あと大臣に、ちょっと政策的なことですのでお尋ねをしたいのでありますが、これも大変いいことを公庫はやってみえるなと思うのですけれども、要するに屋上緑化の問題であります。 これは、たまたま東京都の墨田区の政策に応じて特別加算制度を、二百万ですけれども、公庫がそれを受けてやってみえる。大変いいことだと思うのです。 ただ、私は、たまたまこれは地方公共団体の政策に応じてというところが気になるわけでありまして、こ…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○青木委員 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○青木委員 自由党の青木宏之であります。 きょうは道路公団からお越しをいただいておると思いますので、初めにお尋ねをさせていただきたいのは、去る二月の十六日、十七日にかけまして、私どもの名古屋から岐阜、大変な大雪でありまして、そのときに、名神高速道路、関ケ原、愛知—一宮間ですね、大変な状況だったようにマスコミ報道等からも聞いておりますし、私ではないのですが、ある議員さんの後援会のバスが閉じ込められててんやわんやだったという話も後から聞きま…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○青木委員 再びお尋ねしますが、報道では約六千台が缶詰状態、私の計算では十二時間強と思っておりますが、その御説明がございませんでしたので、その御確認。 それから、要は、こんな集中的な大雪というのはまれなことだとは思うのですね。しかし、まれなときに対処するのがいわゆる防災、予防ということになるわけですが、それと同時に、新幹線でもそうなんですが、関ケ原のあたりというのは特殊というか特異な地域ですね。 それで、新幹線ももういつもそうであります…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○青木委員 時間がありませんので、毎度というか毎年のことでありますから、ぜひひとつ積極的に取り組みをいただきたいと思います。 それで、ちょうど同じようなことになるわけですけれども、高速道路は非常に便利な道路なんですね。とにかく早く行ける、時間が節約できるということなんですが、今のように突然そういう自然災害があったり、あるいは今度いわゆる人為的な事故がありますと、途端によく言われるように高速道路の字が違って、閉じ込められるとか縛られるとか…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○青木委員 検討はいいのですが、お考えはいかがでしょうか。大臣、もしありましたら。
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○青木委員 まだほかに用意しておりましたが、ちょっと時間がなくなりましたので、あと一つだけ。 先ほど出ましたのが料金所の円滑化、これは自動化を進めることによって解消するという、先が見えておるかなと思うのですが、これまた私常々思っておるのですけれども、都市高でも高速道路でもそうですが、順調よくすっと流れていて、今度、外へ出る。料金所ではなくして、一般道へ出るところで突然だあっと渋滞するのです。大抵のところは渋滞するのですよ。 それは、私が…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○青木委員 以上で終わります。
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○青木委員 自由党の青木宏之でございます。 参考人の先生方には、大変貴重なお話、御意見を賜りまして、ありがとうございました。 非常に時間が限られておりますし、また、今までにもう既にいろいろお尋ねをされ、また御意見を拝聴いたしまして、論点がかなり明確にはなってきたのかなというふうには思いますが、ただ一方、何か賛成の御意見、反対の御意見、やや水かけ論みたいな印象も受けておるわけであります。そこで、もう少し賛成反対、それぞれの先生方の御意見に…
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○青木委員 大変申しわけないのでありますが、時間が限られておりますので、お尋ねしたことだけについてお答えがいただければと思います。 続きます。私は、基本的には本法案、修正案、賛成という立場でございますので、反対の御意見を表明された先生にお尋ねさせていただくわけであります。したがいまして、酒井参考人と澤野参考人、お二方にお尋ねするわけであります。 一つは、現在の借家法には何ら問題点がない、全く今のままでいいというふうにお考えかどうか、その…
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○青木委員 もう一点、本法の目的であります、良質な賃貸住宅の供給の促進ということについてでありますが、現状、その必要性について、ありやなしや、今のお二方、御参考人からお答えはいただきたいと思います。
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○青木委員 必要性についてはお二方ともお認めをいただいたようでありますが、本法が、先ほど来の参考人の先生方のお話のように、その促進に効果ありという立場の御発言があったわけでありますけれども、それについては、今の酒井参考人、澤野参考人、効果ありということについてはいかがお考えでしょうか。
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○青木委員 酒井参考人だけにお尋ねします。 今お答えありましたが、お聞きしておりますと、公共住宅の点をおっしゃって、それはまあわかりますが、いわゆる民間における良質な借家がふえるという部分についてお触れになってみえないわけですし、現状のいわゆる正当事由というものが存在する借家法では、なかなか民間借家が、しかも良質なものがふえないという点を我々は問題にして今回立法しておるわけでありますから、その点についてもう一度お答えをいただければと思い…