青木宏之
会議録に記録された「青木宏之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長代行
- 直近の発言日
- 1995/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 本会議 第5号
○青木宏之君 私は、新進党を代表し、平成七年度における財政運営のための国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例等に関する法律案について、以下お尋ねをいたします。 本題に入ります前に、このたびの兵庫県南部地震によりお亡くなりになられました約五千三百名のみたまの御冥福を衷心よりお祈り申し上げます。また、負傷されたり病状を悪化されたり、我が家を失い今なお難渋な避難生活を余儀なくされておられる多くの方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。さ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○青木委員 質問をさせていただきます前に、このたびの阪神大震災におきます、亡くなられた多くの皆様方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族及び被災されました皆様方にお見舞いを申し上げる次第でありますし、加えて、大蔵大臣初め大蔵省の皆様方には、本当に御苦労いただいておりますことに敬意を表しますとともに、これらの被災者の皆様方の支援あるいは復興ということについて、最大限の御努力をしていただきますことをまずもってお願いを申し上げてお…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○青木委員 改善策をお示しいただいたわけでありますけれども、そういう改善策で、今後、問題は繰り戻しかどうされていくのかということだと思いますけれども、大体これ、どうでしょう、すべてを繰り戻しするのに何年ぐらいでできるのか。そして、その前提としては、今後もうこういう繰り入れという事態はまず起こらないであろうということが前提とされるべきだと思いますが、その点につきまして、再度お願いをいたします。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○青木委員 とにかく最初に申し上げましたように、保険事業であるという原点のもとに、ひとつ懸命の御努力を期待をしたいと思います。 次に、国際通貨基金及び国際復興開発銀行くの加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に関してでありますが、趣旨等は十分理解できるところであります。 ただ、大蔵省等の発行物を見ましても、こういう国際関係における財政需要というものが今後高まるというような記載があちらこちらに見受けられるわけでありますけれども、…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○青木委員 国際貢献等々、我が国も国際的な中にあって非常に各国からも期待が高まるということは予想されるわけでありますが、しかし、ODA等はもう既に世界最高水準にあるわけでありますので、どちらかといいますと量よりもやはり質、我が国としてはそういった方向を重視していく必要性があるのではないかと思うのでありますが、その点についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○青木委員 前の法案に関連してもそうですし、今のでもそうでありますが、いずれにしても新しい歳出というものが出てまいりますたびに、現状を、我が国の財政を思うとき、頭を悩ますわけであります。 そこで、余り時間がありませんので、恐縮でありますが、現状の我が国の財政、多くを語られておりますけれども、いま一度大臣の御認識、そしてあわせまして、いずれにしても二百十二兆円という大変な国債発行残高があるわけでありますし、また赤字公債も約六十三兆円ほどと…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○青木委員 改めて大臣の口からその状況が述べられたわけでありますけれども、本当に真剣勝負の時期が来ているという感じも感じられたわけでありますが、そういう状況の中にありまして、本当に不幸なことに今回、あの大震災が勃発したわけでありまして、相当御苦労をいただいておるわけであります。 そこで、まず焦眉の問題となっております二次補正の件でありますが、先ほど大蔵省からも減収見込みが五千から七千億というようなことも伝えられておりますし、いま一度この…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○青木委員 理解はいたしますが、二次補正にしましても、あるいは、七年度の補正をされるというふうに仄聞しておりますがその七年度の補正におきましても、きちっとした数字はまだ把握はされておらないかもしれませんが、規模的なおおよそのものは推測ができるわけでありまして、そういうところからしますと、これは財源としても相当なものを覚悟しなければならないなということはわかるわけであります。その財源、いろいろこれまた巷間伝えられておるわけでありますけれど…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○青木委員 そうすると、赤字公債も財源に入る、検討の対象になる、こういうふうに考えてよろしゅうございます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○青木委員 まだ七年度の当初予算が上がっている前でありますから、こんな大変な災害が起こり、そしてその復興等々にこれは相当な歳出が予想される、あるいは減収も予想されるというような事態が新たに起こったわけでありますので、そういうことからしますと、本来ならば当初予算自体を組み替えして再度提案し直すべき、こういうふうに私は考えますが、この点について大臣の御所見をお伺いします。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○青木委員 今のお答えですと、事実上組み替えは難しい、できないのでしないが、補正において組み替えと同じような考え方で補正に対処する、こういうふうに受けとめさせていただいたわけでありますが、そのような受けとめ方でよろしいでしょうか、再度お答えをお願いしたいと思います。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○青木委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青木分科員 大臣初め、長時間御苦労さんでございます。新生党の青木宏之であります。 本日の本会議でもたまたま現政権での教育への取り組みということも出ておりましたが、私は、今教育改革ということがしきりに言われ出しておりますけれども、その観点から、数点にわたりましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 やはり何といいましても、教育は国づくりの大本でございまして、極めて極めて各施策の中でも重要な地位を占める、こんなふうに思います。しかしなが…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青木分科員 私も現場はまだつぶさに承知しておりませんが、逐一何か決まり切ったことをやるということもあれですが、ある一定の時間、一つの議題なら議題に限って、先生は遠くから授業を見て子供たちに勝手にわいわいがやがやさせる。その中でけんかが起こるかもしれませんし、それもある程度の段階まではそっと見守るというようなことで、余りきちっとした、決まり切ったような進め方でなくして、もう少し大ざっぱといいますか、そんな中から大きく育てていくということ…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青木分科員 単位化が必ずしもいいというふうに思って申し上げておるわけじゃないのですが、一つの誘導策ということにこれはなると思うのですね。欧米はボランティアというのが非常に自発的で盛んだ、ごく自然発生的にこれがなされるという背景には、やはりこれは宗教性があるのじゃないか。やはりキリスト教というものの根っこがあって、そういうのが自然発生的に出てくる。残念ながら我が国は、仏教国かどうか知りませんが、それがないとは言いませんけれども、若干その…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青木分科員 なかなか自信のおありにならないような御答弁ですけれども、いずれにしても、私が思うには、今までの中学校、高校なんかの英語教育がどうも偏っていたのではないか。だから、確かにおっしゃるように全員ができるようにというのは難しいかもしれませんが、その中でやり方、努力によってはかなり改善をされる、効果は出てくると思いますので、これは目に見えることですから、ぜひそういうお気持ちがおありになるなら結果を出すようにお取り組みをいただきたい。…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青木分科員 最後に、大臣に一言。 私、まだほかにお尋ねしたいこともあったのですが、時間がなくなりました。 とにかく今までのところで私の申し上げたいことは、最初に申し上げたように、主体的な人間づくりがこれからの日本にとって一番大切だ。今お話がありましたように、現在いろいろと進められつつあるわけでありますけれども、私が気が焦るのかどうか知りませんけれども、できるだけ早いスピードでそういう人たちが育ち、そして社会全体が、これは生涯教育の方に…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青木分科員 どうもありがとうございました。
第128回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○青木委員 鈴木、宇野両参考人には、大変今日まで御苦労さまでございました。また、本日は貴重な御意見の御開陳を賜りまして、感謝を申し上げる次第でございます。 今までの議論、質問の中でももう出てきておることもありますが、まとまってお尋ねできるかどうかわかりませんけれども、地方分権の必要性ということについては、もう既に論をまたないところではないかとは思うのです。ただ、鈴木会長がおっしゃったように、意識の問題としてはまだまだ未成熟でないかという…
第128回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○青木委員 時間がもう過ぎてしまいまして申しわけございません。 もう質問はやめますけれども、一つだけ申し上げますが、例えば愛知県に人口で日本一小さい村があるのですが、富山村というところですけれども、わずか人口二百九人、世帯数は八十世帯、私の町内よりもはるかに小さいのがきちんと村長もおり、村会議員が七名おって、議会もあってやっておる、こういうのが実態なのですね。まだほかにもあると思うのです。ですから、この辺もかなり早急に、やはり自治体とし…