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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1979/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1979/10/29

第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○青島幸男君 前社長は参考人でございまして、証人じゃございませんから、私もこれ以上深く追及はしませんけれども、五十一年の一月一日にたしか四分の一増資をなさっているはずでございまして、その際に、前年十一月、十二月は証券取引法で取引停止になっているはずの期間に、社長が何らかの株を取得なさったというような情報を得ましたので、この点を名誉のためにも確かめておきたいと思うんですが、その辺はっきり御記憶がありましたらお答えいただきたいと思います。

第二院クラブ1979/10/29

第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○青島幸男君 この問題ではこれ以上追及しません。 それから、まず皆さん疑念に思われるのは、板野前社長がおやめになる、あるいは大島、鶴岡両氏がおやめになるということの経緯ですね、これを大変に、同僚委員も前にも質問しましたけれども、郵政省から、どうも責任をとらした方がいいんじゃないかと、責任を明らかにした方がいいんじゃないかということで、古池会長のところに話が行って、古池会長は、世間を騒がしているので申しわけない、この際責任を明らかにするた…

第二院クラブ1979/10/29

第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○青島幸男君 その責任をとるということの意味は、事を明らかにすることですよね、沓脱委員も先ほど申されましたけれども。一番よくわかってると思われるような人間を辞任さしてしまって、後ますますうやむやになっちまうということじゃないかと思いますし、古池さんは何がどう行われたんだかよくわからない、とにかく世間を騒がしただけだと言うんですね。しかし、部下の通関のミスがあったために何もない大会社の社長さんが、あるいは副社長が、三人も詰め腹を切らなきゃ…

第二院クラブ1979/10/29

第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○青島幸男君 その論法で言いますとね、会長はみずからやっぱり監督といいますかね、関与する責任おありになるわけですから。それと、この監督官庁であるところの、所轄の官庁の郵政省も、その論法で申しますと同じ責任があるわけですね。そうすると、大臣も同等の責任から辞職なさらなきゃならないはずになるんですがね。皆さん方はそのままおいでになって、二人だけというんでは納得ができませんが、どうでしょうか。

第二院クラブ1979/10/29

第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○青島幸男君 そのとおりだと思います。了解いたしました。 この事態をつらつら見ますと、いみじくもこの二、三日の動きが、郵政省とKDDのあり方を端的に物語っているのじゃないかと思うんです。一方では自主的にKDDが運営されることをたてまえとして論じて、陰で郵政省はリモートコントロールをしておる。ですから、普通の商事会社みたいので言えば、子会社が非常に躍進してきたと。そこへ出向している社員がいて、しかもこの出向している人間をこっちで、この本社…

第二院クラブ1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 まず運輸大臣からお尋ねしたいと思いますけれども、ただいまの三治委員の御質問に対しまして、まさにわが意を得た質問だということで、もとはといえばカラ出張の問題は、何度もおっしゃられましたけれども、いわゆるやみ賞与に問題の起点を発する……

第二院クラブ1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 大部分ですね。これで不足した分を補てんするためにカラ出張が行われた、だからこそ個人支給分二億三千万という金額と、その足らなかった分というものは暗合するではないか、こういう御所見のように承りました。間違いございませんね。

第二院クラブ1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 そういたしますと、一方では労使間で決まりました金額が一律支給されるわけですね。もう一方では、公団側も会計検査院も各個ばらばらで下部の部局が行ったんだ、こういうことを言っておりますけれども、みごとに二億三千万と暗合する数字になってくるじゃないかという運輸大臣のお説をそのまま敷衍いたしますと、全く公団側の意見と食い違いまして、ここでぴったり符合するということは、それ見ろ全体がきわめて計画的に行ったことではないかというふうに御発…

第二院クラブ1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 ですから、トータルでぴしっと見合うというのは決して偶然ではないように思う。そうなると、それこそ組織の下部が個々に行ったんではなくて、こんなにぴったりと暗合するということは、組織ぐるみで行ったんではないかということを暗にほのめかされたという認識を持たざるを得ませんが、いかがなものでございましょうと申し上げているわけです。

第二院クラブ1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 暗にそういう傾向がある、そういう可能性を生むんではなかろうかということまで御発言いただいておるように私受け取りましたので、この問題、これで了承したことにいたします。 それから、先ほど運輸大臣は、政治家のパーティー券の問題などは瑣末な問題である、もうちょっと大きく見なきゃいかぬというような御発言になったように私伺いましたけれども、決して私はそうは考えませんで、二万円三万円という券を十枚、二十枚とまとめて各部局に、一人じゃなく…

第二院クラブ1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 ですから、お断り申し上げろという通達ぐらいお出しになった方がいいんじゃないかと思いますね。というのは、そのことで困っているのは何も公団、公社ばかりじゃございませんで、その下に関連する企業へ当然押しつけられてくるということを再々いままでも伺いましたけれども、結果は政治家と企業を暗に結びつけるための取り持ち役をあえて公社、公団の方々に押しつけるというようなことにさえなるわけですね。一般の寄付行為なんかから申しましても、奉加帳の…

第二院クラブ1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 延々と御高説を承りまして、私の時間がもう切れるんでございますよ。ですから、残余の質問もまだたくさんあったんでございますけど、このことに取りかかっておりましたので全然質問に入れませんでしたけれども、たった一つ最後にそれでは御質問申し上げますけれども、一万円以上の会費のパーティーをここ一、二年の間、大臣御在任の間に催したことが森山運輸大臣はございますでしょうか、その点お伺いします。

第二院クラブ1979/05/29

第87回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 せんだっての委員会で、私もこの放送大学法案の問題につきましては申し上げたんで、それから大臣にもこの問題について篤とお考えいただきたいというふうに御要請申し上げたんですけれども、いまの木島さんとのやりとり伺っておりまして、何と申しますか、絶望感に突き飛ばされたといいますかね、こういう認識でこの重大なことを決められるということがどんなに大変なことか、私、いま木島さんのお話伺っていまして、私、間違ってましょうかという御質問があり…

第二院クラブ1979/04/26

第87回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 続いて御質問申し上げますけども、お話の中に通信機器の本体の一部を開放というような言葉が再々出てまいるんでございますけれども、電電では、本体というのは大体どういう部分を指しているのかというのが、私大変明確に把握できないんで、その点御説明いただきたいと思います。

第二院クラブ1979/04/26

第87回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 つまり末端から、リレーから、ワイヤーから全部包含して本体と、こういうことなんですね。

第二院クラブ1979/04/26

第87回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 それじゃ、全部ですね。

第二院クラブ1979/04/26

第87回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 そうすると、その通信機本体以外のものだったら、多少違ったメーカーの製品が入っても事業に支障を来さないというようなことも考えられるわけですか。

第二院クラブ1979/04/26

第87回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 そういうものを総合して、多少本体の機器の部分に、本体の部分に入っても、このぐらいだったらもうしようがない、ぎりぎりだというのが、総裁が先ほどおっしゃられた六億ドルぐらいがもう目いっぱいの限度だろうというようなことだったと私受け取っておるんですけどね。新聞報道によりますと、二十億ドルかそれ以上であがないをつけていかなきゃならないということになりますと、何をどれだけ買うかというのは私もわかりませんし、いま電電にそれを明らかにし…

第二院クラブ1979/04/26

第87回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 そうなりますと、これもことし限りで終わるとかという話じゃございませんで、こういう黒字が続く限りは年々こういうことで押しつけられてくるケースも出るわけですから、これにとどまらずに、これが習慣といいますか、経常的に押しつけられてくるということになりますと、その影響ははかり知れないものになるんじゃないかという気がして、その辺が総裁も頭を痛めていらっしゃるところだとも思うんですけども、この門戸開放をいたしますと、わが国の通信事業体…

第二院クラブ1979/04/26

第87回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 結構でございます。そうだろうと思います。膨大な影響が出てくるので、電電それ自体もまだ額もはっきりわからないうちから私こういう質問するのも、私の方が無謀なのかもしれませんけども、ただ先を憂うる余りこういうことを申し上げるので、その点御了承いただきたいと思うんですけども。 事ほどさように大変大きな影響を持ってわれわれのといいますか、通信業界に影響を及ぼしてくるわけですけども、通信業務に。しかし、政府調達のもともとは、政府調達物…