青木宏之
会議録に記録された「青木宏之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長代行
- 直近の発言日
- 1997/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 外務委員会 第10号
○青木委員 なかなか御答弁は難しいかもしれませんが、一応今までは、債務が大変焦げついておりまして、とてもじゃないが、その返済等、見通しがある程度立たなければ再開ということは難しいという立場であったと思います。ならば、この延滞債務の仮に一部でもキューバの方から返済という申し出があった場合、再開が検討されるかどうかという点についてはいかがでしょうか。
第140回 衆議院 外務委員会 第10号
○青木委員 ほかにもたくさんございますので、この件はそれにとどめたいと思います。 先ほどもお話が出ておりましたが、ロシアとの関係についてであります。 いずれにしても、これは隣国のことでありますし、それから、先ほど来の北方領土の関係もありますし、国交正常化等の問題もあって、我が国からして重要な国に位置づけられると思います。したがって、我が国の外交におきましても、対ロシアというものについては相当精力的に展開をしていかなければならないというふ…
第140回 衆議院 外務委員会 第10号
○青木委員 御努力をされてみえるということでありますが、いずれにしても地球規模でも世界規模でも重要なことでありますし、我が国としては、日本海そして近隣ということから非常に国民の心配するところでありますので、今後十分な接触、そしてまた対策を期待したいと思います。 先ほども、放射能とは違いますが、何か報道によりますと、日本の天然記念物であるオオワシの死骸にPCBが大量に含まれていた。釧路での調査と比較してたしか二十四倍でしたかね。とてもでは…
第140回 衆議院 外務委員会 第10号
○青木委員 もう時間が差し迫ってきておりますので、いろいろとあるのですけれども、今度は中国、中華人民共和国でありますが、これもたくさんあるのです。 ちょっと絞りまして、李副首相が、ほんの最近ですが、国交正常化二十五周年になるわけですけれども、日本における軍国主義台頭が懸念される、こういう発言をなさっておるようなのであります。我々からすれば、どこに軍国主義の台頭があるのかなと思うのですけれども、一応、外に向かって中国の副首相がそういう発言…
第140回 衆議院 外務委員会 第10号
○青木委員 国と国との外交ですから、あるいは世界に向けての発言とかいろいろあるわけでありまして、もちろん今おっしゃいましたように、過剰反応等々をする必要はありませんけれども、いずれにしても隣国、備えは備えとして、そしてまた外交は外交としてしっかり進めて、平和な、友好な関係をやはりつくっていくということにしなければならないと思います。 私から言わせれば、日本のことをそうおっしゃる前に、自分の国のことをいかがですかとむしろお伺いをしたいわけ…
第140回 衆議院 外務委員会 第10号
○青木委員 一分ぐらいあると思いますけれども、日本がこれは相当間髪を入れない対応、決断というものがやがて求められてくると思います。台湾は中国との駆け引きの中で相当な急ピッチで北鮮食糧援助を含めて経済協力を進めております。中国も負けじということでもありますし、そういった経済のこれからの北朝鮮との関係においても非常にこれは大事な決断がターニングポイントになるという感じもいたしますので、ぜひ過ちなき決断をされますよう期待をさせていただいて、質…
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木委員 今までの質問者と若干項目的に、あるいは内容的に重複する箇所もあるかと思いますが、私の立場でいろいろとお尋ねをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 今の東議員の御質問ですけれども、大変日本にとって重要な、これからの大きな課題であろうというふうにも思います。たまたまといいますか、政府の方でも、この危機管理のシステムといいますか、新しい構想を考えておみえのようでありますが、早く何らかのこういう危機管理体…
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木委員 そうしますと、今年度予算でもろもろそういうものは全部手当てができるということでしょうか。
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木委員 今年度は今年度としてですけれども、なお今後、人的な問題も含めまして、なおやはり相当この機会に充実をしていただかなければならないと思います。 そこで、そういう施設的な、装備的なものも当然でありますけれども、人的な面で、人的のその中身の問題ですが、こういう危機管理的な対応のレクチャーとかあるいは訓練というものは、現在まで在外公館勤務されてみえる方も、これから当然勤務されるであろうという方に対してのそういうレクチャー、訓練等はなさ…
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木委員 やはり起こらない、予防というのが大事ですし、起こった場合にそれに反撃、対応するということも大事でありますし、現在のようなああいう異常な事態が起こったときには、結局そこに人質になっている立場としての行動とかあるいは考え方等々、その人の頭の中の問題というのが非常に大事であろう。精神的な問題も起こってきますから、やはりそういう点は日々の訓練で相当頭の中にたたき込まれていないと対応が即座には難しいということから、今のお話でそこそこや…
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木委員 ちゃんと正常に公館としての機能はされているわけでしょうか。
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木委員 これらお尋ねしておりますのは、先ごろ機会がありまして、例えば外務省のオペレーションルームを見させていただきましたときにも感じましたし、あるいはいろいろお話をお伺いしておりまして当然だろうなと思うのでありますけれども、こういう突発的な事態が起こりますと、これは相当に、お金もそうですけれども、人のやりくりが大変だ。これもマスコミ報道でも出ておりますけれども、本来この危機管理というものは、こういう緊急時、常時あるわけではありません…
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木委員 例えば、例えばといいますか、自衛隊は戦後五十二年たっていますが、災害派遣あるいはPKO派遣はありますけれども、戦闘行為はまだ一回もやっていないわけです。なのに毎年毎年膨大な金をかけて人を雇っているわけですからね。だから、先ほど来出ておるテロ対策というようなことからしても、これは今後の検討課題になろうかと思いますけれども、自衛隊の一部活用とかあるいは自衛隊にそういう任務を一部与えるとか、あれだけの人数、専門家を雇っているわけで…
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木委員 時間が来たようでありますけれども、申しわけない、あと一点だけ。 そういう考えを私は持っておりますので、そういうことでぜひ御努力をいただきたいと思いますが、在外職員と本省職員の関係なのですけれども、先ほども少しお話出ましたが、これは見てみますと、どうもアングロサクソン系と他のところとはっきり違いが出ておる。イギリス、アメリカ、カナダは本省が圧倒的に多い。あとのところ、フランス、ドイツ、イタリア、日本は在外が多いのですね。これは…
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○青木委員 いよいよ外交が、これから特に国際化の中で、本当に日本国政の中で重要性を増してくるという考えを持っておりますし、そしてぜひその方向で御努力をいただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○青木委員 新進党の青木宏之であります。 きょうは、環境という問題についていろいろとお尋ねをしてまいりたいと思っておりますけれども、私ども人間が生活をすることすべてにかかわることでありますので、大変多岐にわたります。しかし、特に、これからの政治、行政、あるいは、国内のみならず国際的にもこの環境というテーマは我々人間そして人類にとって最重要のテーマではないか、こんなふうに考えておるわけでありまして、そこで本日は、いろいろと細かいこともたく…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○青木委員 答弁で時間が全部終わってしまいそうなので、もう少し、ほんの一言ずつ、私の考えが違っているのか、そう思うのかというぐらいのお答えを求めたつもりですけれども、御答弁が大変長いので、違うという方だけ簡単にひとつお願いしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○青木委員 ありがとうございました。一言ずつお聞かせをいただこうというのがどだい無理だったかと思いますが、しかしその中でそれぞれお答えをいただきまして、大変参考になりました。 きょうお尋ねをしたい問題、たくさん用意をしておったのですが、もう時間がほとんどとられてしまいまして、主なものに絞ってお尋ねをし、その他の分は今後にまた機会を得たいと思います。 しかし、私もずっと調べたわけじゃないのですが、今小杉大臣からお答えがありましたときに、こ…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○青木委員 時間が大分迫ってきておりますのでちょっとはしょりたいのですが、いずれにしても、今そういう科学者からいろいろ国際的にも指摘をされておるわけですけれども、残念ながらといいますか、一般国民は余りこの認識がないと。これはアンケートを私はやっておりませんのでわかりませんが、大体周りの者に聞きましても、気候が変だなとか、さっき私が言った、昆虫類がほとんど見かけられないなという話は聞きますけれども、今のままいったら百年後にそんな事態になる…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○青木委員 今回のこの予算にもありますように、先ほど来出ております京都会議、これは本当に重要な会議だと思いますので、ぜひとも成功させるべく、これは全内閣を挙げて、総力を結集してこれに向かっていただきたい、強く要望させていただきます。 たくさん問題をお尋ねしようと思っておりましたが、もう残りわずかになってまいりました。 一つ、焦眉の急といいますか、重要問題だと私は考えておりますいわゆる産廃問題について、この際、時間的制約がありますので大枠…