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自由党社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長代行衆議院参議院
総発言数
261
直近の所属会派
自由党
直近の役職
社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長代行
直近の発言日
1997/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

261 20 を表示
新進党1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○青木委員 ぜひひとつ、鋭意この問題については、具体的な問題ですから、取り組んでいただきたいと思います。 もう時間がなくなってきましたが、偶然、きのうの夜、夕方だったと思いますが、地元におりましてテレビを見ておりましたら、江戸時代の江戸、東京ですね、江戸の町の状況を放映しておりまして、非常におもしろい内容で参考になった。百万人の世界一の大都市だったそうですけれども、非常にきれいな町だった、江戸という町は。川は、水はきれいたし、ごみがない…

新進党1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○青木委員 向こうから連絡はなくても、もうこういうマスコミ報道がされたわけですから、ぜひこちらからも内容を伺うなり、あるいは日本としてはどう考えるか、その辺の作業もぜひひとつお進めをいただきたい、進める必要があると思いますので、御要望を申し上げる次第でございます。 以上で終わります。

新進党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○青木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢に対処するとともに、国内産業、特に農林水産業及び中小企業への影響に十分配慮しつつ、国民経済的観点に立って国民生活の安定に寄与するよう努めること。 一 …

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 大分時間も遅くなってまいりましたが、委員各位には、あとしばらくひとつ審議に加わっていただきたいと思います。また、大臣には、連日本当に御苦労さまに存じます。 私がいろいろお聞きをさしていただきたいことがちょっと多岐にわたっております。ただいまも住専関連の御質疑が続きましたけれども、後の方で触れさしていただきますが一初めに、先般の大臣の所信表明に関連しまして幾つかの点をお尋ねをしてまいりたいというふうに思う次第であります。 それ…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 どういう考えでということはそうかもしれませんが、国民の目から見れば、先ほど言いましたように、これは無責任だということに関してはいかがでしょうか。

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 次に移りますが、先般の大臣の所信表明に順次関連してお尋ねするわけでありますけれども、まずこの予算にもかかわってきますけれども、とにかく景気回復という課題を第一に掲げられておりました。景気回復のためにはいろいろな努力がされるわけでありますけれども、その中で、いわゆる金融緩和措置、これに関しましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 当然、先ほども話が出ておりましたけれども、景気回復の処方せんの一つということで、いわゆる低金利…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 これは後の住専とも絡んでまいりますし、確かに景気刺激のためというのは十分理解ができるところでありますが、一方では、やはり私は前からかなり金融機関も、人間でいってみれば暴飲暴食をして腹痛というか病気になった、だからそれを助けるためには、ある程度目をつぶってやむを得ないかなというふうに思っておったところですけれども、やはり金融機関側が政府の意図を体してきちっと実行するということでないとせっかくの効果が出ないということですので、ぜ…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 今住専問題で矢面に立ってきたので、確かにいろいろ人員削減というようなことをやられ出しておる、それはそれで結構ですけれども、余り騒がれていないときにはそのように人をふやしてきた。そして、今はむしろ新卒も就職難というようなときですから、逆に言うと、人助けでこういうときにたくさん採ってもらえるとありがたいのですけれども、そういうときには減らすというようなところ、後ほどこれはかかわってきますけれども、そんな感じがいたすわけでございま…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 またこの問題については、機会を改めましてもう少し突っ込んでいろいろ御議論をさせていただきたいと思っておるのですけれども、ここではあと一、二点、要するにこれは、政策融資で前向きに中小企業をバックアップしていこうという面と、もう一つは、かといって金融機関である立場からすれば健全性がやはり要求されるわけでありまして、その辺の兼ね合いからくる問題がある。そうすると、やはり大蔵省の評価、審査評価といいますか、貸し出し評価といいますか、…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 先ほども申し上げましたように、この点についてはまた機会を改めてもう少し議論をさせていただきたいと思います。 次に移りたいと思いますが、大臣の所信表明に関連してでありますけれども、税制上の課題ということでございます。 いわゆる消費税関連ということになりますけれども、これは本年、ことしの九月末までに検討をするということもありますし、また、平成九年の四月一日からの二%アップということが一応法定をされておるということでありますが、こ…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 要するにこれは、今おっしゃったように、二%はそういう先行減税分であるということでありますし、あるいはなぜ先行減税をしたかということは、これは景気対策の一環として先行して減税をしたということでありますが、なおこれは、こういうことを考えたころには、消費税アップのころには景気の見通しもはっきりついて、これはよくなっているであろうというような、やはりそういう思惑が一方ではあったのではないかと思うのです。 そうしますと、政府の方は景気…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 次に移ります。 次に、やはり所信の中でお触れになられてみえました、これは大変重要にして困難な課題であります財政改革の問題でございます。 昨秋、いわゆる財政危機宣言も発せられておりますし、もうこれは言わずもがなのことでありますけれども、今回の予算を認めていきますと、八年度末で二百四十一兆という公債残高見込みということでありまして、これは実感として、二百四十一兆といっても、どなたの国民の皆ざんに話しても実感としてはこれはわからな…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 前々からでありますけれども、財政危機、大変な状況ということは私が申し上げるまでもなく、財政当局はもう重々承知のことでありまして、とにかくこれは脱却をしなければならぬ極めて極めて重要な事項であろうかと思うのであります。 例えば、今年、八年度でもやはり景気回復、何としても景気回復をというようなことのために編成されておるという色合いもやはりあると思うのでありますけれども、しかしずっとこんなことでやっておりまして、また平成九年度の編…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 これはなかなか、言うはやすく行うはかたしのたぐいの問題でありまして、これ一つだけとりましても相当議論をしなければならない問題であります。 財政当局とされましては、もう今に始まったことではありませんので、当然お考えはあられるであろうというふうに国民は思うわけでありますので、また、これは行政当局だけではなくして我々政治家に課せられた大きな課題であるというふうにも思うわけでありますので、これまた財政改革という問題一点につきましても…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 先ほども出たのですけれども、昨年十二月一日の与党政策調整会議、先ほども御指摘があった同じ第三項なのですけれども、私が申し上げるのは前の方とは違うのですけれども、そこには「日銀融資、政府保証等を活用すること。」と明確にあるんですね。そこには税金投入という文字は一言もなかったはずでありますけれども、それが結果としてこういう方針になった、予算編成になったというわけでありますが、そのあたりの経緯を、先ほど言いましたように、余りよく事…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 さんざん予算委員会でも議論されてきたところでありますので、次に移るというか、結論的に見ますと、母体行の側も非常に今回の処理策は不満だ。系統の方も全く不満だ。それから、要するに大蔵省も、今ちょっとおっしゃいましたが、とてもではないが、私どもが聞いておる限り、公的資金導入なんということはできないというようなたしか立場だったということからすれば、恐らく不満を持ってみえるんじゃないか。 そうしますと、国民もよくわからない、不満だ、反…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 ちょっと先を急ぎますけれども、要は、今、この処理方法については、これは結局、まだこれから議論しますけれども、やや水かけ論的なところもあるなと思って見ておるのですね。やはり、当然のことながら確信を持ってお出しになってみえるわけでありますし、まあ冗談半分に言えば、ああ言えば上祐のような世界にこれはなっておりまして、予算委員会でいろいろ、あるいはこれからも大蔵でやっていくことになると思うのですけれども、我々がこう思う、ああ思うと言…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 そして、正直言って私も、そのさなかでは、こんな世の中が来たのかなというような感じを持っておりました。しかし、私どもの名古屋というところは非常に地味なところでして、結局余りバブルに踊らなかったというところなんですね。今回の系統を見ていただいても、全国最下位ですね、不良債権。そんなようなことで、余り被害がなくてよかったわけですけれども。 企業をやってみえる方でも、そんな周りが大いに踊りまくっているバブルのさなかにも、堅実な経営で…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 当然御努力はいろいろされてきたことと思いますけれども、結果的には、なかなか思うようにいかず今日を迎えておるということでありますから、それはそれでやってはきたけれどもいろいろ反省すべき点はお持ちであろうというふうに思うのであります。 今、いろいろ金融機関と接触してやってきたという話でありますけれども、我々の耳にも、本当にこんなやり方があっていいのかなというような、母体行やノンバンク等の乱脈ぶりというか乱脈経営等々も相当うわさと…

新進党1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○青木委員 ぜひ今後を見さしていただきたいと思います。 さて、残りも余り時間がなくなりましたので急ぎますが、これまた議論されてきたところでありますけれども、もう一度指摘をし、お答えをいただきたいと思うのでありますが、先ほど来の議論にもやはり大臣がおっしゃってみえましたが、とにかく今回の提案しておる処方せんが喫緊であり、これしかないんだというような確信をお示しになっておるわけでありますけれども、この住専は、今さら言うまでもなく、政府の公表…