青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○青島幸男君 私は、第二院クラブを代表いたしまして、ただいま議題となっております二法案につきまして、反対の立場から、意見を表明さしていただくものであります。 田中内閣発足以来、急激な物価の上昇によりまして、国民は怨嗟の声をあげており、一刻も早く物価の上昇を終えんせしむるために、一切の公共料金凍結をさえ望んでいるのであります。おりもおり、このようなときにあたりまして、国鉄赤字整理のためとは言い条、十年間に四回もの運賃値上げを試みんとする国…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 私は、当委員会に出席させていただきますのは初めてでございまして、何ぶんにもしろうとでございますので、幼稚な質問が飛び出しまして御専門の方々には笑止にたえぬというような事態にもなりかねないと思いますけれども、その辺のところをひとつ御了承いただきまして、御答弁をいただきたいと思います。 まず大臣と総裁にお伺いしたいんですけれども、国鉄を公共企業体としてどういうふうに受けとめていらっしゃるかというところから御説明いただきたいと思…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 公社といいまして、すぐ私ども感じますのは、三公社——ほかに専売と電電があるわけですけれども、同じ公社、公共企業体でありながら、専売と電電のほうは、専売は言うに及ばずですけれども、かなりの収益といいますか、国家に寄与するものがたくさんあると思いますけれども、私は大臣が郵政のほうにもたいへん詳しいことも承知しておりますが、電電のほうも健全であると認められておりますし、おのずと収支相償うように運営がなされておりまして、三公社の中…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 御説明を承りましてよくわかりますし、そのとおりたいへんな事情をかかえていらっしゃることも同情にたえないわけですけれども、何よりも、大臣先ほど言われましたように、独占性が薄れたということに実は一番問題があるんではなかろうかという気がするんですけれども、たとえば電電の場合は独占ですね、ですから、収支相償うように公債あるいは債券を買っていただくと——利用者の方に債券を買っていただいて加入していただくと、それから基本料金をいただい…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 別にいま出されている法案について非難がましいことを申し上げようと思って言ったわけではございませんので、ただ、ひとり日本ばかりではないですね、国鉄が斜陽になっておるということは。ヨーロッパの各国、あるいはアメリカなんかを見ましても、アメリカは特に資源の問題なともありまして、私鉄が——アメリカは私鉄ですけれども、私鉄が倒産しかける、廃線しようかということになる。同じ路線を走るトランスポーテーションとしての機能から考えれば、それ…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 世界各国の認識のしかたは公共企業体としての認識のしかたが、政府の考えとは多少違うんではなかろうかという気がするんです。もともと非採算的なものであると、鉄道というものは。しかし公共性にかんがみて、どんどん国庫で援助するべきだというような認識の上に立って私はやっていると思うんです。その辺のところの認識がかなり違っているんではなかろうかという感じがします。 というのは、国鉄で私鉄が行なうような付帯事業みたいなものをやって、採算に…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 そういう趣旨の質問をしたつもりではなかったのですけれどもね。たとえば、私鉄のあり方ですと、A点からB点へ鉄道を敷きました、しかし、その企業は同時に不動産部門も持っておれば、レジャー施設も持っておれば、あるいはホテル、商店その他も持っておる。総合して利益が上がれば、多少トランスポーテーションによる運賃収入によって相償わなくとも、同系列の資本にもたらす効果は大きい、だからそれで相償うのだというかっこうでやっているところもあるか…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 たいへん詳細な計算に基づいて、あるいは綿密な資料を集め、その上にのっとった予測に基づいて行なわれるということは、私も拝察いたします。値上げがけしからぬとか、国庫補助もいかぬとか、個別にせにゃいかぬとかという議論は私はいたしません。当然経済がこれだけの進展を見せておりますし、年十何%に近い実質値上がりが、消費者物価の値上がりがありますし、三、四%見込んでいらっしゃるし、一二%のべースアップみたいなものも、そういう予測から立て…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 まさに計画どおりいけばそうなるかもしれませんけれども、それにしてはこの計画に盛り込まれている要素があまりにも不確定要素が多過ぎるような気がするんですよ。というのは、一二%のベースアップで押えるかどうかということも実に問題が残りますし、それから十一万人の合理化問題にしましても、これから週休二日制になるとか、あるいは定年の延長とか、その他もろもろの事態が生じてきたおりに、向こう十年間に、考えてみますと四人に一人、まあ平たく言い…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 それはそうあるといいと私も思います。というのは、欧米の先進国で、特に社会保障制度のすぐれた国に参りますと、五十五歳定年で、最終就労賃金の八〇%は年金が受けられるというような状態であれば、五十五歳定年を五十にしてくれというデモが行なわれておるということを聞き及んでおります。そういうふうな形になりさえすれば、それは安心して職場を去っていかれる方が大ぜいおいでになるでしょうし、そこまで国の施策が充実するとは思いませんし、そうなる…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 それから、その新設線のうち増収、収益増なんというのも見込まれておりますけれども、ざっと見渡したところ貨物にしても旅客にしてもすべて赤字で、単に新幹線だけ黒字というようなふうに国民も受け取っておると思います。なら、今後一切赤字路線はふやさないでいけるかということですね。いままで延々問題になっておりました、これは。もう二十年来、いや十年来ですか、赤字路線が確かに地域住民に福祉をもたらすことは確かであるが、これはかなり政治的な判…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 新幹線が収益率が高いから、じゃ新幹線に即飛びつこうというようなかっこうで、新幹線を方々張りめぐらされるというような考え方をお持ちなのではなかろうかと思われる議論が一部にあるように思います。何でももうかるものを設備投資してやればいいじゃないか——しかし東京−大阪間のように収益率が高い路線が、たとえば東京−仙台を別にする考え方だったら、あまりないと思います、私は。どこまでその収益率を把握していらっしゃるか。それは綿密に計算なす…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 私も値上げがどうしてもけしからぬということではないし、基本的には大臣と同じところに近づきつつあると思いますけれども、補助の金額がどうの、国庫補助の金額がどうの、利用者の負担の割合がどうのということを論じ合っているつもりはございませんで、ただ基本的な姿勢が、国鉄が一防歩きをするまでの間ちょっと補てんをして助けてやるんだという考え方ではなくて、基本的にもうそういう宿命を持っておるんだから、それはもうそういうふうに考えようじゃな…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 どうもこの案がつけ焼き刃的であるとか、あるいは基本的な発想の点でそごを生じているということがあるのは、基本的には道路は建設省の管轄であるし、港湾は運輸省ですか、鉄道は国鉄であるというようなことで、先ほども議論になりましたけれども、どうも道路建設のあり方と鉄道に対する援助のあり方、鉄道のあり方を考慮に入れないで先走ってしまう面もあるのではなかろうか。そういうことから考えますと、最も理想的には、いますぐどうこうということではな…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 大体けっこうでございます。総合運輸政策というようなものが、案はあっても、具体的に政策として持っていくまでに立ち至らないというのが実情かと思います。体系はできていても政策がないというのが実情じゃないかという気がいたします。 これも押し詰めていけば、都市計画とか、その他交通に付随するすべての問題から解決していかなければなかなかすっきりとはいかない問題だと思います。いまみたいな質問で、なかなか明快な御回答がいただけるとは私も思っ…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 その辺で大体明確になりまして——ですから企業として収支相償っていかなきゃいけないんだという前提がありますと、どうしても、私どもから考えて無理なんではなかろうかというような料金値上げもしなきゃなりません。その辺が国民的な合意があれば、これはもう赤字でもしかたがないんだという合意があれば、私はそんなに無理して運賃は上げなくても済む分も必ず出てきますし、そういう合意に基づいて、この法案が立案され、提出されたとはゆめゆめ思えません…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○青島幸男君 いろいろ、るる御説明をいただきましたけれども、どうもやっぱり最終的に、ああこれでいいんだというところに落ち着きませんで、どうも提出されておりますアイデア、それ自体にたいへん不確定要素が多い。このまま進行していって、五十七年度、もくろみどおりに事が行なわれれば、国鉄が一人歩きするようにできることを私も望んでおりますけれども、しかし私の立場から申し上げるのは、ちょっとその計画は甘過ぎるんではなかろうかという気がいたしますし、こ…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 NHKの予算の審議にあたりまして、その前に、まず長年懸案の問題でもございますので、それからこの放送のあり方の基本的な形にも関係ございますから、その辺からお尋ねしたいと思うんです。 UV転換というお話が四十二年に小林郵政大臣のときに閣議で出まして、それから歴代大臣をずうっと通じて廣瀬さんまで、私はこのあとを追って次々に質問を続けてまいりましたわけですが、その辺の事情は大臣もすでにお聞き取り及びのことと思っておりますけれども、…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 十分に検討をお進めになるのはけっこうですけれども、当初十年ということで、その十年目が昭和五十三年に当たるわけでございます。もうすでに五年経過しているわけですけれども、一向にらちがあいてないという実情についてはどうお考えになりますか。これはあと五年で検討の結果できるんだという見解をお持ちでしょうか、それとも、これはやっぱりむずかしいという見解をお持ちでしょうか。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 るる御説明をいただきまして、そのとおりなんですよ、これ。ですから、私は、当初、これはできっこないことをやろうとしているんだから無理だということを再三申し上げているわけですよ。で廣瀬さんもそれはたいへんむずかしいことだろうということをお認めになったわけですよ。九百億円から一千億円も金がかかって、それで技術的にも困難だ。大臣、先ほどから当委員会におきましても難視の問題がたいへん重大な問題で取り上げられておりますけれども、これは…