青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 事実は、幾ら検討しても無理なんですよ。これ以上郵政省に言っても酷かもしれませんけれどもね。いつまでもそうして十年でやるというのが、もう八年たっているわけですよ。それで全く手がつかない状態になっているわけだし、郵政省の中にも、恐らく幾らそうやって言っていても、委員会ごとにお茶を濁しているうちには何とか皆さんあきらめるんじゃないかぐらいの気持ちでおられるんじゃないかという気がするんですよ。これは体面上もはなはだそれはおもしろく…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 結構です。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 私は、まず総理にお尋ねいたしますけれども、主に政治姿勢についてでございます。 現今、一般国民の間に大変な政治不信の念が蔓延しておりますけれども、その主なものが大体金銭にまつわるものというふうに見られております。政治家とお金の問題というものがすっきりいたしませんと、どうしても国民の間の政治に対する不信をぬぐうことはできませんので、その点明確にするべきだという考え方が一般に言われておりますし、政治家自身がその政治活動の資金につ…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 まさにそのとおりと思います。総理は率先個人資産の公開などを試みられるようなこともなさいましたし、その点大変お心遣いをいただいているし、私敬服するところでございます。 どこからどういう形でお金が出るか、それをだれがどういう形で受け取るか、しかもそれがどういう形で使われたかということが明確になれば、どんなに多額のお金が動こうと国民は疑念を差しはさむ余地はないと思います。それが納得のいくことであれば一向に構わないわけです。しかも…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 総理、どうも内情をよく御存じのないような御発言でございますけれども、昨年七月の改正で第二条第二項に「政治団体は、その責任を自覚し、」「国民の疑惑を招くことのないように、」「公明正大」でなければならないということをわざわざ規定しておりますし、そのことを道義的にも求めているわけですね。中曽根派の四団体の虚偽報告というものは大変に悪質なんですよ、総理。中曽根氏との関係も大変に明白になっているように世間では受けとめております。と申…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 ところが総理、御説明申し上げますけれども、訂正というような筋合いのものじゃこれはないんです。たとえば届け出した報告に数字の間違いがあった、あるいは字句を訂正しなければならない部分があった、あるいは計算上の間違いがあった、あるいは住所の記載についていささかの間違いがあった。これは訂正という言葉が当たると思います。しかし、これは訂正じゃないんですよ。全く欺瞞に満ちているわけです。幾つか個人名が出て、そこへ渡ったようにしてありま…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 残念ながら、中曽根さんが幹事長として留任することについての、疑問にお思いになりますかどうですかという私の質問には明確にお答えになっていただけないように思います。ということは、世間一般、三木さんは大変個人資産など公開なすってクリーンのように言われているけれども、同じ穴のむじなではなかろうかという風評が立っても、これを抑えることはできないようなことになりはしませんか。それは、私はあなたのお人柄についても大変懸念しておるところで…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 国家公安委員長の言うこともよくわかりますし、どこをどうせいということもないでしょう。恐らくそれはそれで結構だと思います。司法の手にゆだねて、それはどういうかっこうで告訴されるか、されたらどうなるかということは、それは担当の所轄のところがやればいいわけでしてね、そのことをとやかく言うということは申しません。 自治大臣としてお尋ねいたしますけれども、自治省というのはつまり訂正報告を受けているわけですね。しかも、再訂正報告を受け…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 結構でございます。 その再訂正の報告書を見ないと何とも言えないのですけれども、中曽根派の政治団体の訂正報告の中で、もし他の政治団体へ行っているということがあるとしますね。そうすると、すでに届け出をしてある他の政治団体の報告書も訂正しなければならなくなりますけれども、その点はどうなるんでしょうかね。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 そうなりますと、その派閥の下部団体というものは、すべて訂正報告をし直さなければならないというような実情ができてくるかもしれません。そうなりますと、世間では、何だい、根元が狂ってればみんな下も狂って、みんなインチキじゃないかというようなことまで出てくると、相当大きな問題になりゃしないかという気がします。 もう一つお尋ねしますけれども、個人の名前で出てくるとおっしゃいましたけれども、個人の名前で出てきますと、すでにもう確定申告…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 どうもよくわからないのですけどね。すべての国民は一定期間に一定以上の収入があった場合、これは納税の義務が生じますね。そのために必要な申告をしなければならないわけですね。そうすると、自治省に届け出て収入が明らかになっている人がいるわけですよ。しかしその人も確定申告の中に自分の収入として届け出なければいけないのじゃないかと私は思いますけれどね。たとえ政治資金として使ったのだからそれは全額必要経費として認められるんだとしても、少…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 全然明確じゃありません。よくわかりませんね。大蔵大臣にはっきりお尋ねいたしますけれども、一定期間内に総収入があったら、それは申告すべきでしょう。たとえ政治資金は全額控除されるんだから、だったら申告しなくていいんだということにはならないでしょう。その点お尋ねしているわけです。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 これは大蔵大臣のお答えとも思えませんけれどもね。総理、どうでしょうね。それは大蔵大臣がそう言うのだから、総理、御見解もただしようがないと思いますけれどもね。とにかく総枠幾ら幾ら収入があった。そのうちどこどこへ使ったので、これは必要経費として認める。で、必要経費を引いて、それは所得だからそれに対する税金を払うでしょう。一応総枠で入るものは届け出しなきゃならないはずじゃありませんか。そうでしょう。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 はっきりいたしました。それでいいんですね、それでいいんですね。間違いありませんね。政治資金として使ったものは、どんなに多額であろうと申告しなくていいんですね。その点、明確にお尋ねしておきます。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 それはおかしいですわ。それは所得について所得税を課さないというのは、所得税法の九条にちゃんと別途掲げてありますよ。これ、読みましょうか、時間もありませんけれども。「公職選挙法の適用を受ける選挙に係る公職の候補者が選挙運動に関し法人からの贈与により取得した金銭、物品その他の財産上の利益で、同法第百八十九条」つまり選挙運動に関する収入及び支出の報告の部分ですね、この規定による報告がなされたものに限って課税なされないわけですよ。…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 その辺が大変にいままであいまいでありまして、どこからどこまでが政治活動に使ったか、あるいは個人の所得として使ったかということはきわめて明確でありませんので、問題が錯綜してくるわけですし、ですから、一応私は百歩下がって、組織活動費だとかあるいは調査費とかいう名目が出ていますから、私はよくわかりません、しかし、それはそれで結構です、譲りまして、しかし、総枠これだけお金があるぞ、収入があった、しかしこれこれは政治活動に使ったんだ…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 そうしますと、献金する側だけ、個人も含めまして幾ら総枠を決めましても、もらった方が申告をなさらないと、それは新しく改正した政治資金規正法の精神を全く担ってないことになりはしませんか。出す方だけ幾ら規制しても、もらった方がこれは政治資金だとしていいかげんな領収書をつけて出せば、それで事が済んでしまうのだったら、いつまでたったってらちが明かないじゃないですかということを私は申し上げているんですよ。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 良心が信用できないんですよ、これですから。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○青島幸男君 ですから、皆さんがそういうふうにみずから恥ずるところあって正直に申告をしたりしてくださればいいわけですけれども、その切のところが非常に不明確なんで、国民の間に疑念がわいているわけですよ。ですから、このごろパートタイムで奥さん方が御主人のために幾らか助けても、一定額以上はやっぱり収入があると申告をして税金を納めなければならないわけですよ。そういう方々の考えからすると、総枠が幾らあっても、いいかげんな領収書をつけて出せば政治資…
第76回 参議院 本会議 第18号
○青島幸男君 私は、第二院クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました三木総理問責決議案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 賛成の第一の理由は、金権政治排除を唱えて総理の座についた三木総理であるにかかわらず、金権政治の芽を摘むどころか、再び金権政治の横行を許す風潮をつくってきているところにあります。 昨年夏の参議院選挙以来、国民の世論は、企業ぐるみの選挙、膨大な企業の政治献金により行われる政治の実態に鋭い批判を浴びせ…