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財務省主税局長衆議院参議院
総発言数
517
直近の所属会派
直近の役職
財務省主税局長
直近の発言日
2024/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会54 件・54%
  • 財政金融委員会43 件・43%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
財務省主税局長2024/02/28

213衆議院 財務金融委員会 第5号

○青木政府参考人 済みません、最初は理由について問われたので、そこの部分だけお答えしましたが、そういう事実を担当省庁を通じて確認いたしました。 確認したところ、落札側については免税事業者の参加を引き続き認めているという例もございました。そういう事例を今後、業界団体を通して、その場合のインボイス制度への対応方法の一例として共有していただく方向で対応するというふうに聞いております。 財務省といたしましては、これまでも関係省庁と連携して事業者…

財務省主税局長2024/02/28

213衆議院 財務金融委員会 第5号

○青木政府参考人 繰り返しになって恐縮ですが、中古車オークションの中には、落札側については免税事業者の参加を引き続き認めている例もございます。まずは、こうした実務上の対応例を中古車オークションの業界内で共有していただき、それぞれにおいて対応を御検討いただくということが重要と考えております。 引き続き、関係省庁と連携して、事業者が実務上直面している課題の把握などに努め、事業者の立場に立って、きめ細かく丁寧に対応してまいりたいと考えておりま…

財務省主税局長2024/02/27

213衆議院 財務金融委員会 第4号

○青木政府参考人 お答えします。 今般、御審議をいただきます税制改正法案におきましては、物価上昇を上回る所得の実現を最優先の課題として様々な措置を盛り込んでおります。 まず、デフレ脱却に向け、定額減税により、目に見える形で可処分所得を伸ばすとともに、賃上げ促進税制の強化により、賃上げを行う企業の裾野を広げ、構造的な賃上げの実現を図ることとしております。 また、生産性向上や供給力強化に向けた国内投資に積極的な企業をしっかりと後押しするため…

財務省主税局長2024/02/27

213衆議院 財務金融委員会 第4号

○青木政府参考人 お答えします。 まず、賃金上昇が物価高に追いつかず、収入の上昇を実感できなかった賃金労働者を始めとする国民の御負担を緩和するために、所得税の定額減税を盛り込んでいるところでございます。この定額減税は、所得の低い方々ほど高い割合の減税となるため、所得の低い方々により配慮しているという面もあると考えてございます。 また、賃上げ促進税制におきましては、中小企業について賃上げの裾野を一層広げる観点から、従来の賃上げ要件それから…

財務省主税局長2024/02/27

213衆議院 財務金融委員会 第4号

○青木政府参考人 お答えします。 今般の定額減税につきましては、各企業、それから自治体、納税者の皆様に一定の事務負担をお願いするものとなってございます。この事務負担に配慮する観点から、企業が六月の減税開始後に雇用した方について、前の職において減税を受けたか否かについて確認を不要とするとともに、企業や自治体が早期に準備に着手できるようパンフレットやQアンドAなどを策定、公表するなど、制度運用上の対応をしてきてございます。 引き続き、企業や…

財務省主税局長2024/02/27

213衆議院 財務金融委員会 第4号

○青木政府参考人 お答えします。 税制の在り方につきましては、中長期の視点に立った持続可能な経済財政運営を行う観点から、経済社会の構造変化を踏まえて、応能負担を通じた再分配機能の向上、それから格差の固定化防止を図りつつ、あるべき税制の具体化に向け、包括的な検討を進めていくこととしております。 御指摘の格差の固定化防止の観点からは、令和五年度税制改正において導入された、極めて高い水準の所得について最低限の負担を求める措置、それから、同じく…

財務省主税局長2024/02/27

213衆議院 財務金融委員会 第4号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました、極めて高い水準の所得について最低限の負担を求める措置でございますが、いわゆる一億円の壁との指摘があるように、所得が一億円を超える層の負担率が低下していることに加えまして、かなりの程度の高所得層では負担率の低下が著しくなってございますといった状況を踏まえまして、令和五年度改正におきまして、税負担の公平性を確保する観点から、極めて高い水準の所得を対象として追加的に負担を求める措置…

財務省主税局長2024/02/27

213衆議院 財務金融委員会 第4号

○青木政府参考人 極めて高い所得につきまして、大体、平均的な方ですと三十億を超えるような水準で最低限の負担を求める措置が発動されるということになっておりますが、この根拠でございますが、まず、所得が一億円を超えた辺りの所得層では負担率がそれほど大きく低下しているわけでない一方、それを上回るかなりの程度の高所得層では負担率の低下が著しい状況でございます。こういった事情でございますとか、譲渡所得は長期間の価値上昇の効果を一時に発生させる面がご…

財務省主税局長2024/02/27

213衆議院 財務金融委員会 第4号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 今回の所得税、住民税の定額減税は、賃金の上昇が物価高に追いついていないことによる国民の御負担を緩和し、デフレマインドの払拭につなげることを目的としたものでございます。 現下の物価高騰は、納税者御本人に限らず、国民の皆様に影響を与えているということを踏まえまして、納税者本人に加え、配偶者、扶養親族も含め、一人当たり四万円の減税を行うこととしております。

財務省主税局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○青木政府参考人 お答えします。 外国人旅行者に対する免税制度につきましては、御指摘をいただきましたように、免税購入品を国外へ持ち出さずに国内で横流しするといった不正が行われている状況が明らかになっております。 こうした状況を踏まえまして、与党の税制調査会で昨年末御議論をいただきました。出国時に税関において免税購入物品の持ち出しが確認された場合に免税販売が成立する制度へ見直す方針が、令和六年度の与党税制改正大綱において示されたところでご…

財務省主税局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○青木政府参考人 お答えいたします。 消費税の還付につきましては、輸出の取引を行っているのか、それから国内で事業を行っているのかにはかかわらず、売上時に受け取った消費税額から仕入れ時に支払った消費税額を差し引いた結果がマイナスとなれば還付が生ずることとなっております。 こうした消費税の仕組み上、還付となるのは、輸出取引を行った場合だけではなく、多額の設備投資を行ったなどの理由から仕入れ時に支払った消費税額が多額となり、売上時に受け取った…

財務省主税局長2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 所得税における所得の計算におきましては、原則的に、収入から実際に生じた必要経費を差し引くこととなっておりますが、給与所得者につきましては、対象数、対象者の数も多く、自らその経費を積み上げる事務負担が大きいことにも配慮いたしまして、実際に生じた必要経費を差し引く代わりに、給与収入の額に応じて一定額を差し引く給与所得控除が認められております。 一方、雑所得の計算につきましては、公的年金等に係るものを除…

財務省主税局長2024/02/21

213参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(青木孝徳君) お答えいたします。 今回の特例措置は、能登半島地震の規模、それから起きた時期が令和五年分所得の課税期間に極めて近接しているなどの事情に鑑みまして、雑損控除などの令和五年分への適用を可能とする特例的な対応を講じることが被災者の生活再建に向けて特に有効と考えられることから、所得税制における暦年課税の原則に例外を設けて臨時異例の措置を行ったものでございます。 いつまでに生じた災害といいますようにあらかじめ画一的な基…

財務省主税局長2024/02/21

213参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(青木孝徳君) お答えします。 令和六年一月に発生したこの能登半島地震により住宅や事業用資産に損失を受けた方につきましては、所得税が暦年課税でございますので、原則はこれらの損失を令和七年二月に確定申告する令和六年分所得税に適用することになるのですが、今回の特例措置で令和五年分の所得に適用するということを可能にするものでございます。 こうした措置によりまして、来年の二月ではなく、今月から開始されます、開始されております確定申告…

財務省主税局長2024/02/20

213衆議院 財務金融委員会 第3号

○青木政府参考人 減税の原資ということでございますが、令和六年予算の中で、全体の中でやりくりをさせていただいております。

財務省主税局長2024/02/20

213衆議院 財務金融委員会 第3号

○青木政府参考人 先ほど申し上げましたのは定額減税による減収でございますが、これは特定の財源と一対一で対応するものではございませんので、令和六年度予算全体として考えております。その中で新規国債発行額を減額していることから、国債発行を充てているという御指摘は当たりません。

財務省主税局長2024/02/20

213衆議院 財務金融委員会 第3号

○青木政府参考人 委員の御質問いただきました、夫婦片働きで小学校のお子さんが二人の四人家族につきまして、社会保険料等につきまして一定の仮定を置いて計算いたしますと、給与収入二百万円の夫の方につき、令和六年分の所得税額が生じますので、所得税の定額減税の対象となるものと見込まれます。 同様の世帯構成でございますと、夫の令和六年分の給与収入金額が約百七十万円以上である場合には、所得税の定額減税の対象になるものと考えております。

財務省主税局長2024/02/20

213衆議院 財務金融委員会 第3号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 委員が御指摘いただきました状況におきまして、一定の仮定を置いて計算いたしますと、令和六年分の夫の給与収入が百二十万円でございますと、令和六年分の所得税に基づく所得税の定額減税の対象とはなりません。あわせまして、年収がゼロになった場合も同様でございます。 他方で、令和五年分の所得に基づきます令和六年分の個人住民税の定額減税の対象とはなります。

財務省主税局長2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、自然災害で被害を受けました方々への税制上の支援措置といたしましては、与党の税制調査会の御議論を踏まえまして、熊本地震以降、平成二十九年度税制改正などにおきまして、災害関連の規定を常設化しておるところでございます。 御指摘の住宅の被害や個人事業主の方の損失について申し上げますと、例えば、住宅を再取得した場合、住宅ローン控除を従前の住宅と再建後の住宅の両方に適用できる特例、また、住…

財務省主税局長2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○青木政府参考人 災害発生時に適用可能な諸外国、海外の事例について御質問がございましたので、お答え申し上げます。 例えば、米国におきましては、個人について、連邦政府の指定する大規模災害に限って、当該災害に起因する損失のうち一定額を前年又は当年の所得から控除することができる。また、法人につきましては、連邦政府の指定する大規模災害などに起因する損失は前年に損金算入ができることとなっております。 一方、ドイツでございますが、こちらの方は、災害…