青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○青島幸男君 そうです。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○青島幸男君 事実といたしましてロッキード裁判などで明らかになっていることなんですけれども、つまりそういう場合に日本の商習慣として政治家にあいさつをするということが明らかになっておるわけですけれども、こういう問題について向こうにアドバイスをなさるとか、そういうことはありましたでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○青島幸男君 日商岩井が航空機を売り込む手法につきましては、エコノミックアドバイザーとはいえ、証人は多少の関心はやっぱりお持ちになっていたのではないかと思いますが、このことも前に質問者が何人か御質問になりましたのですけれども、F16の売り込みに直接手を出すことはなかった、しかし心情的にはF16はいい飛行機だと思っておったというふうに証人はおっしゃっているわけですけれども、それだと、ライバルとしてのF15を扱っている日商のやり方について多…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○青島幸男君 ありがとうございました。
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 まず、放送大学についてお尋ねをいたしますけども、当委員会でも、すでに何人かの委員の方によって問題が提起されておりますけども、放送法と学問の自由というのは、元来相入れぬものじゃないかという認識を私は持っているんですけども、その点、どううまく調整できるのか、手だてをお尋ねしたいと思います。
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 どうも大学教育のあり方については、私と郵政省とかなり見解が違うような気がするんですけども、自主規律でフィルターを通して同色だかわかんなくなったようなものは学問ではない、学問の自由に値しないというふうに私考えるわけですよ。 もともと学問というのは反権力的なもんで、コペルニクスやガリレオの例を持ち出すまでもありませんけども、御用学者に卓説なしと申しますか、権力に反抗するという立場から幾つかの学説が出たりしているわけでして、少な…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 学園の中で学問の自由が保障されたといたしましょう。しかし、それを一たん放送に乗せて出すという段階になりますと、それはその学説だけを主張するわけにいかないわけでしょう、放送法のたてまえから。一般の方々も見るわけですから。そこから出たものを受ける立場で見ると、これは幾つものフィルターを通して、何色かわからないような見解でしかないわけでしょう。そうなると、そこから触発される学問への情熱というものはかき立てられないわけでしょう。学…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 それは補完的な役割りは果たすかもしれませんけどね。平野さんおっしゃるように教科書を配付するわけでしょう。で、それを熟読玩味すればいいというんだったら通信教育でいいじゃないですか。何でテレビを利用してやらなきゃならないのかというのが大変に疑問が残りますね。しかも思想、信条に関係ないような中等、高等教育、あるいはその基礎的な知識の分には一向に構わないわけですね。まず危険はないでしょう。しかし、いやしくも大学の学問として何かやる…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ですからおのずと限界がありまして、そういう機能を持っているから利用しなきゃだめだという見解ではないと思うんですよ。それで、NHKさんのやっていらっしゃる放送も、大体文化教養講座程度を限度としているところに落ちつくのはその程度だと思うんです。で、一般の方々も見られますから大変に有効だとはおっしゃいますけどね、系統的に、しかも段階的に見ていかなきゃならないということになりますと、相当熱意がないと続けて見られませんね。 一般の方…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 確かにアンケートなんかをとったりなさっているかもしれませんけどね、アンケートというのは設問によってどうにでもなるんですよね、それは御承知のことだと思いますけれども。確かに放送で大学教育を行う、きちっと聞けば学位ももらえる、どうでしょう、「いいですね、」、みなさんおっしゃるでしょうね。そういう基本的な背景とか、そういうものを前提としないで聞けば、それは確かに教育の機会を全国的に広く拡張することになるわけですから、その面だけか…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 でき上がっちゃってから配意しても遅いんですよね。 そういうおそれは恐らくないだろう、ないだろうみたいなことで物事が進展すると非常に楽なんですけども、必ずしもそういかないのが実情でありまして。しかも、一番私疑問に思うのは、この法案の審議の方法と成立への手続ですけどね。これは文部省が主務官庁ということになっているんで、文教委員会で論じて、その審議の経過と結果によって左右されるわけですか。放送法を変えるというようなことも附則でち…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 それはとってもおかしいですよ。そんなことで許されるんだったら委員会審議なんて要らないんじゃないですか。おかしいと思いますね。しかもそれが、先ほど申し上げましたように、期日の変更とか、字句の変更とかじゃなくて、郵政省が指導、監督しなければならない重大な電波行政の中の、しかも重大な変更を他の法案の附則として片づける、そんな無責任な話はないんじゃないかと私は思いますけどね。これ、大臣、どうなんでしょうかね。この前も、進学ローンの…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ですから、私どもはこの審議に参加することができないわけですよ。たとえやっても連合審査で、連合審査には採決ないわけですからね。しっかりしていただかないと困るんですよ、大臣、これは。 経緯を御説明しますと、最初郵政省が主導権を握っていたわけでしょう、放送大学に関しては。そのうちにNHKとやる、それはできない。先ほど私るる説明申し上げましたけども、やらなかったのはNHKの良識だと思いますよ。いつの間にか、軒先に雨宿りしていた男が…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 十二分に検討した結果がそういう御答弁だったら、私は絶対了承しませんけどね。いつの間にかこういうふうになって、ぐずぐず言っているうちにばっと文部省が出してしまったというかっこうですよ、平たく言えば。こんなばかにされた話はないんじゃないですか。 時間が来ましたからこれ以上私は申し上げられないんですけれども、少なくとも電波の体系を根底から変えるようなあり方に通じるわけですから、軽々に見過ごしてしまわれないように。大臣、もう一度、…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○青島幸男君 第二院クラブの青島幸男でございます。よろしくどうぞ。 まず冒頭お尋ねいたしますけれども、証人は、先ほど同僚委員の質問に答えられまして、海部さんはどうも錯乱しておったんじゃないかと、こう御発言になっておるわけですけれども、海部さんの先日の証人としての発言を注意深くごらんいただいているはずでございますけれども、要点ですけれども、例のアメリカの架空名義の金の出入りであるとか、あるいは交互勘定であるとか、その他犯罪容疑事実に関する…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○青島幸男君 確認いたしますが、あの発言については、常識的にはちょっと考えられないと証人はお感じになったと、こういうことでございますね。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○青島幸男君 その点確認いただければ結構でございますけれども、これも後々またいろいろ判断の資料になるかと思います。 ボーイング社からの百五万ドルの入金のうち、四十五万ドルについて島田常務に問いただしたけれども要領を得なかったと。そこでこれを追及するのをやめて、この旨を社長扱いにして社長に報告をしたと、こう先ほどおっしゃられましたが、その結果、社長の方からこの結果についてどういう御指示もしくは決断があったのか、その点お知らせいただきたいと…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○青島幸男君 何ですか、そのときに海部さんと島田さんに質問をしたら、開き直って明確にしなかったというような御発言もあったように伺いましたが、その辺はいかがでしょう。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○青島幸男君 ありがとうございました。だんだん明確になりました。 さて、それでは続いて政治資金の問題に移りますが、前に質問に立たれた方と重複を避けまして、前を省略いたしますが、政治家個人に対する献金は政治資金規正法では別に規制がないんですけれども、政治家個人に対する献金は本部長決裁でできるんでしょうか。それとその使途明細なんかが経理へ上がってくるようなことはあるんでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○青島幸男君 経理の面に上がってこなくとも、実際に明確につかめない裏金があるわけですから、この裏金から出ている部分があるとすれば、絶対ないとは言えないということを先ほども御発言になりましたけれども、これはそのとおりでございましょうか。