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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1975/12/22

第76回 参議院 本会議 第17号

○青島幸男君 私は、第二院クラブを代表いたしまして、ただいま議題となっております郵便法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行うものであります。 狂乱物価は鎮静したとはいえ、国鉄料金、酒、たばこ、私鉄運賃など相次ぐ公共料金値上げで国民は、インフレの後始末もできないまま、さらに物価高騰の危機にさらされております。このような現状にあるとき、郵便料金の大幅値上げが国民生活に大きな悪影響をもたらすことは当然と考えられます。 また、郵便の国…

第二院クラブ1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 今回のこの法案の改正につきましてさまざまな議論がなされてきたわけですけれども、一番基本的なものは、独立採算制を貫くということと公共性を守るということはもともとこれは矛盾した問題ですね。ですから国鉄なんかの場合と同じように赤字線だから切ってしまえばいいということではなくて、それは公共性のたてまえから赤字線も残さなきゃならないということで赤字がますますふえているというのが実情でしょう。一つの実情の意味をあらわしていると思います…

第二院クラブ1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 ですから、先ほどの、当委員会を通じまして私申し上げているんですけれどもね、確かに局へ集まった郵便物を区分けすることは不可能だと思います。ですから、事前にそういう業務用としてお使いになる方々、業種によっても違うでしょうけれども、資本の高が大きいから業務用通信が多いと言うわけにまいりませんね。ですから、不特定多数を相手にする最終商品を扱う業者で、しかも資本金がどれくらいだったら、当然、これくらいの郵便物を扱うだろうからというこ…

第二院クラブ1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 ですからね、そういう状態だからこそ、一般の預金者の不満がますますつのるんではなかろうかということを申し上げているわけですし、それから、いままでのしきたりにのっとって、赤字が出たから値上げしてくれというような場当たり的な考え方でしか事が推移しなかったということに大変な不満を持っております、私も国民の一人として。 ですから、今回のやり方についてはもっともっと考えるべき点が多くあるんではないか。その点を再考慮してから再提出し直し…

第二院クラブ1975/12/11

第76回 参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 私は、郵便の事業に対しましては素人でございまして、当委員会は、大臣御経験者を初めといたしまして専門家がかなり大ぜいおいでになりますし、私ごときが何をか言わんやということからみずから恥じている次第でございますけれども、まあ素人の見解がおおむね——いや、たまたま専門家の思考を触発いたしまして大発見のもとになったというような事例も間々ありますし、そのことも期待いたしまして私も発言をさしていただくわけでございます。 いままでの御議…

第二院クラブ1975/12/11

第76回 参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 それは確かに慶弔のはがきなどに煩わしいものがついているということはいたく信憑性を欠きますしね、また禁酒同盟の集まりの連絡をするのに、清酒何とか桜なんて書いてあったりするのもこれはなにかと思いますよ。 それはそうですけれどもね、私もその表面の半分以上まで広告を取れと申しているわけじゃございませんしね、お年玉つきはがきでもう見なれていると。ですから、さして抵抗はないんではなかろうかということを申し上げているわけです。 もう一つ…

第二院クラブ1975/12/11

第76回 参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 それは大いに研究していただきたいんですけれどもね。私は経営陣の方に回りまして増収を図ることばかり考えましてね、少しでもお役に立ちたいと思っているんですよ。 専売公社でもかなりの数まとまりますと、別途違った印刷物のものをつくってくれますね。それと同じように、たとえば一定の企業が企業用通信あるいは不特定多数に出す通信状に特別の切手を張ると、その企業の。ですから何十万あるいは何万単位注文があった場合には、特別の切手をつくって割り…

第二院クラブ1975/12/11

第76回 参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 それはそうかもしれませんね。確かにその企業ともっと、はがきの広告の場合と違いましてね、もう少し深いかかわり合いを持つようになるかもしれません。 しかし、実情を考えますと、ダイレクトメールは二〇%でしょう。ダイレクトメールというのは企業からの業務委託を受けているような感すらあるわけですね。ですから、その辺を勘案しますとね、不特定多数の企業だからいいということの立場になればですね、それは不特定多数の企業の特別の切手の注文に応じ…

第二院クラブ1975/12/11

第76回 参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 そうすると、はがきの方に広告をとるようなことになった場合、法制上、問題点が残りますか。

第二院クラブ1975/12/11

第76回 参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 法制上問題がなかったら、おつくりになったらどうですかね。 たとえば相当大きな企業になりますと、毎年出すはがきもかなりの数になりますし、それが特定の自分のところの広告が載せられているというようなことであれば、かなりの注文があるんじゃなかろうかという気がするんですけれどもね。そうなりますと、かなりの利潤を郵政省にもたらすことになるんじゃないかという気がしますけれどもね。その辺は、ひとつ積極的に御検討になったらどうですか。 それ…

第二院クラブ1975/12/11

第76回 参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 私も、そう思います。事実、その場に居合わせたら私も判別不可能だと思います。これを判別して突き詰めていくということは、あるいは憲法上の問題にまでさかのぼることになるかもしれませんね。 ですからね、こういうことにしたらどうかと思うのですよ。判別不可能だから、その郵便業務——しかし郵便業務の基本的なあり方は、あまねく日本じゅうの方々に平等に公平に迅速に安くサービスするということですね。その郵便料金が諸外国に比べて安かった、しかも…

第二院クラブ1975/12/11

第76回 参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 ですから、それは明治以来の考え方でありまして、それを踏襲していたんでは、そのたんびに値上げを皆さんにお願いするという安易なかっこうでしか事が処せないということが先ほどの木島さんの質問にもありましたけれども、それは世の中違ってきているんだから思考も転換しなきゃならないだろうということを各委員から再三お話があったと思うんですけれども、そういうことすら検討しない。じゃ、そのほかにそういう一般の方々の不満を解消するための手だてをお…

第二院クラブ1975/12/11

第76回 参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 それは大臣同じことですよ。料金が上がれば、目的税を設けないでいまのように上がれば、いま御提出になっている法案のように上がれば、現行二十円が五十円になるわけですね。定形外になりますと六十円以上になりますね。そうすると、ダイレクトメールを出しているたとえばデパートですね、いままで四十円ぐらいでダイレクトメールを一通出せたのに六十円以上かかっちゃうわけですよ。そうしますと、その発送分が製品の単価に戻るということになりますね。同じ…

第二院クラブ1975/12/11

第76回 参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 ですから郵便料金が上がれば同じことだと言うんですよ。それはデパートはどうするかわかりませんね、今後。いままでそれを何万通か出していたわけでしょう。それでそれをそれぞれ企業で計算をしているわけですから、何万通出せば何人が買いにくる、何点売れるからどうなるかという計算をしているわけですよ。広告費の中でそれはデパートの場合は落としていますからいいですけどね、ただ一般の人々はそれは税金の申告でも控除できない部分だから怒っているわけ…

第二院クラブ1975/12/11

第76回 参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 ですから、再三申し上げますように、一般の方々の不満の根源というのはそこだと思うんです。 それで、これからも私信というのはうんと減るでしょうね。情報収集の問題、情報を取得するために郵便物をお使いになるというケースはますます減るでしょう。先ほどの木島さんのお話にもありましたけれども、電波あるいは電報にかわるものとしてできるものはできても、それは情報伝達の手段としてではなくて、決済のための書類とか、その証拠品として残るような書類…

第二院クラブ1975/12/11

第76回 参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 何ですか、蟷螂のおのと申しますか、ぬかにくぎと申しますか、大変じくじたる思いでございますけれども、そういうことですから、ただ単に上げてくれ、お願いしますということで、収支相償うんですというようなかっこうでなされる今度の法改正には、どうしても賛成するわけにはまいりません。どうぞひとつ深く御検討になって、できれば撤回していただきたいというような気持ちがあります。 最後になりますけれども、これは事前に通告してなかったものですから…

第二院クラブ1975/12/09

第76回 参議院 逓信委員会 第4号

○青島幸男君 NHKの決算についての御質問の前に、郵政省にまずお尋ねしておきたいんですけれども、毎回、委員会で私質問に立ちますと、このUHFへの全面移行の問題をまず冒頭にお伺いするんですけれども、前回も御質問申し上げましたけれども何ら明確なお答えがいただけませんので、私、大変不満でした。 いままでもるる御議論がありましたように、NHKを取り巻く環境もかなり厳しくなっておりますし、全面移行が閣議決定されました昭和四十二年でしたか、あのころ…

第二院クラブ1975/12/09

第76回 参議院 逓信委員会 第4号

○青島幸男君 ですからね、その当時、そういう移行を打ち出したということが私は決して誤りだと申し上げているわけじゃないんですよ。 NHKにUHF移行の負担をかけるということをいまおやりになることも余りにもそれは酷ですし、それは国民、一般の視聴者に与える影響もかなり大きなものです。ですから、この議論をいつまでしていても切りがないわけですし、最初その問題が出ましたのはもう七年前ですね、目途十年ということで行われてきたわけです、もはや七年たって…

第二院クラブ1975/12/09

第76回 参議院 逓信委員会 第4号

○青島幸男君 いつまで検討すれば解決はつくんでしょうね。少なくともVをどうしても使いたい、しかし一つのものを相反する二つのものが奪い合っているかっこうになっている、しかも何の打開の道もないわけですね。いつまで検討すれば打開の目安は立つんですか。

第二院クラブ1975/12/09

第76回 参議院 逓信委員会 第4号

○青島幸男君 大臣はどういう御見解をお持ちでしょうかね、これに関しましては。