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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1978/10/18

第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○青島幸男君 そうすると、たとえば小学校で社会科の先生が子供たちを教えるような場合でも、この論理的な根拠になるというものは明確には存在しないわけですか、参議院と衆議院の違いについては。

第二院クラブ1978/10/18

第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○青島幸男君 私もかつてからそのように認識しておったんですが、いま申し上げましたように、また大臣からも御答弁ありましたけれども、明確な条文というようなもので記述したものはないんですね。われわれの共通の認識は大体いま大臣御答弁になったようなものに漠然とは感じてはおるわけですが、そうなりますと、たとえばこういうことなんですね。一部地方利益の代表者であるということでもありながら、また一方では良識の府としてチェックする機関の良識者でもあるという…

第二院クラブ1978/10/18

第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○青島幸男君 その点、先ほどの過疎過密の問題に戻るんですけれども、十一日の判決に出てきた過疎過密の問題も、一面は参議院の地方区だったらあるいは納得ができるかもしれないというような議論も私はここでしょうと思ったんですけれども。という意味は、地方の量的な人間、人口比に対する議員の数で国会の中の発言権を獲得するということではなくて、地方の文化とか地方の芸術とかというものを代表するというかっこうで地方区の定数が大事にされる、保護されるというよう…

第二院クラブ1978/10/18

第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○青島幸男君 そうですね。これがまた問題を生んだきわめて基本的な問題だと思うんですけれども、「国勢調査の結果によって、更正するのを例とする。」ということですね。こういうあいまいな言い方で、大体どういうふうにアンバランスになったらどうせいとか、有権者何人当たりに一人議員さんが必要だというのが妥当だというような明確な規定がないんですね。それでいままでこういうふうになってきてしまったのではなかろうかという気がするんです。ましてや参議院の地方区…

第二院クラブ1978/10/17

第85回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 私、せんだって多重放送の問題につきまして幾つか御質問した際に、著作権のことに触れましていろいろお話を申し上げたんですけれども、その際に、テレビの画像の中にもう一つ違った画像が映るというような機器が開発されつつあるということを申し上げたんですが、幸か不幸かその機械がすでにできまして、カタログまで、私、持参しましたが、もう御承知と思いますけれども、こういうものでございまして、一つの画像の中のすみに他局の画像が同時に映るという筋…

第二院クラブ1978/10/17

第85回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 確かにそうなんです。私もここに一つカタログ持ってますけれども、テレビ・アウト・テレビですと、同時に二つ見たいという要求をお持ちの方も中にはおいででしょうから、そういう要求は、別にこういう機器がなくとも二つ買ってきて違ったチャンネルを見ればいいわけですから、お互いに侵害し合うこともないわけです。こういうテレビならば私は著作権云々で問題になることばないと思いますが、中に映るということは、こういう機器があるということは、たとえば…

第二院クラブ1978/10/17

第85回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 非常にむずかしい表現でおっしゃいましたけれども、つまり、見る方が勝手に操作するんだから、絵として局側が流すのは勝手な改変をしたりしていないんだから、見る人の側にたとえば選択権があるんだから、その選択権によってどうされようといいじゃないかというような御見解だと思います。 しかし、こういう機器がたくさん出てくるというような状況になりますと、かつて白黒テレビとカラーテレビが半々ぐらいのころに、監督さんたちが、文字だとか表示だとか…

第二院クラブ1978/10/17

第85回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 そういうことだと思います。当然。これ放置しておきますと、意欲もかなり減退するんじゃないかという気がしますね。 たとえば、最近のテレビごらんになっていてよくおわかりだと思うんですけれども、こう窓越しなんかですとか、あるいはガードの下なんかでうんとガードを大きく映しましてね、本当に下のすみに主人公が映っているというようなこった構図がかなり多く見受けられますし、画面自体も、画像自体も大きくなっていますね、受信機自体が。ですから、…

第二院クラブ1978/10/17

第85回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 大臣、どうでしょうね、こういう機器がふえてくるということは、私も幸か不幸かと言いますか、この会社にとっては不幸なことでしょうけれども、爆発的にヒットするとは思えません。しかし、こういう機器がやたらふえてくるということは監督官庁としてもちょっと問題なんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

第二院クラブ1978/10/17

第85回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 実はこの会社は、この機器を開発するに当たりまして監督協会などと事前に話し合いをしたという事実を私は知っております。どういうものだろうかと、決して好ましくはないし、こういう危険をはらんでおるということを監督協会は申し入れをしたそうです。しかし、営利目的の会社ですから、需要があればいいじゃないかということで、しかも文化庁のあるいは考え方、公式な見解ではないと思いますけれども、恐らく先ほど説明受けましたような回答をベースにいたし…

第二院クラブ1978/06/06

第84回 参議院 逓信委員会 第15号

○青島幸男君 偶然のことながら、私、最後になりますので、なおちょっと疑点として残っております部分を確認いたしまして終わりたいと思うんですが、まず母子家庭、交通遺児等の家庭でも、きちっと積み立てをしていさえすれば、おおむね大丈夫だろうという御答弁をいただきまして、これはそのとおり私も理解いたしました。もともと悪意を持って事を行うような方以外は、あるいはよりより、まあ特別の事故とか、そういうことのない限りは、おおむねあっせんを受ければ借りら…

第二院クラブ1978/06/06

第84回 参議院 逓信委員会 第15号

○青島幸男君 了解いたしました。 それから在学中に返済をする、こういう期間の問題でございますけれども、当然これは何年か留年するということも想定の中には入っているわけでございましょうから。たった四年で卒業する——一年据え置きがありますから、まあ三年で返すはずでございますけれども、不幸にしてか幸いにしてか、二年留年をしたといたしますと、当然その期間は延ばされるということに相なりましょうか。いかがでございましょう。

第二院クラブ1978/06/06

第84回 参議院 逓信委員会 第15号

○青島幸男君 保証人の問題でございますけれども、再三、この問題につきましては、郵政当局ともいろいろお話し合いがあったと思うんですけれども、郵政省のいままで持っております事務当局の能力とか、それから地元の利用者の方々との歴史的な結びつきの背景から考えまして、しかも特殊なケースでございますね、子供さんを入学させるための積み立てをなさるわけですから。しかも地元の利用者と密着しているわけですね、郵便局の窓口というのは。ですから、これを積み立てて…

第二院クラブ1978/06/06

第84回 参議院 逓信委員会 第15号

○青島幸男君 当委員会のその質疑を通じまして、私つくづく感じましたが、いま木島委員が言われたように、基本的なそごがあるように私、感ずるのです。 と申しますのは、当初郵政省が考えられましたのは、育英資金的なあるいは利用者保護といいますか、福祉政策的な意味で、その原資について限度は設けますが、自主運営の端緒となるような形にしていって、自主的な運営を図るようなかっこうで考えられないかというのが、そもそもの大変ロマンチックな考え方でしてね。これ…

第二院クラブ1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○青島幸男君 幾つか用意いたしました質問も、先に質問に立たれた方の質疑の中にありまして、了承した部分もございますし、ますます絶望的になった部分もあるんですけれども、進学ローンにつきまして、当局からも御説明をいただきましたし、この委員会における質疑の内容を拝聴しておりまして、理解が進むに従いましてだんだん絶望的な気分になるんですけれども、積立金利のあり方にしても貸出金利のあり方にしても、あるいは返済期間にしても保証人についても、何一つ利用…

第二院クラブ1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○青島幸男君 確かに三十八年以前の実情とは変わっていることも事実ですね。少なくとも郵便局をメーンにして商取引を行っているという人は恐らくいませんですね。ですから、そのほか銀行は商取引に使われますかち、銀行の金利と郵便局の貯金金利は違ってもいいんじゃないかという話は以前にはありましたけれども、最近では、銀行も非常に小口になりましたし、窓口の数からいえば郵便局の方がずっと多いわけですから、銀行側にとっては郵便貯金の金利など上がったって下がっ…

第二院クラブ1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○青島幸男君 いいです。ここで明確にしてくれとは私も申しませんけれども、しかし、郵便貯金で、少なくとも子供を進学させようというので毎月一定額を積み立てるという人に、そんなに大きな事故率を考えなくてもいいんじゃないかという気がするんですよね。いままでのあり方から見て、郵便局とお取引いただいている一般零細の預金者というものは、わりあいかたくて、きちんとしていらっしゃる方が多いんじゃないか。ましてや、これから子供を何卒か積み立てた後で入れよう…

第二院クラブ1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○青島幸男君 ですから、この条項を外す可能性のことを私伺ったんですけど、大体いま御答弁あったように、地元に密着している人が、しかも蒸発しようにも、学校、行く先、どこの学校へ行ったか言わない、あるいは証明書持っていかないと貸してくれないわけですから、それこそ郵政省ですから、お手のもので、住居変更しようとどうしようと、どこへ行こうとおおむねわかるわけですね。ここまできちっとした組織もおありになって、しかもそういう実態を踏まえて——しかし大臣…

第二院クラブ1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○青島幸男君 私もだんだん、この内容を知るにつれまして、このままこの改正案が通ったんでは、どうも承服できないという感じがありまして、この幾つかの点のうちの一点ぐらいは、何とか改善の余地を見出すように、質疑の中でも皆さん御努力あったと思うんですけれども、そうでなければ、私もこれ反対せざるを得ないんじゃないかという感じまで実は抱いておりましたので、そのつもりでおったんですけれども、やっぱりショックをやわらげることは事実ですね。少なくともその…

第二院クラブ1978/04/18

第84回 参議院 逓信委員会 第9号

○青島幸男君 私はまずテレビ用の回線の使用料につきまして若干お尋ねをするんですけども、大変隔絶の地にあります沖繩の民間テレビ局から、知事を通じあるいは直接に 〔委員長退席、理事案納勝君着席〕 もしくは民放連の代表を通じて大臣のところへ、非常に条件の悪いところにあるもんで、回線の使用料が大変高い、率直に申しまして何とかまからないかというようなお話の趣旨の陳情あるいは要望が出たように私も知っております。承知しております。大臣も当然御承知のこ…