青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○青島幸男君 このまま議論していてもらちは明きませんし、議事録ができ上がりました時点で、もう一度御見解を承りたいと思います。 これはこの程度にとどめておきまして、さて質問に移るわけでございますけれども、せっかく参考人においでいただいているんでございますけれども、もう前回や私の前に立たれました委員の方々から微に入り細をうがっての御質問もありまして、私も疑念に思っておりましたところも大分解決いたしまして、納得いたした部分が多うございます。で…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○青島幸男君 よくわかりました。 大臣、郵政、電波行政を預かる責任者としては、この系列化の問題がこのままの形で推移していっていいものかどうか、その辺の十年後あるいは二十年後の展望なんていうのをどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○青島幸男君 どうも見当違いの御発言ばかりでございまして、私、きょう、この程度にとどめます。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○青島幸男君 私は、私立の医科大学の問題につきまして二、三お尋ねをしたいと思いますけれども、世間で言われておりますところの裏口入学というのがございまして、私などには想像もつかなかった話でございますけれども、三千万、五千万、中には八千万というようなお金を学校に寄付をするということで、成績のいかんにかかわらず入れてもらうことができるのだというようなことで、教育基本法の三条からかなりかけ離れたような状況が現実にあるということでございますけれど…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○青島幸男君 ところが、取る方の学校側としてはなるべく出す方の人に都合がいいようなことを考慮いたしますんで、その該当年に、入学時に際しての寄付ということをうたってないわけですよ。たとえば、創立何周年記念、何十年記念、それに御賛同いただきたいというかっこうで毎年行わせるわけです。そういたしますと、これは国税庁に許可を得るんですか。そうしますと、控除されるような条件さえ整えば控除が成り立つということがあるんでしょうか。 もう一つ、たとえばそ…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○青島幸男君 ところが、だれしも、うちの息子を入れたいからこれだけの寄付をしましたというようなことをあからさまにする人はいませんし、いま高校に入っているから大体何年後には入学することになるだろう、そのときには大体学校創立何周年に当たるだろうと、それらを勘案いたしまして、しかもこれは年賦で払ってもいいことになっておりますから、たとえ二五%の控除額としても、かなり税金の面で事実上負担を国がある程度しょう部分ができるということはあるわけですよ…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○青島幸男君 持っています。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○青島幸男君 はい。ほんの一、二分御猶予いただければ。——いまちょっとごらんいただきましたけれども、大体百名募集をいたしておりまして五百名の受験生が受験をしたわけですけれども、そのうちで、一番から百番までの人が入っているのは四割弱ですね。百一番から二百番までが二割、二百一番から三百番まで五分、三百一番から四百番まで二割弱、四百一番から五百番、下から勘定した方が早いという順位の人が、三千万、五千万という寄付を見返りに入学しているわけですよ…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○青島幸男君 この私が入手いたしました一連の資料は、私が申し上げてお信じにならないのは仕方がありませんけれども、入手経路をつまびらかにすることはできませんけれども、私の責任において、これは確実に正しい資料だということを申し上げておきます。 あわせて、ここに面接の要領などというものを明記したのがあるのですけれどもね。相手になるべくなら寄付の額を言わせるようにするとか、取るべき寄付金と目標額の大差があっても深追いしてはならないとか、寄付しな…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○青島幸男君 時間がございませんのでこれ以上のことはできませんけれども、少なくとも席次が下の方になるに従って寄付金額も大きくなってくるわけですね。ですから、人の弱みにつけ込んで金を集めるというようなことをどうしてしなきゃならないのか。 それからもう一つ、大臣、付属の大学病院というものに金がかかることも私はよくわかりますけれども、大学病院と医者の教育は不可分の部分もあると思います、確かに。しかし、大学病院の経営自体と学校のあり方の経理とは…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 私も選挙の問題につきまして二、三お尋ねしたいと思います。 ただいま前質問者との質疑の中で明らかになりまして、私も多少安心した部分もございますが、新聞の報道によりますと、総理のおっしゃったことは、五十五年の参議院選挙には全国区に拘束比例代表制を取り入れることになろうとおっしゃったと、こういうふうに書かれておりますので、この辺のニュアンスをそのまま受け取りますと、再三総理がおっしゃっておられますように、選挙制度のあり方は、共通…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 ですから、従来のやり方にのっとってやればそれはお金もかかるだろうし繁雑なことにもなって、国民の理解がなかなか得られないだろうということもありますが、先ほど、私申し上げましたように、判断の基準にする、何をもって判断の基準になさいますかというアンケートの調査ですね、政府で行われました。七0%近くの人がそういう公営のものによっておると言っているわけですよ。ですから、これを拡大することによって、もっと一層の理解を深められることもで…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 最初から私に与えられました時間がごく短いものですから、この問題につきまして総理と問答をするつもりでおるわけでございませで、基本的な見解だけ明らかにしていただきまして、この問題点につきまして御議論をするのは次の機会に譲りたいと思うのですけれども、総理の御見解が一応明らかになったことで私も了といたしますけれども、しかし、先ほど申しました新聞記事の件ですけれども、総理のお立場から考えまして大変影響力があるわけですよ。ですから、た…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 私、大臣がかわられるたびに、恒例のようにUHFへの全面移行の問題についてお伺いしているんですけれども、ここ十年来、一向にらちが明かないんで大変にしびれを切らしておるわけでございまして、大臣すでに御了解いただいていると思いますけれども、昭和四十三年ですから、厳密に申しますと九年前ですけれども、全面的にUHFにテレビが移行をしてVをあけて、ほかの重要無線のために開放されるべきであるという趣旨から、閣議了承を得て、その方針で十年…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 希望であるということをはっきりお認めになりましたんで、私はそれはそれでいいと思います。実際にいまやろうと思っても、NHKさんにも民放さんにも、Vでカバレージをいまのまま放置しながらUに物理的に変えたらこれは大変なことになると思うんです。ですから、それは希望であるということを明確にお示しいただきましたんで、私は、この問題については了解をいたしまして、今後、余りこのことには触れないようにしたいと思っております。それと、画期的な…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ですから、資本が集中してくるということは、報道のソースあるいは手だてが一本化されてしまうということは実に恐ろしいことなんですね。ですから、系列化してしまうことが望ましくないとするんだったら最小限必要な規制をまずつくるか、第二の問題としては。あるいは系列化による格別の弊害があらわれるまでは事業体の主体に任せる方がいいんじゃないかという考えもありましたけれども、いまとなってはもう何とか考えなきゃいけない時点に来ているんではない…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ですから、それを国民がどう把握するかということは、経営委員会のメンバーの選ばれ方がもっと国民に納得のいく密着したものであった方がより国民の理解を深めるであろうということを私は申し上げているわけですよ。いまのありようでは国民が本当に私の代表たちがNHKを運営しているという認識は持ちにくいような選ばれ方とシステムになっています、現実の問題として。ということは、この経営委員会の現在のメンバーを見ても、ちょっと納得のいかないという…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 それが後で調べまして、わかって私も愕然としたんですけれども、経営委員の方々の中には、四人ほどにわたるんですけれども、現在おいでになる方ですけれども、経団連の高い地位におられまして、企業からの自民党への政治献金の上で大変に重要なポストにおいでになったり、あるいは長期にわたって自民党に企業献金をなさっているところの代表者とか、そういう方々が四人もおいでになるというような実情に接しまして、私も愕然としたんですけれども、それでまた…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 あの問題のときにも、国民の大半は、いま大臣のおっしゃったようなこととは全く逆の方向に考えたんじゃないかというような気もするんですけれども、しかし、おっしゃるようにルールはよくできているんですね、日本の法律というのは。ですから、これはもうこのまま議論をしててもらちが明かない問題かもしれません。 平たく申し上げますれば、衆参両院で一党が過半数を取って、そういうことで国会が運営されるんだというようなことは、こういうシステムを考案…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 私に与えられました時間はごくわずかでございますので、主に総理に御質問に及ぶことになると思いますけれども、単刀直入にまずお伺いをしたいと思います。