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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 にわかに公選にしないまでも、NHKを大事に思う国民の声がその人選に反映するようにしなきゃならないとはお考えになるわけですね。少なくとも視聴者の声がNHKの人選に何らかの影響力を持った方が望ましいとお考えになりますか、それともそんなことは一切関係なく、総理大臣が任命するに先立っていろいろ人選が行われるんだから、それで十分だというふうにお考えになりますか、いずれですか。

第二院クラブ1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 少なくとも契約者ですからね、視聴者というのは。ですから、契約者は契約して放送の対価として金を払っているわけです。ですから私どもが考える放送に近づくように、しかもそれを具現化する経営委員のあり方というのは、私ども考えるような人々が経営に臨むのが正当だという考えが反映されるようにしなければ、国民の 一人一人あるいは視聴者の一人一人が実際にわれわれのNHKなんだという認識は持ちにくいわけですね。ですから、そのようにすることが望ま…

第二院クラブ1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 それは前々から厳正中立ということを言われているわけですけれども、どれが厳正でどれが中立なんだかということはだれが決める問題でもないわけですね。これは大多数の人間がそう考えているということがこれが中道なんじゃないかというのがまず民主主義の原則になっているわけですから、ですから一部の考え方で独善に陥るということは、先ほども会長おっしゃられておりましたけれども、独善に陥ってしまうということがこれだけの大きな組織を持っている経営の…

第二院クラブ1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 いま電信電話料金の問題が大変議論の的になっているわけですけれども、おおむねいつも料金改定のときはそうですけれども、せっぱ詰まってもう赤字が累積していて、上げなければにっちもさっちもいかないのだ、どうしてもこの国会で事実上値上げの内容を持ったこの法案を通してくれ、いや通さない。それで与野党が攻防いたしまして、時間切れ、あるいははなはだしいときは強行採決というようなかっこうで事が決まってしまうというようなことが往々にしてありま…

第二院クラブ1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 お話よくわかります。で、私も素人で突拍子もないことを言うかもしれないんですけれども、もう一つ提言があるんですけれども、料金別納というのがありますね。あれは何通以上まとまれば料金別納がいいとか、そういう決まりがあるんですか。

第二院クラブ1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 いいです。それは後でお調べいただけば結構です。 時間がありませんから話を先に進めますけれども、料金別納というのは幾つか数がまとまるわけですよね。これはおおむね企業通信かあるいは業務用通信でしょうね、当然。ですから、ここは内容は改めなくても私信と区別はできますね。ダイレクトメールあるいはそれに類する企業通信とか、あるいは業務用通信は大抵一括別納になりますね。それだけ第一種郵便物から外したらどうですかね。それだけまた別途料金体…

第二院クラブ1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 いまのお答えでも幾つか不満の点もあるし、もう少し申し上げたいこともありますけれども、話が細かくなりますから、時間もございませんし、また別の機会にその問題についてはお伺いをいたしたいと思います。 どうもありがとうございました。

第二院クラブ1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○青島幸男君 前回も私、質問をさせていただく機会を持ちましたときにお尋ねをいたしたんですけれども、収賄の容疑のあるなしということの基本は、金品の授受の裏に職務権限があったかどうかというようなことが実は大きな意味合いを持ってくるんだろうと思いますけれども、その意味で、現今の、いまの絶対多数の与党が長年にわたって政府をつくっているというような状況の中で考えますと、その職務権限というものが大変にあいまいなとらえ方をされているというふうに考えま…

第二院クラブ1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○青島幸男君 党の決定などに関与する場合は、事実上その行為が収賄罪として追及されることはないかもしれないというようなことですけれども、実際問題としては、基本的には国会議員は立法府にいるわけですから、立法に対して何か下心のあるような行為があるということは当然職務権限に該当するんでしょうけれども、しかし、実際問題として、党の政策決定あるいは立案に参与する、そしてその決定が大臣通達になったりして、実際の場合、行政の面に影響を及ぼすことはかなり…

第二院クラブ1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○青島幸男君 その辺が常識論として大変にわかりいいところで、実際に行われていることとそういう立法上の抽象論といいますか、法理論的な考え方と一般国民の考え方と、その辺に食い違いがあると思うんです。一般国民の考え方だけを根拠にして追及することはむしろいけないことかもしれませんけれども、その辺に一般の国民が疑念を持つゆえんだと思うんです。実際問題、端的な例を申しますと、交通部会のメンバーとして、それで何社の何機の機種決定などに大きなウエートを…

第二院クラブ1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○青島幸男君 確かにおっしゃるとおりのことだと思います。ただ現行上、そういうことが慣例みたいになっておるので、国民の間にそういう疑問がかなり蔓延しているだろう。この辺がいつも新聞紙上で見て、あの人は大変に灰色がかりているんじゃないか、しかしその収賄の事実が立証できなかったということで不問に付されておるというようなことにかなり憤りを持っている方々の御意見としては、いまおっしゃったことだと私は思うんですけれども、それからもう一つは、積極的に…

第二院クラブ1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○青島幸男君 まさに私そのとおりだと思いますよ。これがこういうことも含めてあると、国会議員の職務権限というのはかなり大きな範囲にわたりましてね。ですから、そういう大きな権限を持っている人に、前回も私、これを問題にしたんですけれども、通常社交儀礼であるからといって数十万円の金が始終、盆暮れにあいさつとして提出されているというような事実があるとすれば、これはやはり一般国民の考え方からいうと大変に問題があるんじゃなかろうかという気がしますし、…

第二院クラブ1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○青島幸男君 ですから、国会議員たる者、国会に席を置けばかなりの、黙っていても、余り、はでに活躍しても、何にもしなくても、職務権限というものは非常に大きなものをおのずとしょって国会にいるということになりますから、大変な責任と自負を持って臨まなきゃならないことは私も常々反省をしておるんですけれども、そう思っております。だからこそ、議員個人に対する企業の献金というものは大変に賄賂性を持っているものなんだということを、ここのところ、しばし、か…

第二院クラブ1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○青島幸男君 ですから最近では、企業から個人に渡る、あるいは政党に渡る政治献金というものは、何の代償も持たずに、何の代償も期待しないで行われているということは、行われている事実はごく少数ではなかろうかと。少なくとも個人の献金は別といたしまして。そういう風潮が一般的にあるわけですね。そのことはお認めになるでしょう。

第二院クラブ1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○青島幸男君 この問題は、いまここでいかに法務大臣と議論をしても、これはらちのあく問題じゃないでしょうし、政治資金規正法の問題がもう少しきちんと論議されるようになり、あるいは一般世論のそういう考え方がその法案の趣旨に織り込まれるようになって改めて検討をしたり御議論をいただいたりすることになると思いますけれども、もういまやこのロッキード委員会、この委員会を通じて明らかになったことも、少なくともこの委員会で明らかになってきたこと、あるいはロ…

第二院クラブ1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○青島幸男君 時間も来ましたし、これ以上また御質問申し上げると、また全く違った見解が出て物議を醸すようなことにもなりかねませんので、この程度でとどめます。 ありがとうございました。

第二院クラブ1976/09/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○青島幸男君 せんだって私、当委員会で発言の機会を得ましたときに、法務大臣に、今回のロッキード事件の究明の終着はどこだと、逮捕者が出る、あるいはそういう時点でこれはおしまいにするのか、あるいは、もし動いた金があれば、その金はどういうふうに流れていって、どういうふうに使われたのか、その辺まで究明しなければ当委員会の役目は果せないだろうし、国民の疑惑にもこたえることはできない、そういうことをお尋ねいたしました際に、当然そうあるべきだ、最終ど…

第二院クラブ1976/09/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○青島幸男君 外為法のことはおいておきまして、少なくとも田中の収賄の事実あるいは容疑事実が明らかになって、まあ起訴というようなことも行われたんだと思いますので、入りの方はかなり明快に当局はおつかみになっておるように拝察いたします。出の方につきまして、どの程度どういう方面に出たというのを発表なさるという御用意がおありになりますでしょうか、どうでしょうか。いままでの捜査の上で結構でございます。

第二院クラブ1976/09/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○青島幸男君 よくわかります。それはそのとおりで結構だと思うんですけれども、もう一つ、私、大変わからないこと、単純なことをお尋ねするんで恐縮でございますけれども、受託収賄というケースになりますと五年以下、それから単純収賄ということになると三年以下というふうに承ったような気がするんですが、受託収賄と単純収賄のその法文上の差別、差ですけれども、それを明確にお教えいただきたいと思います。

第二院クラブ1976/09/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○青島幸男君 そこで、先ほど質問いたしましたときにお答えいただきました政治的道義的責任の問題に触れてまいるわけでございますけれども、全日空から常日ごろ三十万、五十万というような金品が渡されていた、これはもう半ば常識になっておるというようなことが新聞報道にもあるわけですし、そのことについては当局は余り追及しないということは、収賄かあるいは社会通念上言われております儀礼上のやりとりかということがはっきりしないからだというようなことが一つ論拠…