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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 私も大変むずかしい問題だと思うのですけれどもね、NHK劇団だとか楽団だとか、これが実際のNHKの職員の待遇にはなっていない。しかしやっている方は職員のつもりで二十年も勤続してきている方もおいでになる。平均年齢四十九歳、勤続二十年というようなかっこうで月額十万ぐらいしか保障がないという方々も大ぜいおいでになるわけですね。 この問題が特に地方に多いわけですね。仕事の回数も少ないし、よって保障も少ない。ということは地方で制作する…

第二院クラブ1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 さまざまな経緯がありまして大変むずかしい問題であることは事実だろうと思いますけれども、少なくとも現にこういうふうになってきちゃっているわけですね。実際に協力いただいて番組は進行しているわけですから、実際にその保障によって生活をされている方々は大ぜいいるわけだし、そのことを抜本的という考え方はどういう考え方かよくわかりませんけれども、その方々のNHKに対する協力の意欲をそがない、あるいは芸術的な意欲をそがないように、しかも保…

第二院クラブ1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 事実、ここまで来た経緯を考えると大変むずかしいことです。しかし、こういう外部の協力者の協力を得てこそNHKは放送もできるわけですから、その辺のところを踏まえまして附帯決議の件もありますしね、なお一層の御努力を私は要望いたしますけれども、あえて申し上げたいのは、その所属する団体とか組合とかなどによって差別をつけるというようなことがもしおありになるとすれば、それはやっぱり大きく間違った道に進んでしまうんではなかろうか、また外部…

第二院クラブ1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 最近、どうも作家とNHKのトラブルが多いようでございますけれども、これもよく伺ってみますと、作家が台本を納入する期日が大変、何といいますかね、早く納めなければならない。その原因が何なんだろうということをいろいろ話し合ってみますとね、どうもスタジオの使用とかあるいは機械の操作の点でコンピューターの働きにまつ部分が多いと、コンピューター化したためにスタジオの運営上台本の入手が非常に早く、期日早く入ることを望まれるんだというふう…

第二院クラブ1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 私の間違いであれば結構なことなんです。しかし、著しく早くから提出を求められるようになりましたね、それはどういうことなんですか。 もっと前は、せっぱ詰まって台本が入っても何とかかっこうついていったんですけどね、このごろは三十日、六十日というような長期に前もって入れなければならないというふうになりつつあるという傾向はどういうところから生まれたんでしょうか。

第二院クラブ1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 それは台本を早く入れて十分な演出効果を上げたいということはよくわかります。しかし、最近のように作家との間のトラブルが多いということは、NHKが、現場の人は決してそうでないと思うんですけどね、余り配慮し過ぎるのではないかという気もするんですけれどもね。 たとえば放送内容がある団体を刺激しやしないかとか、ある政党を刺激しやしないかとか、そういうことに対する配慮が余りに厳しい、あるいはかたくなであるために作家との見解が対立すると…

第二院クラブ1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 場所柄もありますから私はその一一について申し上げませんが、かつてそういう事実がありました。そのことを踏まえて要望するんですけれども、今後とも、いま会長がおっしゃられましたような御趣旨で胸を張って理想のとおりにお歩みいただくことを心から要望いたします。 ありがとうございました。終わります。 —————————————

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 私は、大蔵大臣に主として銀行の融資のあり方についてお尋ねをしたいと思います。 自民党が幾つかの銀行から百億近い借金をしておるというふうに言われておりますけれども、この内訳を、もしできましたらどこの銀行から幾ら、どこの銀行から幾ら借りているんだということがおわかりになったらお知らせいただきたいと思います。

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 それでは申し上げますけれども、毎日新聞の、去年の話になりますけれども、十一月の六日に、金融筋が明らかにしたところによると、自民党への貸し付けは以下の表のとおりであるという表を掲げておりましてね、第一勧銀約十一億ですね、富士十一億、住友十一億、三菱、三和、三井おのおの十一億ほど、それから東海、大和等が九億ちょっと。総額にいたしますと、協調融資という形で九十三億、別途一、二の銀行が単独で三億ずつ融資する、六億あるわけでして、総…

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 それでは、どういうかっこうでこの貸し付けが行われているかという実情についてもお答えいただけませんか。たとえば担保がどうなっておるとか、利子が幾らであるとかいう件でございますけれども。

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 この報道によりますと、幹事長名の単名手形によってこの融資が行われているというふうにありますけれども、これもお認めいただけませんですか。

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 しかし、最もリスクの大きい単名手形で、しかも、無担保で百億というような貸し出しが行われるという事実が、大蔵大臣、一般の国民の考え方としてはどうも納得できないと思うんですけれどもね。この辺のところをどうお考えでしょうか。

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 その辺が、国民のとても理解し得ないところだと思うんですけれども、少なくとも銀行協会は率先寄付を行われているわけです。寄付といいますかね、援助を、自民党に対してですね、金銭的な。そうしますと、普通の人間が考えますと、自民党さんの世帯のやりくりは企業からの寄付、献金によって賄われておると。そうしますと、銀行協会が率先この寄付を怠る、あるいはしないというようなことをしますと、入ってくる金がなくなってしまうわけだから、貸した金は返…

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 あのね、私の心配が杞憂であればいいんですけれども、いままでの政治資金のあり方なんかから見ましても、全く納得いかない事実ですよ、これは。 それからもう一つ、この単名の手形で、しかも百億というような金が無担保で貸し付けられるという事実はいままでにもありますか。

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 しかし、監督官庁としましては、こういう自民党一党にのみですね、自民党だけなんですよね、都市銀行から借りているのが。こういうかっこうが国民に納得いくものであるというふうにお考えになって、これを率先これからもお続けになろうというお考えですか、あるいは監督官庁として、こういうような誤解を生むようなかっこうの貸し付けが行われるようなことは避けるべきだというふうにお考えになりますか。それとも、銀行が勝手に信用して勝手に貸すんだから、…

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 しかし、三木内閣の大きな柱には、社会的不公正の是正とかいうことがうたわれておりますし、きょうの委員会を通じましても、いかに中小企業の方々が金繰りに困っていらっしゃるかということですね。それから、住宅を建てようとするような一般の方々も、銀行はなかなかお金を貸してくれないわけですね、そういう実情があるわけですよ。しかも、そういう方々の預金が積み重なってその億という金になっているわけですね。そういう方々の預金の目減り、それでなく…

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 しかし、先ほど申しました国民の疑念というのは、どうしてもぬぐい切れませんよ、それでは、銀行協会が率先寄付を行っているんだということも、一方ではあるわけですからね。その自分の貸した金が返ってこないようになるのがいやだから入れているんじゃないかというような懸念を抱く人々に対しては、どう御説明になりますか。今回提出されようとしている政治資金規正法の大綱にしましても、かつては非常に公共的なもの、あるいは政府と契約関係にあるようなも…

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 おっしゃることは私も理解いたします。権力が、信用信用で行われている銀行業務について軽々に何か物を言うことは間違いかもしれません。確かに資本主義というのは通貨の信頼の上に成り立っていますし、しかも、これだけ高度になってまいりますと、銀行を通じて、銀行の信用の上に現在の経済社会は成り立っているということも私も認めます。ですから、その中へ権力が介入するということは不適当だということは当然認めます。しかし、いままでの経緯から見まし…

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 私は、銀行の業務あるいは責任者について非礼なことを申し上げたつもりはないわけでして、ただ、国民の間にそういう疑念があっては、銀行も信用第一の業務ですから、そういうことがあってはならない。だから、国民の中にそういう疑念が生まれないように指導なさることが適切であろうということを申し上げたわけでして、時間が参りましたのでこれ以上進めません。 資料で提出していただきたいことが一件あるのですけれども、輸出入銀行と開発銀行の融資先です…

第二院クラブ1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 では、委員長の方からもよろしくおとりなしのほどをいただきたいと思います。