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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○青島幸男君 生活は質素であろうと豪華であろうと、それは一向に構わないと思うんです。それは主義主張に基づいて、法律にのっとってだれもが認めるようなあり方であれば、それは本人の趣味の問題ですから一向に構わないと思いますけれども、ただそれが法律にのっとってないという部分があれば、それはだれもが認めないことは事実です。ですから、政治に金がかかるということ、つまり——端的に申しましょう。歴史的に見ましても、大きな財源を抱えている人が大きな派閥を…

第二院クラブ1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○青島幸男君 そうすると、法務大臣は、このロッキード事件の解決はどこをめどと考えていらっしゃいますかね。たとえば高官の名前が出る、あるいは高官が起訴される、あるいは政治資金規正法違反の事実が出る、あるいは脱税の事実が出る、さまざまなかっこうがあると思いますけれども、どの辺をこの問題の終えんと考えられておられますか。

第二院クラブ1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○青島幸男君 その金が何に使われたかというところまで究明しようというお心づもりはありませんでしょうかね。

第二院クラブ1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○青島幸男君 そのお立場で御活躍いただければ国民の大変な期待が大部分果たされるのじゃないかという気がしますしね。私もただ、だれだれが起訴されたというようなかっこうで終わってしまうことは、決してこの問題の終えんだと思っておりません。だれだれに幾ら行った、その金はだれに流れてどうなったのだと、果ては、理想的に申し上げれば、いなりずしになったところまで、ずっと問題が究明されれば、日本の民主政治の上で大きな私は発展の糸口になると思うのです。です…

第二院クラブ1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○青島幸男君 いま井出さんお見えになりましたけれども、法務大臣に私、おいでにならない間に、井出さんに御質問申し上げる分まで合わせて御質問申し上げまして、私もその点で了解した部分もありますので、また別の機会に御質問さしていただくことにしたいと思います。いまから始めますとまたるる御説明申し上げまして、私の時間は超過すると思いますので、機会を次回に譲りたいと思います。終わります。

第二院クラブ1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 私も時間が大変限られておりますので、ただ一点だけかねて疑問に思っております点をお伺いしたいと思うんです。 大蔵大臣、大変しつこいと思われるかもしれませんけれども、かつてお伺いしました問題をここでまた蒸し返さしていただきますけれども、政治家個人で受け取った政治資金はその個人の収入として総額を一応明らかにすべきではないか。そのうち控除されるもの、あるいは必要経費として認められるものは無論それはそれでいいんですけれども、一回総額…

第二院クラブ1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 おたくの方で納税の手引きと申しますか、まあ解説パンフレットと申しますか、配付していらっしゃいますね。これによりますと、「政治資金にかかる所得の計算上控除される必要経費になる」という部分があるんですよ。必要経費というのをどういうふうに解釈していらっしゃるのかということが大変に私かねがね疑問に思っているんですけれども、税法上で言うところの必要経費というのはどういうものを指すわけですか。

第二院クラブ1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 それがわからないんですよ。実は必要経費の問題ですけれども、「当該総収入金額を得るため直接に要した費用」を必要経費と言うんでしょう。そうしますと、確かに政治活動をするために必要な経費かもしれませんけれども、政治活動をすることは収入を得ることを目的として政治活動をするわけじゃないわけですね。ですから税法上で言う必要経費には当たらないでしょうというわけですよ。それを一緒に考えているのはきわめて間違いなんじゃないかという考え方です…

第二院クラブ1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 これは大変な間違いでしてね、そんなこと一つも法文には書いてないですよ。そういう実態があるからそういう扱いをしておりますというんだったらそれ全く間違いですな、あなた方のやっていることは。政治家が政治目的のために何かをするというのは、あなたのおっしゃることを言いますと、この必要経費ということを条文どおりの解釈で考えますと、政治資金という収入を得るために必要な経費なわけですか。政治資金を得るということが主たる目的である、そういう…

第二院クラブ1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 古くから運用してても間違ったものはやめた方がいいですよ。間違った解釈と間違った運用の仕方ですよ。たとえば、じゃこういうことはどうですか。私が青島幸男を激励する会という会をつくっていただきまして、そこで一万円会費のパーティーをやりますね。そうして百人の方にお集まりをいただいた。百万円の総収入があります。しかしそのお集まりいただくために配ったパンフレットあるいは借りた会場、飲み食いに供した金額、これは五十万あったとしますね。こ…

第二院クラブ1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 そこが問題だというわけですよ。それだったら総収入を一たん明らかにして、どなたさんもそうやっているように一たん明らかにして、で、これだけは政治目的に使いましたよということを明確にしないと、一般の納税者の方々と全く違ったかっこうで取り扱いをすると、一般の方々の納税意欲をいたく刺激することになるし、減殺させることにもなるし、それからつまらない疑惑を持たれる結果になるじゃないかということを言っているわけですよ。ですから一回受けたも…

第二院クラブ1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 だから総収入を一回出してくれた方が望ましいといまあなたおっしゃいますね。そのとおりですね。だからといって特例を設けているわけじゃないでしょう、議員さんに。だったらそうすべきじゃないですか。一回総トータルを入れて、で、これからここは政治活動に使って収支ゼロだからという話にしたらどうですか。望ましいならそのようにしたらどうだということなんですよ。そうじゃないと、収支相償ってとんとんで利益が残らなかったからもういいんだというよう…

第二院クラブ1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 古い話や経緯はどうでもいいんですよ、この際。法律にきちっとのっとって事が行われてないということを、国民のひとしく疑問に思う点ですから、古い話はそうなっているとか、現行そうなっているとかはいいんですよ。きちっと法律にのっとって運用できるように考えてくださいよ。どうしたらいいんですか、これは。

第二院クラブ1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 しかし利益がなかったと、マイナスだった、あるいはゼロだったということを判定するための証拠書類を添付したりさせられているわけですよ、一般の人はね。そうでしょう。ことしは商売したけれども全然利益なかったから届けないよ、で済みますか。それでいいんですか、一般事業所も。

第二院クラブ1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 必要経費の問題はどうなりますかね。あともう残り時間わずかになりましたけれどもね。必要経費という考え方を変えない、あくまで変えないとしますとね、先ほど私がるる申し上げたようなことになりますよ、政治活動というのは。いままでどういう議論があったからどうだとかということではなくて、確かに事務所を構えたり人を雇ったりするのは、政策宣伝をする、票を集めるために自分の考え方を一般の方に知っていただくための必要な経費ではありますよ。しかし…

第二院クラブ1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○青島幸男君 確かに大臣おっしゃるように、基本的にはモラルの問題だと思います。しかし、そのモラルについて国民の信頼が残念ながらないわけですよね、いま。ですから法の上で明確にしておいて、だれから見ても納得のいくようにしておいたら一番いいんじゃないか、これはもう御異論ないと思います。ですから、もしこのまま続けるんだったら、所得税法をやっぱりある意味で変えなければならないかもしれないですね。あるいはこのままいくんだったら、やっぱりもっと明確に…

第二院クラブ1976/05/20

第77回 参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 まず、五十一年度のNHKの予算審議に先立ちまして、一言申し上げますけれども、長時間にわたりまして各委員の方々から御熱心な質疑がありまして、私もさまざまな問題につきまして用意いたしましたが、先に立たれました委員の方々の質問の中に納得のいく点も多々ございました。その部分は重複を避けまして省略させていただきます。私、このたび、ただ一点、きわめて基本的な問題につきまして御質疑申し上げたいと思います。 このたびの予算の、少なくとも値…

第二院クラブ1976/05/20

第77回 参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 まことに適切なお答えだと思いますし、そのことを私は会長にこの場で問うたということの方がむしろ酷だったかと思います。しかし、会長の座から離れて考えろということをこの場で申し上げるのは無理だと思いますけれども、そのくらいの姿勢がないと、少なくとも国民はわれわれの手でNHKを守り育てていこうという気にはならないんではないか。 先ほど山中委員からも御指摘がありましたけれども、委員会の内容をつまびらかに公にしたらどうだという際に、そ…

第二院クラブ1976/05/20

第77回 参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 この問題を論じますと、いつもそこにくるんですけれども、これ基本的に、私、間違いがあるんじゃないかということを最近考えたんですけれども、NHKと契約をしている視聴者の方々を即一般国民と同義語にお考えになる、この辺に誤りがあるんじゃないかと思うんです。 それは確かに国民の大多数の方々がNHKのテレビをごらんになっているでしょう。二千数百万という契約があるわけですし、一家族五人単位とすれば、もうすでに算術的な計算をしても国民の総…

第二院クラブ1976/05/20

第77回 参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 その辺が非常に違うんですね。ですから、行政を任せようと思って聴視料を払っているわけではないんですよ、聴視料は税金じゃないんですから。放送を享受することの対価として支払っているわけですね。で、NHKと視聴者は契約を結んでいるわけですから、これは相互会社と同じなわけですから、そこに行政の意見を差しはさむ余地はないわけですよ。どう御理解になっていらっしゃいますか。