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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1979/03/19

第87回 参議院 予算委員会 第11号

○青島幸男君 ですから、特に性能の調査とか、あるいは買い手への説得ということ、もう一つは商いが成り立つような環境づくりをしなきゃならぬという点もあるのでしょうけれども、その三つに分けましてどの点に一番重点的に心をお砕きになっていらっしゃいましたか。

第二院クラブ1979/03/19

第87回 参議院 予算委員会 第11号

○青島幸男君 売り込みに当たってもかなり方法があったと思うのですけれども、重要なことは、当時航空本部長だった海部さんの指示あるいは相談を受けておられたと思うのですけれども、特に金の出入りなんかについては、海部さんに関係なく口座を設けてそこに金をプールするなんということは当時でき得たでしょうか、どうでしょうか。

第二院クラブ1979/03/19

第87回 参議院 予算委員会 第11号

○青島幸男君 そうすると、海部さんの指示あるいは海部さんへの相談なしにそういうことはできないだろうということで理解しますけれども、海部氏または島田氏が個人で海外に銀行口座をお持ちになっていたということは御存じですか。

第二院クラブ1979/03/19

第87回 参議院 予算委員会 第11号

○青島幸男君 たとえ架空の名義であってもそういうことはあり得ないと、こういうことですね。

第二院クラブ1979/03/19

第87回 参議院 予算委員会 第11号

○青島幸男君 わかりました。 防衛庁の戦闘機決定に当たりましては、政治家の力が大きく作用するだろう、あるいは影響するだろうということは聞いたことがおありと思いますけれども、先ほどの島田さんの最後の言葉じゃないですけれども、政治家の影響力はかなりのものであるという認識をお持ちになっていらっしゃいましたですか。

第二院クラブ1979/03/19

第87回 参議院 予算委員会 第11号

○青島幸男君 ボーイングの727の売り込みを担当していたときのことをお尋ねしますけれども、全日空の元経営管理室長の藤原氏は、ロッキード公判の中で、全日空が727を採用するときにしかるべき先生方に現金を贈ったというような証言をなすっているのですけれども、このことは御存じですか。

第二院クラブ1979/03/19

第87回 参議院 予算委員会 第11号

○青島幸男君 ちょっと質問の方向を変えますが、F4E売り込みに際しまして、あなた方日商にとって売り込みに一番障害になったことはどんなことだったでしょう。

第二院クラブ1979/03/19

第87回 参議院 予算委員会 第11号

○青島幸男君 最後ですけれども、その全くわからないということに政治家の影響力を考慮しながら営業活動なすっていたというのはちょっと理解がいかないのですが、その辺もう一度だけ御説明いただいたら終わりにいたします。

第二院クラブ1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○青島幸男君 私は、今回の航空機事件を一般納税者の立場から見て、どう感じるかというような考え方から御質問申し上げるわけですけれども、一般納税者の立場にいたしますと、どっかでだれかが莫大にうまいことをしているんじゃないかというような感じてごらんになっているんじゃないかと思うのです。 特に、先ほども黒柳委員の質問にもありましたが、海部氏の資産と収入の割合というようなことを考えまして、きちんと働いて税金を払っている人間がそう莫大に資産を急激に…

第二院クラブ1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○青島幸男君 その結果、ここで発表できるような事実がありましたら、お伺いしたいと思いますが、いかがでしょう。

第二院クラブ1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○青島幸男君 一般納税者の方は、ちょっと分不相応と見えるような家を建てた、あるいは買ったというような事実があっただけでいろいろ調査を受けたりする。せんだってもヨットを買ったという方が分不相応じゃないかということで、かなり厳しい調査を受けたというようなお話も聞いておりまして、どうも一般の方々とそういう特別な方方との間には扱いに差があるんじゃないかというような考え方を持たれると、納税義務者にしてもいたく意欲を失うんじゃないかというような気が…

第二院クラブ1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○青島幸男君 しかし、一般納税者の立場、ことに中小企業者の経営者なんかからはとても考えられないことなんですね。毎年のように修正をさせられる。で石油ショック以来、企業の公共性とか社会的責任というようなものがかなり厳しく追及されるような時代に、そういう故意に間違えているか、故意に隠蔽するかもしれないという重大な申告漏れを毎年のように見逃して、しかも毎年のように修正させている、こんなことは一般の常識では考えられないわけですよ。 ですから、きち…

第二院クラブ1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○青島幸男君 これは明らかに国税庁の怠慢、あるいはそういうことを年々行われているのを不問に付し、あるいは見過ごしてきたということに重大なこの疑惑の根幹に触れる部分の意識の欠落があるんではないかという気がしますけれども、大蔵大臣、一緒にお聞きいただきたいんです。 今回の、特にこの五十二年度の調査の結末ですけれども、これも米国税庁からボーイング社の資金についての行方を調査してほしいという依頼があって初めて厳しい調査をしてあらわれた結果だとい…

第二院クラブ1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○青島幸男君 ですから、ここまでほっておいたことが事の重大な禍根になっておるということを私は申し上げるわけでして、総理、お尋ねしますけれども、六位にランクされるような大商社がこういう経理をやっておるわけですよ。ですから、企業のモラルに期待するというようなことではもはやだめだと思うんです。ですから、こういうことの腐敗を防止するような法的規制を設けるというようなお考えはありませんでしょうか。

第二院クラブ1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○青島幸男君 特に、私、四十八年から五十一年までの経理の不明瞭さを申し上げましたけれども、もっと前から、この日商については疑惑を持たれているわけですね。ですから、もっと早くから経理にメスを入れて、使途不明金などをきちっと追及しておけば、こんな事態にはならずに済んだだろうということを申し上げているわけでして、その意味では怠慢だったんじゃないかということを申し上げておるわけです。 それで、政府も証券局の拡充を図るとか、いろいろ株主保護のかっ…

第二院クラブ1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○青島幸男君 そのお言葉を聞いて私大変心強く思いました。というのは、トータルで幾ら入った、あるいはトータルで幾ら出た——雑所得というのは、大体、私ども一般の納税者から見ていますと補足的な付随的なものですね、「雑」という字で。しかし、一部の政治家の方には、雑ではなくて、これは主たる収入ということになっている方々も多いわけですね、その方々に多く疑問が集中しているわけです。ですから、雑収入というようなかっこうで取り扱うのは無理と私は思うんです…

第二院クラブ1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○青島幸男君 大蔵大臣、先ほど御答弁いただきましたので、結構でございます。(拍手)

第二院クラブ1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 私は、もっぱら電気通信事業につきまして若干の質問をさせていただきたいと思います。 最近、一般に市外通話料金が高過ぎるんではないかという声がしきりに言われておりますけれども、公社はこれについてどういうふうにお考えになっていらっしゃるか、まずその見解から承りたいと思います。

第二院クラブ1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 よくわかるんですけれどもね、しかし、独占事業でもございますし、外国のことは別といたしましても、実際に電電でやっていらっしゃる事業のほかに扱っているところはないわけですから、他と比較検討して高いか安いかと言うようなこともできませんし、実態としてはほかにないと、だからこそ料金の問題については国会の承認、あるいは審議が要るということになっているんでしょうけれども、実際比較検討するものがないんだから、高いと言えば高いかもしらないけ…

第二院クラブ1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 それはよくわかるんですわ。きのうきょうできた設備じゃございませんしね。これだけ膨大な設備が歴史的に逐次培われてきたことでしてね。しかも、この設備の保守だとか取りかえ、あるいは新増設、あるいは減価償却の問題につきましても大変問題が起こるでしょうし、一定区間を確かに一つの通話が行われるにしてもオートセレクションと言うんですか、さまざまなかっこうの回線をどういうふうに通るかよくわからないし、しかもそのほかに、災害時予備線なんとい…