青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 そのお考えをもちまして公明正大にひとつはかっていただきたいということをお願いいたしておきます。 まあどういう形でこれが進められているかわかりません。各党それぞれ違った見解をお持ちでしょう。しかし、自民党の党内の選挙制度調査会の考え方では、参議院の全国区に比例代表制を用いるのがいいのではなかろうかというような意見も出ているということも伺っておりますけれども、これは衆議院の小選挙区制と同じに、たいへん議論を呼ぶところだと思うん…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 それと、いまお答えが出ましたけれども、二つ違った性格のものがあって、それが相互にチェックするというようなかっこうでいったほうがいいではないかと。そうすると、違った性格のものはやはり違った選挙のあり方からしか出てこないと思うわけですね。そのために衆参両院はいろいろ制度が違っておりますね。全国区がある、それから半数ずつ参議院はかわる、衆議院は総選挙があるというふうに。そういうものは何のためにあるかといえば、二つの性格の相違を残…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 まさにお説ごもっともなんですけれども、しかし、かなり権威のある報告だというふうなお認め方をしていらっしゃるようですけれども、私どもは必ずしもそうではないんではなかろうかと。内容を伺ってみますと、やっぱり参議院の全国区については比例代表制は向かないというような意見もかなり有力にあることも私は承知しております。それから、そのドント式を採用する場合、政党の事情と国情がかなり西ドイツの場合とは違っておりまして、西ドイツは政党法とい…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 いずれにしましても、選挙がたいへんに民主主義の重要な根幹をなすものだということは皆さま方お認めになりますし、これを否定する方は私はないと思うんです。明正な選挙を国民は望んでおるわけですけれども、回を追いまして選挙ごとに悪質な選挙違反というものが出てまいりました。それが恩赦というような形で救われてるということに国民はたいへん疑念を持っておると思うんですけれども、まあ、そういう違反者を持っている、かかえた候補というものに厳罰を…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 私は、前もってこれを通告しておいたんで出てくると思ってはおりました。しかし、そういうことになってくると、審議の進めがいがないような気も私いたしまするので……。 沖繩恩赦で復権した者が衆議院選挙で逮捕されたというような件数はわかりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 沖繩恩赦で復権された者が衆議院選挙で捕まっているというケースがあるんですよ。ですから、何回も何回も入っちゃ出ちゃ入っちゃ出ちゃというようなことで、大体いまのお話を聞いておりますと、選挙違反というのはやっぱり政治犯の一つである、これは破廉恥罪とは違うのだというような認識をお持ちのように伺いましたけれども、総理、この点はどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。破廉恥罪であるか、あるいは政治犯というふうな特別の犯罪と考え…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 それが一番国民の見解と違うところじゃないかと思うのですよ。一般の国民は、やっぱり破廉恥罪の一つであろう、民主主義を根底から破壊するのだというかっこうから考えれば、やっぱり破廉恥罪であるに違いないのだ。しかも、物をやっといて違反に問われるというふうなことが——取って罪に問われるのならしかたがないけれども、やったんだからいいじゃないかという考え方があるわけなんですよ。そういう考え方が実は一番いけないのじゃないか。国家に対する反…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 またおやりになるという可能性もあるわけで、それはけっこうなことだと思うんですよ。選挙法改正に含めましてね、たとえば恩赦で出てきた者が……。こういうケースがありました。選挙違反の罪に問われましてね、容疑者として追及されておったわけですけれども、恩赦が近づいたというんで、上告をしないですみやかに刑に服して、恩赦で出てきたほうがいいんじゃないかというので、恩赦という話し合いが出たときに、即座に罪に服しまして、恩赦で出てきて、立候…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 そういうお考えもあろうかと思いますが、謙虚に拝聴しておきます。 今度この先、恩赦があるかどうかということを考えますと、まずさしあたって中国国交回復記念恩赦とか、中国との平和条約の取りきめでもできれば、これはやっぱり喜ばしいことだというんで恩赦をなさる。それはできるんじゃないかという気がするんですけどね、すれば。そういうお心づもりがいまおありになるかどうか、それをお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 次に、政治資金規正法のお話に移りますけれども、総理御就任の施政方針演説以来、政治資金規正法の問題については、あんまり明確に気持ちをあらわされたことはないように私は見ておりますけれども、政治資金規正法改正のために、あらためて第八次選挙制度審議会というようなものを発足さして、それに問うてみようというようなお心づもりはおありですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 まさに、選挙法と、あるいは政党法とくっつけて一挙にやれば、かなり理想的なものができるということはあるかもしれません。しかし、第五次選挙制度審議会の答申で、かなり野党側も、これならいいじゃないかと。かつて佐藤さんも、これでいいだろう、小骨一本抜かないよという案が出たことがありましたですね。ところが、小骨どころかという話が——もうここで繰り返すこともありません、総理のほうがよく御存じでしょうね、この経過については。それっきり、…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 それはちょっとおかしいんじゃないかと思うんですけどね。直接、総理がこの団体の役員とか、あるいはメンバーに名を連ねているということはないかもしれませんけれどもね。総理が直接この団体の事務を担当しておるとか、出納責任者になっておるということはないかもしれませんね。しかし、中には総理の秘書の方が関係しているというのもあるようですし、ということは、田中派の支援団体だと、あるいは後援会だというふうに考えることは差しつかえないんですか…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 ですから、私は、これが不正を行なっているとか、そういうことを申し上げているわけではなくて、総理の支援団体あるいは後援会、あるいは総理に親しい方々がつくっていらっしゃる会だというふうに考えてよろしゅうございますかと、こうお聞きしたわけです。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 その団体が四十七年度御上半期に集めましたのは、約六億六千八百万円、そのうち九千万円は出資者が明確になっておりますけれども、残りの五億七千万円については明らかになってないわけなんですよ。で、この総理の支援団体と考えられる団体が、こういうふうに明らかでないお金を集めているということが問題だと思うんで、実は、外国では選挙なんかを行なう場合に、私有財産まで公開して身のあかしを立てるというような考え方の方もおいでですよね。総理もそう…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 後援会を持つこと、あるいは支持団体を持つことは、私悪いと申しておりませんし、総理ばかりではなくて、福田さんにしても、大平さんにしても、確かに後援会をお持ちになっていらっしゃって、まあそこから政治活動に必要な資金の援助があるというようなことがたとえあっても、それは個人に渡されたものでなければ、これは一向に差しつかえないとは思うんですけれどもね、権力に近づくほど、その派閥の集める額が大きいわけですよ、金額が。 で、ここに一覧表…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 それはけっこうでございますけれどもね、総理の支援団体に六億もの金が集まっているということは、総理、全くこの団体とは関係ないんだとおっしゃいますけれども、全然関係ない団体が六億なんという金を集めて——どういうところから集まってくるか、私ども、とても理解に苦しむのですけれども、しかも、それが田中派だというかっこうになっておるわけで、調べてまいりますと、つながっているわけですよ、やっぱり田中さんと。親しい方ということではなくて、…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 現に六億集まっておりまして、総理が、私が方々じゅうへ行って寄付をしてくれと頼んだという覚えはないとおっしゃいますけれども、それはそうかもしれません。そうかもしれませんよ。しかし、総理を支援する団体が、じゃ、総理の名前を使ってかってに方々の企業から金を集めたという認識でいいわけですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 六億六千万——六億六千八百万、四十七年上半期に集めているわけですよ、総理の支援団体が総額で。これはおそらく寄付でしょうね。寄付あるいは会費、まあ浄財にしてもですね。いずれにしても、その六億六千八百万円という金が総理の支援団体に集まっていることはお認めになるでしょう。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 ですから、総理の選挙資金までまかなわれているということを言っている覚えはないんですよ。そうじゃないでしょう、おそらく。そういうふうに総理の選挙のお金まで集めている支援団体じゃないかもしれませんよ。しかし、総理を中心にしてそれだけ集まっているということなんですよ。これの支出の面をそれでは申し上げますけれども、収入の面も非常にあいまいなので、支出の面を自治省に行ってちゃんと調べてまいりました。そこまでおっしゃるのなら申し上げま…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○青島幸男君 党費は別に、自民党の党費としては、四十七年度は上期だけで二十億近くあるわけですよ。だから、総理のお考えを国民に周知徹底せしめるためにこのお金は使われたのではないだろうということを私は指摘しているわけですよ。しかも、一年半に一億からの金を、全部調査費、研究費あるいは組織活動費と、こういうことになっているわけですよ。それでは、予定にないですけれども、ちょうど金丸さんおいでになりますから、伺いますけれども、金丸さんのところに六千…