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自由党社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長代行衆議院参議院
総発言数
261
直近の所属会派
自由党
直近の役職
社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長代行
直近の発言日
1996/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

261 20 を表示
新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 そこで、これも議論のあったところでありますけれども、要するに心配しておりますのは、一つには、大蔵省がきちっと調査をされて債権を四分類にされて、第一、第二はこれはまあほぼ大丈夫だろうというような見通しを立ててやってみえると思うんですけれども、果たして本当にそうなのかどうか。まあ疑って悪いのですけれども、何しろ相手が住専のことでありますから、やはり粉飾がいろいろ言われておるようにあったとかあるとかということもありますし、大蔵省の…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 最後の方で細かい問題、一点でありますが、この処理策を御決定された後も住専による新規の貸し出しがされておるんだということですが、七社で合計八十二億。何千億だ何兆だという話からすればわずかなものだという言い方ができるかもしれませんが、言ってみれば、もうあなた終わりよと言われておるところがなお貸し出しをしてみえるというのはどう考えたらいいのか、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 いよいよ時間がありませんが、また何遍も申し上げますけれども、またの機会にもう少し突っ込んでいろいろ議論させていただきたいと思いますが、この住専、上場しているところもあるので株価を見たら、三十円だとか二十八円だとかという株価なんですね。そんなものがいまだに生きておるのですよ。おっしゃるとおり生きておるのですよ。買おうと思えば買えるわけですよ。何かやはりおかしいですね。理屈は理屈ですが、やはり現実はおかしい。こういうことについて…

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 今までいろいろと、この提案されています保険業法改正法案につきまして審議がされてきたわけでありますが、我が党はなかなか専門家が多いわけでありますけれども、私は若いときから、ずっと若い、学生前から何とはなしに保険というのが肌に合わぬというのか、当時掛け捨てというようなイメージがあったのであろうと思いますし、はっきりは覚えておりませんが、したがって、大学の学生時代には一応勉強する立場にあったのですけれども、なぜかしら保険の方になり…

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 そこで、かなりの年数をかけまして今回の提案になっておるわけでありますし、きのうもそして先ほどもちらっと出ましたが、全般的に、これは最後の方でお尋ねをしようとは思っておったのですが、ひょっとして時間がなくなるといけませんので初めにまずお尋ねをしておくのでありますが、一つは、長くかかってきた。大改正だから当然であります。また複雑な問題もありますから当然という面もありますが、法律規定ではなくして、政令、省令に依存するというか任せる…

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 ちょっと今の質問の仕方が悪かったかもしれませんが、改正内容についてはおっしゃるとおりで、私もむしろ遅いぐらいだというふうに思っておりますが、時期というのはそういうことではなくて、要するに提案する側として、政省令に依拠する部分は、それは数は他の法律とそんなに変わりないよというお話ですけれども、後ほど出てくるかと思いますが、割と法律でむしろびしっと決めていくべきであるというようなものまでかなりそういう政省令に持っていっておる。 …

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 大改正、項目的には確かに根本的に変わる部分が非常に多いので大改正と言えると思うのでありますが、個々の中身を突き詰めていきますと、今も言葉の端々に出ましたが、確かに激変ということでは消費者保護に欠けるという部分もあるからわかりますけれども、何とはなしにおっかなびっくりというか、様子見というか、そんな部分も相当あちらこちらに見受けられるわけであります。方向としては決して間違っているとは私は思いませんが、もう少し、一歩、二歩も踏み…

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 そこで、基本的なスタンスが契約者の保護というお答えでございましたが、やはりこの法案の「目的」の項にもこれは明確にされておるわけでありまして、「保険契約者等の保護を図り、もって国民生活の安定及び国民経済の健全な発展に資することを目的とす。」と明確に規定がされておるということからもわかるわけでありますが、現行法と比べて契約者保護というものをはっきりと目的として打ち出した今回の改正後において、契約者にとってそれではどういう保護的な…

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 なかなかその辺が一般の消費者、国民からすると法律の規定の仕方というのはわかりにくい部分があるなというお答えなんですけれども、一般に保護といえば守られるというふうにとるわけでありますけれども、広く含めればいろいろ挙げられた選択の幅が出るとかいろいろ消費者のメリットがあるぞ、そのこと自体はいいんですけれども、メリットを図るというならいいんですけれども、これだけ見ていると何か全部保護規定がなというぐらいの言葉で目的が定められておる…

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 それでは次に、先ほどからもいろいろ、あるいは昨日も出ておりますが、外国との関係あるいは外国資本事業者との関係におきまして本改正はどんなような意味を持っておるのかという、変化ですね、それについて御説明をお願いしたいと思います。 〔石原委員長代理退席、委員長着席〕

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 それでは、具体的なことに入っていきたいと思いますが、一つの柱であります規制緩和、自由化ということでありますが、その中で生損保の相互参入として子会社方式による相互参入、そしていわゆる第三分野への本体での相互参入というものが可能になるのだ、こういう話でありますけれども、これをやることによって、保険市場の全体のパイというのはふえるのでしょうか。いかがでしょう、その辺は。

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 何でも可能性を求めて伺います。 一つは、経営資源の効率化というようなことをおっしゃいましたが、パイがふえる前にコストダウンという考えが当然ある。それはあらゆる面で経営作戦の範疇でいいことでありますけれども、これによって新商品が開発されたり需要が高まってバイ全体が大きくなみ。可能性としては当然あるわけでありますが、しかし今度、我が国内の一般消費者の全体のパイというのは同一でありますから、これをやることによって他の金融業界のパイ…

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 今のことはまた後で関係してくると思います。 それから次に、自由化、規制緩和で、商品あるいは料率について規制緩和ということでありますが、これは原則はあくまで従来と変わらないということでありまして、要するに一部緩和、届け出制あるいは算定会の見直しですか、純率算定会等々のことだろうと思いますけれども、それは一部でありまして、先ほどもお話に出ておりましたが、要するに大口需要者に対するものだ。だから、私の立場でいう一般の消費者、契約者…

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 時間が大分なくなってきましたので、簡潔にお尋ねしていきます。 次に、生保募集の一社専属制の一部緩和ということがありますけれども、これは契約者保護に欠けるおそれがない場合に認める、こうされておるわけでありますが、これは具体的にはどんなケースなのか、ちょっとお教えをいただきたいと思います。

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 どんどんはしょっていきますが、次に、先ほども出ましたけれども、ブローカー制度、新しい制度、日本においてはなじみがないわけでありますが、先ほども議論がありましたけれども、改正法施行後、ある程度の想定はされておるのであろうと思うのでありますが、例えばどんなような状態、といいますのは、ブローカーの存在等々、どんな程度を想定されておるのか、お聞かせをいただければと思います。

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 そうしますと、トラブルが予想されるというようなこともあるのですけれども、私の観点からいうと、先ほども出ましたけれども、一般消費者は多分ほとんど扱わないというようなことだと思いますので、それはそれとしていいわけであります。ただ、大企業あるいはそういうメリットのあるシェアにしか取りまないのは当然でありますけれども……。 そこで、これは初めてのことでありますから、先ほど来、保証金がどうと、これも本当はかなり法律要項ではないかなとい…

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 大分時間がなくなってきましたのではしょりますけれども、これは最後あたりになるかと思うのでありますが、健全性の維持という一つの柱があるわけでありまして、その健全性の維持という柱の中で再三出ておりますが、一つはソルベンシーマージンの導入ということであります。要するに、俗に早期警戒システムの一つと言われておるわけであります。 この健全性の維持、当然と言えば当然でありますけれども、考えておられる一つには、やはり自由化、規制緩和という…

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 それで、先ほどもソルベンシーマージンのことについて議論がありまして、開示の問題が出ておりました。当面はしない、しかし方向性はあるぞというような御答弁があったように思うのでありますけれども、二億組問題に端的にあらわれておりますように、迷惑をこうむるのはやはり一般消費者、契約者であります。しかし、救済手段があるからいいよということが言えるかもしれませんが、それでも救済されない部分も当然あるわけでありまして、やはりそういうことがあ…

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 時間が参りましたので、申しわけありませんがあと一つお尋ねをさせていただいて終わりたいと思います。 今のこととも関連しますし、先ほども出ました保険契約者保護基金におきましても、私の考えは前質問者とちょっと違うかもしれませんが、これは強制した方がいいというお話もありましたけれども、これは業者としてはどっちみち自分に返ってくる。要するに、天につばを吐けば自分にかぶってくることでありますから、それは契約者保護ということからすれば確か…

新進党1995/05/10

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○青木委員 ありがとうございました。