青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 私は、第二院クラブを代表いたしまして、若干の質問をさせていただきます。 まず、この委員会でも再三問題になりましたが、田中金脈問題の決着がきのう、個人的な部分につきましては出たと、こういうことでございます。一般庶民といたしまして大変納得できない部分がございますのは、意図的な脱税ではないという判断に基づいて、追徴金三千五百万円で、これ以上の追及をしないというようなかっこうになっておりますけれども、三年間にわたって約六千万ぐらい…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 しかし、折りしも確定申告締め切りが迫っております。一般の納税者にとっては大変なれないことで、煩雑な事務処理で間違いがあったということもこれは認められる点もあるかもしれませんけれども、おっしゃるように、公認会計士あるいはそれに準ずるように会計を担当する専門家がおつきになっていて、株価の評価についても、これが世間一般の評価あるいは大蔵省の評価とはなはだしく違っているというような評価がなされていたということが、意図的でなかったと…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 ですから、再三この委員会でも問題になりましたし、田中さん個人とは申されますけれども、前総理のお立場であったということからすると、国民感情をいたくこれは刺激しているわけですよ。当委員会で再々問題になっておりますように、何らかの形で国民に納得いくように説明しなければいけないのではないかという話が再三出ましたね。大蔵省の見解は、田中さんを納税者の一人としては平等に扱わなければならない、あるいは守秘義務があるから公開できないものは…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 ですから、私は何もかも公表せよとも申した覚えもございませんし、国民の疑惑を解くために何らかの処置が必要なんではなかろうかということを申し上げたわけで、再三伺いました法律論も、私、委員会の席におりまして重々伺って理解しております。ですから、いろいろ御事情もおありでしょう。やがては、田中さんがかつてテレビを通じて国民の皆さんに約束なされたように、御自分でこれを明らかになさる時期も来るかもしれませんし……。それにしても、国民の一…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 総理、長々と御答弁いただいたんですけれども、よくわからないんですけれども、政党化がすでに動かしがたいものになっておるから仕方がないというお考えは、参議院が政党化するのは好ましい傾向だとは決してお思いになっていらっしゃらないと思いますけれども、参議院が政党化することを好ましい傾向だとお思いになっていらっしゃいますか、そのことを手短にひとつお願いいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 現実はそうですけれども、しかし、それが動かしがたい事実だからといって、この参議院の全国区というもののできたときの立法の趣旨とかなりかけ違ったものになってきている、あるいは二院制度そのものの意味を無にするような傾向に行きつつある現実だとしたら、これはやっぱり是正しなきゃいけないわけでしょう。現実にそうなっちゃったから、もうその最初のときの精神は、これ、やめにして、いまあるがままの姿、そのままのかっこうで推し進める方がいいんだ…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 それは大変総理のおことばとは思えないんですけれども、それでは政党化はこのままどんどん助長するようなかっこうにしまして、衆議院と全く同じものになってしまった、衆議院と全く同じものが、この膨大な費用を使って二重手間で行われている、参議院なんか要らないじゃないか、参議院無用論というのもおととしあたりからかなり盛んに出まして、これに対しまして、参議院議長初めといたしまして参議院の皆さんが、参議院を何とか改革していかなきゃいけないん…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 それは皆青島君みたいだったら、ばらばらでまとまりつかぬとおっしゃいますけれども、第二院クラブは大変によくまとまっております。衆議院がわりあい地域密着型で、現実主義的に法案の審議をしたり事に当たったりする、参議院は六年の任期があるんだから、しかも三年ごとに交代する、だから冷静に物が判断できるだろう、チェックの機関として有効であり得ると、それは立法の趣旨はそうなんですよね。だからこそ衆議院にない全国区があるわけでしょう。 全国…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 どうも話がかみ合わなくて、私も大変歯がゆく思っているのですけれどもね。比例代表制にしても金がかかることはかかるわけですよ。自民党の内部でのお話し合いの様子を私外からうかがっていますとね、どうも拘束制にするのはやめよう、非拘束にしたほうがいい、拘束にすると順番が下の方になったら、これ、ぐあい悪いわけですから、やっぱり前面に自分の名前を打ち出していきたい——そうなりますと、いつもと同じことですよね。ポスターもそれなりに張らなき…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 総理がおっしゃるとおり、独断でこれは決めるものじゃないと思いますし、でき得れば、総理がいつもおっしゃられるように、各政党でそれぞれの試案を持ち寄って、しかも全員が納得して、お互いのルールですから、でき上がるということは、これは理想的です。いままでの発言が、自民党試案なんだとか、あるいは自民党の中での考え方だという、総裁としての御発言だったら私いいと思うのですけれどもね。まだ各党の見解もありませんし、二院クラブは二院クラブな…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 より参議院の意味が明確になるような、国民の期待にこたえられるような参議院が生まれるような選挙母体を少なくとも形づくらなければいけないということだけは御認識いただいて、その方向で御努力あってほしいということを私は要望いたします。 さて、続きまして、政治資金の問題に移りたいと思いますけれども、しばしば総理は政治に金がかかることは事実だということをおっしゃられますけれども、政治にかかる金、どういう金がかかるんだか、私どもよくわか…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 調査研究もけっこうでございますけれどもね。自民党の方の一つの派閥の調査研究費あるいは立法費が一つの政党のそれに匹敵するほど莫大なものであることもあり得るわけですよ、調べてみますとね。だから私再三申すのですが、何を調査し、何を研究しているのか、大変国民の納得のいかない部分に突き当たるわけです。それに、大体出てくる法案がそれほどの費用を莫大にかけて練られたというふうに余り国民は考えないのじゃないですかね。官僚の中からぽっと出て…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 確かに節度の基準というのは設けにくいと思いますね。それぞれ価値観によって違うかもしれませんしね。一応目安として、法定選挙費用なんというのもそれだと思うのですね。むやみに使っちゃいけないのだ、しかも自治省に報告させるようになっております。車を使うのは幾らだった、ポスター幾らだった、何人にお手伝いいただいたからこれだけの費用が出た、事務所の費用がこれだけだと明細を明らかにいたしますね。そうすると、あれだけの選挙、あれだけ走り回…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 しばしば問題になるのが派閥の組織活動費あるいは調査費ですね。億という単位で動いているという実情があるわけですよ。だから何を調査し、何を組織活動費としたのか、よくわからないということをしばしば私も当委員会でも申し上げてきたのですけれどもね。 たとえばクリーンと言われている三木さんの支援団体も、年間十億ぐらいお集めになっていらっしゃる。しかも、これが不思議なことに選挙のときとか総裁選挙のときに妙にふえているという符合があるわけ…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 総裁選の前になると献金の額がふえたり、それからこの前、先日もこの委員会で明らかになりましたけれども、私鉄あるいは酒、それから企業の場合、受注時に申し合わせたように寄付額が上がっておるというようなことも大変国民は疑問に思っていますしね。それが立法調査費、組織活動費として使われていると。 かつて私ここで田中さんが総理でおいでのときに、何を調査し、何を活動していらっしゃるか明確にしていただきたいとお尋ねしたことがありました。当時…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 それはもう私ばかりでなくて、野党の皆さんも、国民の皆さんも、一刻も早くそういうすっきりした事態になりたいというふうに認識するのは当然です。それはもうそのように御努力あってしかるべきだと私は思うのです。使うほうもそうですけれども、集めるほうもやはりつまびらかでなければならぬ。 総理最初おっしゃっていたのは、企業献金というのは一切断らなければいけない、政党へのあるいは政治家への献金というのはもう個人に限るようにしなければいけな…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 いや、その六万円のパーティーはどうでもいいんですよ。どうでもいいということはありませんけれども、重大な問題ではないわけですよ。日航とか日本銀行、政府が出資したり地方公共団体が出資している会社から寄付を受けるというようなことは妥当か、好ましいことかとお尋ねしているわけです。
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 そうすると、利子補給金を受けたり補助金を受けたりしている会社から献金を受けるのも、当然そうである。国あるいは地方公共団体と請負その他特別の利益を伴う会社と契約している会社ですね、そういうところから献金を受ける、これも政治資金を受けるというような会社から除外したいと思いますが、どうですかね。
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 政府金融機関から融資を受けている会社から献金を受ける、これもやっぱり除外しなきゃならないと思いますが。
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 いや、それは総理、御認識違いですね。現行法にはそういう規定がありますよ。公選法の百九十九条の一項、二項、三項ですね。これで、現行法では禁止しておりますし、話題になっておりますところの第五次答申案、あるいは佐藤さんのときに出された六十一回国会の案にも制限がついていますよ。それで公職選挙法の規定で申せば、確かに政府が出資したり地方公共団体から出資している会社から献金を受けるというのは国から取っちゃうのと同じですね。これ当然よく…