青木孝徳
会議録に記録された「青木孝徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主税局長
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会54 件・54%
- 財政金融委員会43 件・43%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(青木孝徳君) お答えいたします。 資料で出していただいている資料は、四月二十一日の財政制度審議会の資料でございますが、OECDの調査を基に、日本の教員の年間の授業時間数というのが主要先進国に比べて低い水準であるということを示しますとともに、あと、連合の総合生活開発研究所という研究所の調査を基に、教員の方の負担感というのは、主に事務作業ですとか保護者、地域からの要望への対応、さらに部活動の指導、そういったことに起因するところ…
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府参考人(青木孝徳君) お答えいたします。 令和二年三月末時点の行政府の国家公務員のマイナンバーカードの申請・取得率は五八・二%でございます。
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府参考人(青木孝徳君) 済みません、手元に本省と地方支分部局を合わせたそれぞれの数字がないんですけれども、省庁別に申しますと、申請率、取得率の低い本府省は防衛省四八・七%、地方を含めた全体で低い省庁というのが厚生労働省で四八・四%、一方、余り地方支分部局がないところなんでありますが、会計検査院、内閣法制局、公正取引委員会、個人情報保護委員会などは一〇〇%の取得率でございます。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○青木政府参考人 お答えします。 議員御指摘のとおり、新型コロナ対応ということで、非常に厳しい経済状況の中で国債を発行して、様々な対策をさせていただいております。そういった中で、財政状況は非常に厳しいという状況でございます。 現在のところ、マーケットにおきまして、大量の国債、これが低金利かつ安定的に消化をされているところでございます。これは、日本の財政運営に対するマーケットの信認というものが前提になっておると考えておりまして、現在、市場…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(青木孝徳君) お答えします。 令和三年度末の国、地方の長期債務残高は一千二百十二兆円、対GDP比で二一七%と見込まれております。背景には、主に少子高齢化による社会保障の受益と負担のアンバランスという構造的な課題があるというふうに考えております。 現在、マーケットにおきましては大量の国債が低金利かつ安定的に消化されておりますが、これは日本の財政運営に対する市場の信認というものが前提になるというふうに考えております。財政運営に…
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(青木孝徳君) 今般の三十五人、小学校の三十五人学級につきましては、きめ細かに児童を見ることができるという利点が、より低年齢であり、担任の役割が大きい小学校において、より大きいというふうに考えられることと、それから、三十五人学級の導入に伴い自治体独自の少人数学級を実施するために措置しているものなど、加配定数の一部を含む合理化減などを活用することとしたことなどを含めまして、総合的に判断をしたものでございます。 今後の対応につき…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○青木政府参考人 お答えします。 温かいお言葉をいただきまして、本当に恐縮しております。 子供たちのために学校教育をよりよくしていくということについては、我々財務省も全く同じ思いでございます。同時に、やはり、子供たちが将来巨額の財政負担を負うことのないように、限られた財源を効果的、効率的に活用していくという視点も、我々財政当局でございますので、大変重要な視点だというふうに考えております。 今回の三十五人学級の検討過程におきましては、こう…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○青木政府参考人 お答えします。 今のお話ですと、臨時財政対策債とそれから交付税特会の借入れの分を、八十五兆、これを肩代わりするというお話なんですけれども、そもそも地方財政につきましては、地方財政計画で見込んだ歳出と歳入のギャップを交付税で埋め合わせする、そういう仕組みでございます、御承知のとおり。 仮に、地方の財源不足に対しまして国、地方で半分ずつ補填するという今の仕組みを取りやめて、全額、国が赤字国債を発行した資金で加算を行ってとい…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○青木政府参考人 恐縮です。 まず、考え方として、繰り返しになりますけれども、地方の財政状況の悪化、赤字を地方が負わずに国が負うというこの考え方自身が我々としてはどうかという思いと、それから、国の財政状況は大変なんですけれども、八十五兆なんですけれども、八十五兆を肩代わりすることによってこれ以上悪化するということは非常に問題だというふうに考えております。
第204回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(青木孝徳君) お答えします。 平成三十年度の決算剰余金に遡るんですけれども、一兆三千二百八十三億円ございまして、先ほど大臣からもお話ありましたように、去年、特例、法律を出して、その全額について、まず八千十六億円を令和元年度の補正予算の財源としております。また、その残りの五千二百六十八億円、こちらにいたしましては、令和二年度の当初予算の財源としております。この五千二百六十八億円とそれから空港整備事業等の財源というのが七億円ご…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(青木孝徳君) 御指摘の財政法第二十九条でございますが、補正予算の作成を認める規定でございます。 具体的に申しますと、内閣は、法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うため、あるいは予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出を行うため必要な予算の追加を行う場合などに限り補正予算を作成することができるというふうにされております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○青木政府参考人 金の売却収入の計上につきまして御質問をいただきました。 まず、金を持っておりますのは、一般会計の貨幣回収準備資金というところで持っております。これは、例えば造幣局が金貨を発行したりするときの原材料として持っておるというようなものでございますが、この金につきましては、天皇陛下の御即位でありますとか、それから、東京オリンピック・パラリンピックに係る金貨の発行というものが完了いたしまして、国の資産の有効活用を図る観点から、今…
第203回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(青木孝徳君) 少人数学級の効果につきまして御質問いただきました。 先ほど御紹介いただいたのは十月二十六日の財政審の歳出改革部会での当方から提出した資料なんですけれども、そこで、最近の研究事例、まさにその学問的研究事例として取り上げさせていただいたものでございまして、学級規模が学力に与える影響につきましては、日本の大規模なデータを使った研究が近年蓄積されております。そのような研究の成果については、学級規模の縮小の効果はないか…
第203回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(青木孝徳君) お答えします。 まず、コロナへの対応ということで、コロナだからということをよく、コロナだから少人数学級というようなことをよくお伺いします。ただ、その点に関しましては、もちろん感染状況も踏まえながら必要な対応に万全を期すということが大切だと思っております。 令和二年度の二次補正予算におきまして、授業の遅れを取り戻すための教員の加配配置や学習指導員の追加配置などの措置をしっかり、もちろん消毒とか換気とか、そういっ…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○青木政府参考人 一次補正、二次補正のときの対応について御質問いただきました。 まず、令和二年度におけるオリンピック・パラリンピック関連予算につきましては、例えば選手の競技力強化みたいな、大会が延期されても、来年度の大会開催に向けて引き続き必要となる経費が一定程度含まれておりまして、延期によって全ての予算が不用になるわけではないというふうに私ども承知しております。 その上で、各省庁におきまして、予算計上をした事業の性質、状況に応じて、今…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○青木政府参考人 三次補正予算、それから当初予算についての御質問でございます。 ただいま作業しております各省庁から来年度予算に向けてはさまざまな要求が出てきておりますので、そちらについて各省庁とよく相談をして対応してまいりたいと思います。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青木政府参考人 お答えいたします。 地方六団体などから少人数学級を求める御提言をいただいているということは承知いたしております。また、御指摘の、きょう資料でお配りいただいています「コロナ×こどもアンケート」の中間報告において、子供たちの不安、ストレスや、大人に話を聞いてほしいといった声が上がっているということにつきましては拝見をさせていただきました。学校の先生を含む周囲の我々大人が児童生徒の声にしっかり耳を傾けていくということは大変重…