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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 今後ともこの市外通話料金が不当に高いじゃないかという意識は抜きがたくあって、しかも、高まる一方だと思うんですね。ですから、今後どういうふうにして皆さん御使用になられている方々に公平に負担していただくようにしていくつもりなんだということを、まず理解していただく必要があると思うんですね。このための手立てを、大臣、どういうふうに監督者としてお考えになるか、その辺を聞かせていただきたいと思います。

第二院クラブ1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 何よりもそういうことに努力をしているんだという姿勢を使用者の方々に認識していただくということが公社に対する信頼を高めるゆえんだと思いますので、その辺、御配慮をいただきたいと私は要望しておきます。 それから次の問題に移りますが、ダイヤル通話料の明細書の問題でございますけれども、明細書を作成するということを確定したやに伺っておりますか、いつごろから着手する、あるいは完成するという御予定なのか、それをまず承りたいと思います。

第二院クラブ1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 この決定、あるいはその方向が打ち出される陰に行政管理庁の勧告があったというようなことも聞いているんですけれども、この勧告についてはどういう受けとめ方をなさっているわけですか。

第二院クラブ1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 こういう重大なことを行政管理庁が勧告をして、すぐそれに唯々諾々と従わなきゃならないのかということに私大変疑問に思うんですけれども、常日ごろ行管庁の見解がいつも正しいとは限りませんし、いま非常に価値観も多様化しておりますし、立場も環境もまるで違えば、違う考え方をお持ちになる方大ぜいおいでになるのはもう当然のことでございますし、ですからそういう明細書が出ることを大変に望んでいらっしゃる方もおいでになることは事実でしょうけれども…

第二院クラブ1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 それは料金の行き違いがありまして、十二万件か二十万件か苦情があるということもあるかもしれませんけれども、実際この明細書の作成、あるいは送付額の装置が完成されたときにはあるいは二十万、それに匹敵するぐらいのプライバシーの関係の苦情がそれに増して出てこないという保証は何にもないわけですね。だからといってやめるというわけにいかないですよね、一回つくっちゃうと。そういう重大な問題をはらんでおるのに、便利なら、あるいは合理的なら何で…

第二院クラブ1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 いずれにしましても、利用者のコンセンサスが得られるということを最優先に考えませんと、そのための公社なんですから。大変な本末転倒になりゃしないかという気がしますね。ここにも広告が出ていますけれども、たかだか六万足らずで電話機一台につけると、電気計算機まで付属している機器で、何月何日の何時ごろ、どこどこへ何秒かけて幾ら出るという明細まで出る機器があるんですね。だから、どうしても明細が欲しいと、どうも事務所で会社の電話を私用に使…

第二院クラブ1978/10/19

第85回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 私は、今度郵政省が計画しておられる、あるいは一部実施にもうついているということも聞いておりますが、郵貯のオンライン化の問題についてお尋ねをしたいと思います。 このオンライン化を進めておられるのは伺っておるんですが、完成するのはいつごろの予定か、まずその辺からお伺いしたいと思います。

第二院クラブ1978/10/19

第85回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 もう五、六年のうちに完成するという御予定のようですね。大変すばらしいシステムで、便利で、いいことはいいと私も思うんですけれども、最終的にはキャッシュディスペンサーといいますか、カードによりまして預金を引き出すというような機器も取りつけられて採用になるということになりましょうか。

第二院クラブ1978/10/19

第85回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 そうなりますと、全国二万二千という数の支店を持った大銀行と同じようなシステムになるわけでして、当然一般の民間金融機関との間の摩擦というものが出てくると思いますし、民間金融機関としては大変に脅威に感じている部分もあるんじゃないかと私思うんですけれども、これについて大蔵省と郵政省と何らかの形で折衝を持たれたり、この摩擦を予測したりあるいは避けたりする方法をとられたりしているというようなことはありますか。その辺ございましたらお話…

第二院クラブ1978/10/19

第85回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 それはいまはそうかもしれませんけれども、五、六年たってこのオンライン化がきちっとでき上がってシステムティックに動き始めたときに、それは銀行の支店がない町を探すのは楽ですけれども、郵便局のないところを探すのは骨なくらいですから、少なくとも郵便局に行ってオンライン化のシステムを使えば、預金も払い戻しも即座にできるというようなことになりますと、しかも給与も将来は受けつけるわけですね。そうすると、まず郵政省から始まって、公務員全部…

第二院クラブ1978/10/19

第85回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 それはそうかもしれませんがね。しかし、何の何がしの個人名よりも、それを受け付けたときに番号を付して、局内だけの番号かもしれませんけれどもね、番号で登録し、番号で記憶させ、番号で分析さしているわけですね。ですから、私は「青島幸男」で取り扱ってほしいというわけにいかないわけですね。その郵便貯金を通じて郵政省との関係の中で私は番号化されて記録されているわけですね。しかも、もっと大変なことになりそうなのは、そうなったら大変だと言っ…

第二院クラブ1978/10/19

第85回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 わが国の民族と国会の良識とかシステムに対する御信頼は大変結構だと思いますし、そういう信念であればこそ大臣お務めになっていられるんだと思うんです。それはいいんですけれども、ただ事はそうでないような、中にはとてつもないことを考える人もいるわけですね。 ですから、たとえば犯罪の対策にしましても、昔のように、これ、先ほども申されましたけれども、まず預金者がおろされる。そうすると、原簿を見なければならないから、利子の計算はわからない…

第二院クラブ1978/10/19

第85回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 便利を優先させるか、あるいはその人間の尊厳を守るかというようなきわめて未来学的な問題に先々なると思うんですね、この問題を議論していきますと。でも本当に便利だからそれがいいんだという考え方でいままでやってきてろくなことはなかったわけです。結局は公害を生んだりすることになってきましてね。ですから、本当に人の生きざま、幸せとは何だろうかということを追求するみたいな形の考察が少なくとも参議院ではあってしかるべきだと思いまして、もう…

第二院クラブ1978/10/19

第85回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 ですから、その郵便貯金番号でもわかってしまえば、その番号さえわかればあとわかるわけですから、それが機械が同じものが方々にできるので流用される危険もあるだろうということを申し上げているのでしてね。それはここでこれ以上議論してももうしようがない話だと思うんです。ですからそういう危険を含んでいるんだから、その手当てを考えなければいけないんじゃないかということなんですよ。何かありますか。

第二院クラブ1978/10/19

第85回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 それは決してそういう不幸な事態を望むわけではございませんが、そうなったとき、ざまを見ろと言ってほくそ笑むわけじゃございませんがね。そういうことも十分お考えいただいた方がいいんじゃないかと思って、私いまからでも遅くないから本当はおやめになった方がいいと思いますけれどもね。しかし、引き下がれないとすれば、あのとき私がそのスタートのスイッチを押したのは誤りだったと先々お思いになられることのないように、悔いを残されないような運営の…

第二院クラブ1978/10/19

第85回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 終わります。

第二院クラブ1978/10/18

第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○青島幸男君 先ほどから先に質問されました方々の御意見と御答弁をずっと伺っておりまして、私も十一日、十三日に出ました東京高裁の判決について種々お尋ねしようと思いましたが、論点が核心に触れてまいりますと、司法の最高の機関の決定を見てないからということでしょう、御答弁を避けられているようでして、これ以上何回同種の質問を繰り返してもただ反復するのみで、何ら結論が得られないと思います。 繰り返し反復することの繁雑さを避けまして省略さしていただき…

第二院クラブ1978/10/18

第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○青島幸男君 学者の見解とか各党の見解とか、それぞれ国民一般の方々がどういうお考えをお持ちなのかということも考慮に入れて、自治省がこうしたらいいだろうというんで独自な見解を先走ってつくられてしまうというのも大変迷惑な話だと思いますけれども、しかしここまで煮詰まってまいりますと、もうどうして進まないのかということは、私がここで申し上げるまでもなく、もう十分御理解なすっていると思うんですよ。ですからここの場で自治省責めるのも酷かとも思うんで…

第二院クラブ1978/10/18

第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○青島幸男君 ですから、わが国の特徴であることはよくわかるんですけれども、特徴的な選挙であることもわかるんですが、違った選挙のやり方をもって衆参両院二院が立法府の中に存在するということは、違った性格のものが二つあって相互に牽制し合い、切磋琢磨という状況の中で民主主義をはぐくみ育てるというのが基本原則だと思いますけれども、ですから違ったものを生じさせるためには違った母体から発生させなきゃならないですね、同じところからは同じものしか出てきま…

第二院クラブ1978/10/18

第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○青島幸男君 とかく選挙のやり方についての話になりますと技術論になりがちでしてね。どういうふうにやったら合理的な選挙ができるだろう、どういうふうにやったら有権者の方が選挙しやすいだろうというような技術論に先立ちまして、どういう性格のものを生ぜしめるためにこの選挙を行うかということをまず考えなきゃならないと思うんですね。 そのことで、ちょっと本論から離れるかもしれませんけれども、さかのぼっていろいろ貴族院から戦後衆参両院になったころのいき…