青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○青島幸男君 簡単です。参議院の選挙の問題ですけれども、いつになりますか、明確にお答えいただけたら。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○青島幸男君 以上です。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 審議しておりますこの予算の問題に入る前に、各委員からもいろいろ発言があったようですけれども、あえて重複することを避けずに申し上げますけれども、「総理と語る」の番組でございますが、私ここでその放送法十六条を読み上げるというような意図もございませんし、そういうことをあえていたしませんけれども、NHKの体質あるいは使命からして、いまのまんまああいうかっこうでこの放送が続けられるということにはかなりの方が疑問をお持ちですし、私も重…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 その納得が得られる線ということですけれども、現実にNHKのいまの状況から考えてそれは無理じゃないかという気がするのですけれども、会長はNHKとしてこのオールU移行が可能であるとお考えになっていらっしゃいますか、あるいは政府の方針だから可能であろうとなかろうとやっていかなければならないのだとお考えでしょうか。その点をひとつNHKの態度として明確にしていただきたいと思います。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 そもそもVをあけるということは移動用無線に必要だという趣旨から始まりまして、Vをあけて全面Uにしてしまったほうがいいじゃないかというのは四十三年以前ですから、小林郵政大臣がお考えになりまして閣議了承して、歴代の大臣の方々もそういうことを主張なすっておいでになったわけですけれども、さて大臣、いまNHKの見解では財政の面で五千億も六千億もかかる、しかもはたしてそれが可能かどうか、それだけお金をかけても、いまのカバレージを確保し…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 そうすると、その当初小林郵政大臣が言われた目途十年というのはあと三年を残すわけですけれども、三年では無理だというふうに大臣が御了解になっていらっしゃると解釈してよろしゅうございますか。 UV混在というようないまのかっこうがわりあい定着しておりますし、このまま逐次Uの新しい方式も開発されるなりしていけば、もうちょっとカバレージも高くなる方策もできるかもしれませんし、それから難視聴解消の目的でUの局あるいはサテライトをどんどん…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 ですから、もう三年しかないんですから、もう少し時間をおいて延ばしていこう、そのうちにかっこうがつくんじゃないかということなら、かつて十年でというめどは一回なくなったと考えてよろしいわけですね。それで明確になりました。 何もやめてしまえということは私も申しません。だけれども事実上不可能に近いことである。しかし状況によってはだんだん、先ほど申し上げましたように、Uの形が変わってまいりましてVがあけられるような事態になるかもしれ…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 ただいま小笠原さんの質疑をいろいろ伺っておりまして、私も日ごろ経営委員会のあり方につきましてはたいへん疑問に思っている点がございますので、その辺からお伺いしてまいりたいと思います。 伺っておりますと、何となくばく然と経営委員会のメンバーがきまってきているというようなことも感じられますし、何よりこの問題の基本をなすものは、国民の一人一人あるいは受信者の一人一人がわれわれはNHKの経営に参加しているのだという自覚が持てない仕組…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 検討していただくという御意思がおありだということはわかりました。それをどういう手続を経てやるかということ、これ重大な問題なんですけれども、いま伺っておりますと、何ですか、知事さんあるいはその他の方々を通じて、日常おりに触れて検討をして、たまたま任期が切れた方の補欠をその中から補って任じていただくというようなかっこうで、はたして国民の一人一人がほんとうにわれわれの代表がそこに参加していると、たとえ国会の承認を得ましても、認識…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 私も実はあしたからこれをやってくれという趣旨で申し上げているわけではございませんで、少なくともそういうかっこうで視聴者の一人一人、受信者の一人一人が私どもの代表、私どものNHKなんだという認識をお持ちになっているということが実は大事なことでしてね。そうでないとますます反感を買う、反感を買うから結局は受信料不払いになる、受信料不払いになるから法的視制を強めるということになりますと、国民とNHKとの間の相互の信頼というものはも…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 ですから、その経営委員の方々の御誠意と御熱情については全く異論のないところでございまして、しかしそれが国民の一人一人がわれわれの代表だという的確な認識を持たなければ、御努力が水のあわだということを先ほどから申し上げておるわけでして、だから選挙制度にしたらどうかということまで申し上げておるのですよ。 もう少し前向きに検討していただくことが大事で、少なくとも総理大臣が任命するということばを聞きますと、その一言だけで、ああ政府の…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 ですから、広範な御意見を聴取するためにも、何らかの手だてを講じなければならない。 あらためて提案いたしますけれども、先ほど法制上ちょっと無理があるんじゃないかと。受信料の領収証をもって一票にかえるという選挙の問題ですけれども、NHKもしくは郵政省がそういう形で選んだ人を国会に承認を求えるというかっこうでいけば、何ら私は疑義が存在しないんじゃないかという感を新たにしますけれども、いかがですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 その辺もたいへん見解を異にしますけれども、おりに触れて選ばれる方と選挙によって選ばれる方、どこが違うわけですか、法制上。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 わかりました。 それでは全く逆のことから申しますけれども、この条項に全く適合するという考えから、たいへん片寄った考え方の人たちだけを選んで——選ぶほうに片寄った考え方があれば当然片寄った方が選ばれるわけですね。そういう事態がたとえばあったとしますならば、全く片寄った考え方の方々が経営委員会を牛耳ると申しますか、会の支配的な考え方になるかもしれない。そうして圧倒的多数を持つある政党が両院でこれを承認いたしたとしますね、そうす…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 ですから、これはそういうことの歯どめは一つもないんですよ。だから国民が非常に不安に思うわけですよ。そうなってしまうのではなかろうか、一部の人はあるいはもうそうなっているんではなかろうかという危惧を抱いている人もいます。 真に国民の代表である人がNHKの経営を左右するという認識を国民に与えるためには、もっと積極的な努力が必要なのではなかろうかと先ほども会長にお尋ねしましたところ、会長は、日ごろ施設を御利用いただいたり、意見を…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 わかりました。しかし、大臣もいみじくもおっしゃられたように、多数決できまってしまう場合があるわけですよね。そうなると可能性があるからこそ、その辺を私は仮定の問題ですけれども心配をしておるわけで、少なくとも仮定の問題としてもそういう可能性が残されているということ、それは国民にとっては大きな疑問点でありますしね、その辺を正していくようにしなきゃならないんじゃないか。必ず全会一致で円満にということがあればそれはいいですし、いまま…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 少し質問が残りますけれども、また機会がありましたら、その節にあらためてお尋ねすることにいたしまして、ありがとうございました。
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 休憩前に引き続きまして、委員長のお許しを得まして、なお若干の質問をさしていただくことにいたします。 先般来、この委員会でいろいろ論議をされまして、委員会の意思として附帯決議までなされました例のNHKの外部協力者に対する処遇の問題でございますが、この委員会の意思をさっそくお取り上げいただきまして、前向きに改善いただきたいということで深く感謝しております。 どういうふうになりましたか、その辺の改善の点を御説明いただきたいと思い…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 さっそく改善していただきまして、さかのぼってふえた分を受領することができたというたいへん喜びの声も私も聞いております。しかし、いずれにしましても外部の協力者のそういう意味の協力がなくては充実した番組制作は不可能ですので、この辺の処置につきましてもなお一そうの御配慮をいただきたいと思うんです。 いずれにしましても、もう予算のきまっているワクの中でこの委員会の附帯決議の趣旨を受けたと申しましても、これはおのずと範囲のきまったこ…
第71回 参議院 逓信委員会 第18号
○青島幸男君 はい、よくわかりました。なお一そうの御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わらしていただきます。どうもありがとうございました。 —————————————