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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○青島幸男君 わかりました。私もその参考資料をいただきまして、NHK経営問題委員会の方々の名簿なども入手しておりますが、会長の御見解もよくわかりますし、御努力が実ることを私も祈っておりますけれども、どうもこのメンバーを拝見いたしますと、先ほど木島委員からも御発言がありましたけれども、学識経験その他のことについて疑問を差しはさむ余地はございませんが、年齢的に大変高い方が多いですね。それで見ますと経営委員会のメンバーの方々とほとんど重複する…

第二院クラブ1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○青島幸男君 お考えになっていること、よくわかります。 で、これは要望でございますけれども、これはもう皆さん方に申し上げる筋合いのものじゃないかもしれませんけれども、私どもと、あるいは二十年、年が隔っておりましても、後から生まれてきた子供たちは、生まれたときからテレビがあることに何の疑問も差しはさまずに育っておりまして、それからジャーナリズム関係の感覚ですね、知恵とか思考とかの問題とは別に、感覚的に大変隔たりを持っているということを私も…

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 まず、郵便預金の金利の引き下げの問題につきまして最初にお尋ねをいたしますが、当委員会の質疑を通じまして、これはわが国の経済の上で仕方がないことだったんだというようなことになっております。少なくとも国の経済の運営の上で金利というものが重大なかなめになることは十分でございますし、その国の経済の上に大きな影響を持ちます郵便貯金の金利の問題が、日本の経済の運営にかかわりが深いこともよくわかっております。 この郵便貯金の金利が下がり…

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 大臣の経済感覚に疑いを持っておるとか、これからやろうとなさる直接郵便貯金をなさっている方への還元のあり方について疑問を差しはさんでいるわけではございませんので、ただ手続の問題ですね。ですから、もし一般に郵便貯金をなさっている方々に疑いもなく協力していただけるというためには、郵政審議会のあり方自体にも私は問題があるかもしれないと思います。 というのは、審議会の意見の中にやっぱりこの資金を運用する方の側の意見ばかりがあって、実…

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 私もその辺のことは承知いたしております。しかし、国民の一般の郵便貯金やっている方々のそういう不満を解消するためには、国会の審議の場に戻すか、あるいは郵政審議会のメンバーあるいは郵政審議会の決定のあり方にもう少し国民の納得のいく部分がふえるような解決の仕方を持たなければ、疑惑を払拭するということはできないだろうという趣旨のことを申し上げているわけでありまして、ですから、その辺のところを十分配慮していかないと、こういうことがた…

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 そのことだけおっしゃっていただければよかったわけですよ。ただ、国会の審議に、決議に待つと時期を失するから、あるいは損をかけることもあるかもしれないという、だからというのは理由にならなくて、そういうきちっとしたシステムをつくっておかなければいけないだろうというので、かつてはそうだったということもあわせて申し上げておきますけれども、この問題はこの程度にいたしておきます。次回機会がございましたら、また重ねてお尋ねすることがあるか…

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 たとえば公社の電柱に無断で架設をしている業者がいたという場合、どういう処置を業者に対してとるわけですか。

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 それで事は速やかに解決したりするものなんですかね。どのぐらいそういうケースがあって、どのぐらい解決を見ているんですか。

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 どうもトラブルの実態を伺っているところと、いま御報告いただきました件数とが余りにも私、かけ離れているような気がするんですけれどもね。実際、めんどくさいからやらないという、たとえば線が非常に錯綜しておって、それをたどっていかなきゃどこの業者のものかわからないという実態もありますね。ですから、電電はそれ自体の業務の中で皆さんお忙しいので、専門にそれに当たっていらっしゃる方がおいでになるか、ぼくは知りませんけれども、それが電電の…

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 それは添架させれば使用料を取ったりできるわけでしょう。それを怠るということは経営努力を怠ることになりますから問題にはなると思うんですけれども、実際問題として現場にいる方は、その線をたどっていってどうのこうのというのは大変繁雑なことだと思うんです。ですから、一万件余というのはやりたいのだけれども、やらずっ放しのような状態になっている。公社の方が悪いのじゃなくて無断でかけている方が私は悪いと思いますね。こういう法律に違反したり…

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 私も漏れ承るところによりますと、こういう事業者の団体もしくは事業者の背後に国会議員の方々などが顧問として名を連ねているというふうに拝見いたしまして、少なくとも多くの有権者の負託と信頼を得て御当選なすった方々がおいでになるのですから、当然その方々も顧問としてお名を連ねていらっしゃる以上は、そういう業務が法律を遵守するという精神の上にのっとって行われることを望んで顧問におなりになったんだろうと思うので、その点をよく督励していた…

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 そのようにしていただきたいと思いますし、この問題が委員会で取り上げるにふさわしいかどうかの問題につきましては、私は大臣と見解を異にしております。 続いて郵便番号の問題についてお尋ねいたしますが、私も郵便番号が使われるようになったということで、郵便業務の上に大変な能率化をもたらしたということは十分承知しているわけでありますが、実際郵便局に参りますと、なるべくなら書いてくださいということではなくて、たとえば小包なんかの場合に、…

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 現在、郵便番号が記載されているのは九六%というふうに発表がされているわけですけれども、実際にそんな高い数字で郵便番号が書かれているわけですか。

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 いまのお話ですと、それは年賀状についてですか。

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 実際に親元からお子さんへ、あるいは子どもさんから親元へというようなケースの場合は、郵便番号もそらんじておられますから、余り苦もなく書けるのは当然だと思うのですけれども、ひんぱんに通信が行われない人への通信の場合、調べるのがわりあい繁雑なんですよね、この郵便番号簿で。利用者にそういう労力を強いているわけですね。だから、お願いするという姿勢が勇み足になって何となく強制的に、書かなきゃだめだよというふうになったとおっしゃられるわ…

第二院クラブ1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 郵便番号を記載することによって送達が能率化されるということを重々承知しての発言でございます。それで、私、冒頭申し上げましたことも関連してくるのですけれども、一般の方々の郵政事業に対する信頼というのは相当わが国では厚いと思いますね。だからこそ三十四兆も集まりますし、郵便番号の記載も九六%に達する。こういうことはあんまりほかの国では考えられないようなことですね。それは大臣が先ほどおっしゃられましたように、百年の歴史の中で先人た…

第二院クラブ1977/04/19

第80回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 質問に入ります前に、大変気になることで、木島さんからもいま発言がありましたけれども、大臣の御発言で、どうも不適当な番組を流しているようなテレビ局に対する免許の更新の際にこれを留保する、あるいは免許交付の際に考慮するというような御発言をなさったように、私もはっきり伺いました。これは大臣のお立場からする発言としては実に重大な問題を含んでおりまして、少なくとも監督指導に当たる立場の方の最高の責任者としての発言としては、放送法の精…

第二院クラブ1977/04/19

第80回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 議事録ができました際に、もう一度確認をしていただきまして、御意見も賜りたいと思いますけれども、何が低俗か何が高尚かということは、郵政省の決める問題じゃございませんで、これは一般国民あるいは全員が考えることでございまして、言論の自由を侵す重大なきっかけになりかねないんで、十分御配慮いただいて御発言いただきたいと思います。

第二院クラブ1977/04/19

第80回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 その問題ではなくて、放送の内容にかかわる問題でございます。

第二院クラブ1977/04/19

第80回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 言論の自由を保障しなければならない最大の理由は、一つの偏った見解に支配されてしまう、少数あるいは権力か力を持った者以外の者の意見が通らない、その固有な権力のために押しひしがれている不幸な人間を救うということが基本だと思いますね。それを守っていくためには、雑多な意見が雑多な形で発表されている、その中から、何が正しくて何が正しくないのかということを的確に判断していくということを積み上げていくことが民主主義の基本になると思います…