青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 私に許されております時間はごくわずかでございますので、単刀直人にお尋ねいたします。 佐藤総理、それから三木さん、田中さんと、それぞれの御意見なども承ってまいりましたが、多少のニュアンスがありますが、政治資金については似通った考え方を持っていらっしゃったように私は拝見するんですけれども、政治資金というものについてどういうお考えを福田総理はお持ちか、まずこの辺の見解から明らかにしていただきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 ところが、政治資金というものが政治を行うための自分の政策を宣伝するための手だてとして使用するのか、あるいは重なってもまいりましょうが、選挙のために直接かかる費用なのか、その辺が大変明確ではございませんし、どこからどこまでが政治資金なのかというような考え方もきわめてあいまいになっておりますので、国民の間にもその辺の疑点がだんだん大きくなってまいりまして、国会議員の政治活動というのはどういうことなんだろうかというふうなことに発…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 政治献金を企業がするというようなことになりますと、企業が政治献金をすることによって何らか恩典を得るようなことがあるんではなかろうかという疑問が国民の間にあることは御存じですね、御不満のようですけれども。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 多くの個人の方々の少額の拠出によって支えられる政治益金の方がより望ましいというふうに一般世論では言われておりますけれども、これは総理お認めになりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 なかなかお話がかみ合わないんですけれども、大体、近来の近代的な政党のあり方というのは、選挙を通じましても、あるいは政策宣伝の形におきましても、金品をばらまいたり接待したりすることで理解を深めようというようなことは近来外国にも行われておりませんし、それよりむしろ、党営選挙といいますか、政策宣伝というようなものは党が、あるいはそれの支援団体が行う。個人は実際には接待したり金一品をまいたりするようなことはなくて、実際には個人が政…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 腐敗防止のために、刑法を強化してそういうことのないようにしたらどうだろうかというようなお考えを総理お持ちのようですけれども、どんなに罰則を強化いたしましても、その罪状が立証できないというようなことになりますと、事実上何の意味も持たなくなります。ですから、きわめてあいまいな政治資金規正法のもとで、その使途あるいは行われている事態の明確なる追及ができないというような状態の中では、どんなに罰則を強化してもその効は上がらないという…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 それは政治家としてのモラルは要求される乙とは確かでございます。総理、毎回繰り返しておっしゃっていられますけれども、この前の選挙の結果を踏まえて、自民党が言っていることには間違いはないのだろう、それは国民から批判されたとは思っていない。つまり、自由世界を守るのだという見解については国民から批判を食ったのではない。つまり、あのていたらくが手ひどい批判を受けたのだろうというふうにおっしゃっていられましたけれども、そのていたらくと…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 それじゃ、政治家の政治活動というのは、政治資金を受けたり、あるいは歳費をもらったりするという営利目的のために日常政治活動を行っているということになるわけですよ、あなたのおっしゃることは。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 全く私は納得いたしませんけれども、一般の納税者に対しては雑所得についてもそれなりの必要経費なり何なりを証拠件数を添付して立証するように求めているわけですよ。それを政治家には、ただ政治活動に使ったんだという一片の通達だけで、一切追及しようとなさらないというかっこうですね。これがやっぱり国民に大きな疑点を生んでいるところなんですけどね、その点はどういうふうに御反論になりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 毎回同じような御答弁をいただくのですけどね、総理、こういう運用面において誤りがあると思います。それから、実態がそうなっているからそれに合わせてやってるんだと。それから、どう追及しても、政治資金として使っちまったんだよと言われれば、国税庁の方で追及のしょうがないと。だからもう仕方がない、お手上げだと、政治家の収入に関してはもういいじゃないかというあきらめの態度になっちゃっているというのが実情かと思うんですよ。それでは、幾ら国…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○青島幸男君 すでに当委員会では長時間にわたりまして、かなり専門的な分野にわたりまして質疑が行われたわけでございます。私、専門外でございますので、日ごろ感じておりますことを、重複を避けまして、ただ一点にしぼりまして総理に御見解を承りたいと思うんです。 総理は、御就任以来、物価の鎮静安定ということが焦眉の急である。インフレというようなものが高度に進みますと、まあかせぐに追いつく貧乏なしという言葉が昔ありますけれども、幾らかせいでも楽になら…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○青島幸男君 それならそれで、もう少し国民の方々に納得のいくPRの仕方とか協力の求め方というものがあったはずだと私は思いますよ。 総理、先ほども昭和七年から九年代の一般物価から、現在、大体千倍になっているけれども……
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○青島幸男君 十、十一年はそうだけれども、まあ千倍一般物価は上がっておると、しかし電話料は二百倍にしかなっていないという御見解をお述べになりましたけれども、技術革新だとか普及率から考えますと、それは二百倍どころじゃないですね。昔は一々交換手がつないでいたのが、いまは自動即時になっているわけですからね。そういう技術革新の利点なんかを含めますとね、そんなものはツウペイですよ、二百倍ぐらいは。昭和十年、十一年で置いといたってよかったじゃないか…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○青島幸男君 総理の御見解のように事実いってないから、もう少し国民の納得のいくような説明ができるようにし、それからもう一つは、その国民の理解と協力を得られるような時期を待って、そのような方向でやるようにお考え直しになったらいかがでしょうかと、こう言っているんです。で、いままでのあり方ですと、公共の福祉を増進するのではなくて、企業の利益増進のためだけにやっているんじゃないかという疑問を国民の中には持つ方も多いわけですよ。 ですから、これは…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 もう当委員会におきましても本法案につきましては、専門的なお立場から皆様かなり深く検討なされまして、私はもとより専門的な知識もございませんが、しかしながら、ユーザーとしては日ごろ電話のご厄介になっておる者の一人でございます。ユーザーの立場から主に本法案について、日ごろ疑問に思っております問題の幾つかを御質問申し上げたいと思います。 本法案の審議に先立ちまして、私のところへ奇妙な陳情と申しますか、問い合わせというのが参りました…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 なるほど、国鉄さんのように早々ともう新料金の切符を刷ったり、自動販売機の印刷や塗装を塗りかえたりしてしまっているというのも、まあユーザー側にとってはうれしい話じゃないと思うんですね。上がるかどうかもわからないのに、今度上がると言ったらこういうふうにしろということを、末端の会計の任に当たっている方々に周知徹底してしまうというのもどうかと思うんですけれども、実際に、それぞれの事業所なり家庭なりで帳簿を担当していらっしゃる方につ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 値上げについてのPRを、ユーザーから取った料金で行うというのも、はなはだやりにくいことかもしれないんですけれども、しかし、誤解のためにいやな思いをお互いしなきゃならないというようなことを避けるためには、やっぱりきちっとした手だてを周知しないとどうにもならないと思うんです。その点は遺漏のなきように御配慮をいただけるものと思いますけれども、それでは、いまの陳情者に対しては私はそのようにお答えしておきますんで、ありがとうございま…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 八百円が今度倍になるわけですね、五十二年度以降。それから七円が十円になります。そうしますと、ちょっと計算していただきたいんですけれども、旧料金で八百円の基本料で七円で二百六十回かけますね、そうするといままで幾ら払ったら済んだわけですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 話が繁雑になりますからわかりやすい例でしますと、基本料金千三百円、それで百回の頻度としますね、そういうケースありますでしょう。そうしますと、千三百円の基本料金に月百回かけるわけで、七円でしたから七百円になるわけですね。そうすると、いままでの旧料金ですと総額二千円払えばよかったわけですね。それが三円増しになります。しかも基本料金は倍になりますと、千三百円の二倍で二千六百円ですね。それで十円掛ける百回ですからこれは千円になるわ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 いまはないわけですね。