青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○青島幸男君 私も承知しております。回線運営センターと公社の間で一括してお話が進んでいて、しかもその料金の決定だとかあるいは配分については、中で自主的に運営をされるということも承知しておりますが、しかし、沖繩が何よりも離れた地にありますんで、その料金をプールして割り勘にするというようなときに沖繩を入れると個人個人が高くなる、ましてや国内、内地で赤字である会社もあるのに、黒字を出してる沖繩のめんどうまで見られないというようなお話もありまし…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○青島幸男君 それもわかるんですけれども、たとえば電話の料金の算定基準にいたしましても、それは遠隔の地だからそれだけ高いと。こっちの方はコスト計算でないわけですね。飛脚が参るのと違いまして、一度施設をつくってしまえば熱海へかけるのも鹿児島へかけるのもそんなにコストが変わるわけはないわけでして、しかし、遠くへ行けばそれだけ高いだろうという旧来の常識の上にのっとって、あるいはその錯覚に基づいて遠距離料金というのはそれが算定基準の基本になって…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○青島幸男君 結構でございます。そういう趣旨でせっかく自主的に小委員会をお設けになりましてこの問題の積極解決に当たろうとなすっていらっしゃる方々の御趣旨も尊重いたしまして、円満にオープンな形で、だれでも納得いくようなかっこうで解決をなされるということは私も切に望んでいる者の一人でございますが、その点に関しましては監督官庁の立場におられる大臣の御決意も承りましたので、その線で見守っていただくようにしていただくということをさらにお願いをいた…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○青島幸男君 二十七万の方がやめておられるという実績をどういうふうに把握していらっしゃるのか、その点をお尋ねしたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○青島幸男君 その辺の把握が的確でないというのは私おかしいと思うんですけどね。たとえば移転をなさったという方が何%いるかわかりませんけれども、移転をしても便利なものは移転した先でまたつけるわけですね。ところが、移転してそのままもとに戻したということは、あれはあってもそれほど役に立たないんだということになりはしませんか。そういうことで、移転をしたからというようなことは理屈にならないと思うんです。どういうふうに電電で把握されていらっしゃるか…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○青島幸男君 確かにプッシュになっているメカニズムそれ自体は大変な可能性を持っていると私も感じますし、それが利用価値が非常に高まるような工夫、手だてがますますふえていって本当に付加料金を払っても、うちへ置いておいて確かに便利だという実態があるようにならなきゃこれ持っていても意味がないと思いますね、これだけの可能性のある機械を。 しかし、当時のパンフレットを見ますと、いま見るとこれは本当に噴飯物なんですね、そう申し上げちゃ失礼ですが。たと…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○青島幸男君 確かに各家庭に電話も普及するようになりましたし、ましてやテレビは存在するわけですし、既存の設備を使ってやるわけですから、あとちょっとした付加設備とあるいはソフトの面を開発すればよろしいわけですね。しかし、それも海の物とも山の物ともつかないというようなお話に私受けとめたんですけれども、実態十万ぐらいの情報を集めて実際の用に供するというんですけれども、それでこれの利用者というものは、目途十年というのは郵政省お好きですけれども、…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○青島幸男君 その電話情報サービスも、言うところのリカちゃん電話みたいのも入れてその計数が出ているわけですね。そうなりますと、せっかくその電話の持っております可能性を開発して一般利用者の用に供したいという積極的な御意思はわかるんで、それに水差すつもりは毛頭ございませんが、どういう種類の情報を本当に求めようとなすっている、一般のユーザーの方のニーズがおありになるのか、その辺をもっと的確に把握なさらないと、このピポパと言って売り出したプッシ…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○青島幸男君 テレビの多重放送という件についてせんだっての委員会で私御質疑申し上げましたけれども、御承知のように、多重放送の目途としておるところもおおむねいまおっしゃるキャプテンズと同じ趣旨なんですね。これは多重放送をする放送局を目指してこちらの要求する情報を得られるように指示を送るとそこに出るということは同じ結果を招きますね。この多重放送との兼ね合いについてはどうお考えになっていらっしゃいますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○青島幸男君 いずれにいたしましても、情報は多ければ多いほどいいのかもしれませんし、いたずらに情報のあり方に制限を設けることにはむしろ私は反対はしております。 しかし、本当のニーズにこたえるようなことができないで、いたずらに好奇心とかあるいはそういうものだけをとらえて、しかも、それを電々に押しつけて、使用度頻度を高めるあるいは機種を売るというようなことをよもやお考えになっていらっしゃらないと思いますけれども、そういうことになりますと、本…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 私は、本日、多重放送について幾つかお尋ねしたいと思うんですけれども、何分にも多重放送という言葉も耳なれませんし、私自身がどういうものがこの実態なのかということもよく把握しておりませんので、その点疑問に思いつつお尋ね申し上げる次第でございますけれども、いずれにいたしましても、近年は大変に科学技術が進歩しておりますし、また企業の営業活動も盛んでございまして、あっと言う間にいままで見たこともないものが多数でき上がりまして、あっと…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 研究していただきたいと思うんです。というのは、一つのテレビの画面から二つの音声が出てくるということになりますと、これは演湊をステレオで聞くことも可能でしょうし、それから一つの劇映画なりを原語で、そのフィルムがつくられたオリジナルの言葉で聞くこともできるし、あるいは日本語のスーパーインポーズが聞こえると大変便利だと思うんですけれども、その点は問題はないと思うんです。 しかし、一つの画面が映っております中に、文字あるいは静止の…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 そのとおりで私もよろしいと思うんです。ということは、それ以上申し上げられないんです、私も。ということは、実際に行われているわけでもございませんし、これ海のものとも山のものともつきませんし。 ただ、前にかつてこういうことがございました。ある局でございますけれども、野球の中継を行っておりますんですが、ある特定の時間が来る八時なら八時にはもう打ち切らなきゃならないですね、次なるスポンサーが控えておりますので。そこで、ちょうどいい…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 よろしくお願いいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○青島幸男君 まず、私は、総理の政治姿勢等、基本的な問題について少しお尋ねするところから始めたいと思いますけれども、現行の政治資金規正法に改正されましたころ、つまり三木総理のころですけれども、そのころ与党自民党さんは、この政治資金の体制は企業献金から個人献金に五年を目途に移行したいというようなことをおっしゃられていたんですけれども、その後、一向にそういう気配か見えませんけれども、そういう体質はもう破棄なすったと、あるいはそういうふうな意…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○青島幸男君 党が近代化されるということは大変望ましいことですし、総理がおっしゃる方向で御検討になったり発展していくということが一番民主政治につながっていくと私も思うんです。 百五十万党員をお集めになるというような目途をお持ちだということも伺っておりますけれども、百五十万の方々が年間一万円ずつ拠出なさるというようなことになりますれば百五十億ですかね、そんなようなことになれば党の近代化というのは十分促進できるだろうという感じがするんですけ…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○青島幸男君 大方の国民もそのように希望しているはずでございますし、私も切にそれを願っているわけでございまして、ぜひそうあるようになってほしいと思いますけれども、昨日の当委員会におきまして、先輩議員の発言に対しまして、総理は、政治には金がかかる、特に選挙に金がかかるから何とか全国区の制度、特にそう申されましたけれども、参議院の全国区の制度について考えなきゃいかぬのじゃないかという御発言をなさいましたけれども、参議院の制度についてどうお考…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○青島幸男君 しかし、いまは参議院改革協議会というのも発足いたしました。議長の肝いりもありまして参議院改革協議会というのも発足しておりますし、議長も大変御熱心なわけですよ。実際に参議院というのはどうあるべきだろうか、どういう参議院を形成しなきゃならないんだろうか、そのためにどういう選挙が必要だろうかということまで、立法府の参議院がみずからを振り返ってどうあるべきだろうか、参議院自体が本質的にどういうふうであるべきか、国民がどういうものを…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○青島幸男君 選挙のやり方が手数がかかるとか、あるいは選挙区が大きいからということで、全国区をなくそうじゃないかというような理論は全く本末転倒でして、本来参議院はどうあるべきなんだろうと——全国区というのか現にあるわけですよね。全国区というものかあるのは、発足の当時から参議院はこうあるべきだと、こういう衆議院と違った選挙の手段によって体質の違ったものが生まれるであろう、それで車の両輪のように——総理はそういうお言葉かお好きですけれども、…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○青島幸男君 総理は何年議会生活をやっておられますか、私は失礼ですが存じ上げておりませんけれども、せんだっても発言の中にありましたけれども、この間、参議院の全国区の選挙を実際に見て、これは大変だというふうに感じたというような御発言をなすっているわけですね。もう前から参議院の選挙区は全国区が含まれておることはわかっているわけですね。そういう御発言になるのを私ども理解に苦しむんですけれども、重ねてお尋ね申し上げます。