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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1972/06/12

第68回 参議院 逓信委員会 第21号

○青島幸男君 ですからね、そうなりますと、その受像機におけるコンバーターさえあれば、契約しなくても見れるのじゃないかということも逆に言えるわけですね。そうなりますと、その経営者の経営が危うくなるのではなかろうかという考え方もあるわけですけれども、いかがですか。

第二院クラブ1972/06/12

第68回 参議院 逓信委員会 第21号

○青島幸男君 ですからね、この法案にあるのは、料金を何とか考えていかなければならないというようなことを言っておりますし、それから、番組の審議機関というようなものも設けていかなければならぬということになりますと、ますます、一見、一般視聴者の利益を守るようなかっこうをしておりながら、実は、そういう特殊な趣味性を持った方々、あるいは本来そうあるべき可能性があるわけですね、CATVは。その可能性をも阻害してしまうのではないかという懸念があるとい…

第二院クラブ1972/06/12

第68回 参議院 逓信委員会 第21号

○青島幸男君 いずれにしましても、その施設の提供ということがあれば、一つのネットワークに結ばれているのだという考え方から、番組の審議機関というようなものも設けられてきますし、そうなりますと、そういう特殊な美術関係のものをやりたいのだという意見を持った人にまで、言わずもがな、あるいはみずから自主規制するような、何かそういう圧力みたいなものも加えてしまうかもしれないし、自由な発展を阻害する傾向になるということはお認めになれると思いますけれど…

第二院クラブ1972/06/12

第68回 参議院 逓信委員会 第21号

○青島幸男君 いつの場合でも、この提出されました法律は、提出者のほうでも、これで完全無欠だと、未来永劫にわたって誤りはないんだという確信を持って法律をつくられる方もございませんし、また、その事情の変化によりまして、かつて正しかったことがそうでないということもありますから、お説ごもっともでございますけれでも、ただし、そういうさまざまな可能性を持っているものも、十分な考察なく、あるいは明日にもこのCAケーブルの、ケーブルにかわるもっと簡便な…

第二院クラブ1972/06/12

第68回 参議院 逓信委員会 第21号

○青島幸男君 ですから、結論として申しますのは、当面問題になっております難視聴対策ということを別個に考えて、しかもNHKの放送上の使命もありますから、その一本のワイヤーで事が足りるんだから、将来の展望についても、その一本のワイヤーがかなりの可能性を持っているんだ。ただ、難視聴対策のためにできたんではもったいないという考え方が、この問題を錯綜さしているので、NHKの放送上の使命と受信者の権利というものの対比の上から考えますと、難視聴対策の…

第二院クラブ1972/06/12

第68回 参議院 逓信委員会 第21号

○青島幸男君 私は、有線テレビジョン法案に対して反対の立場から討論を行ないたいと思います。 この法案は、有線テレビの健全なる発展を目的として提出されたものでありますが、有線テレビに不可欠である同軸ケーブルの持つ機能については、何ら基本的認識と考察がなされていないのではないかと、はなはだ疑問に思います。 まず、難視聴解消のために使用される場合は、形態は有線テレビ放送であっても、本質的には、テレビ放送の補助的手段として同軸ケーブルが使用され…

第二院クラブ1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○青島幸男君 本予算委員会も私の質問をもって終局を迎えようとしております。総理も、総理として予算委員会で答弁に立たれるのは、これが最後ではなかろうかと思います。佐藤内閣最後の予算委員会に、予算委員会締めくくり総括の最終の質問者として私立ちましたことは、たいへん重大な意義を感じておりまして、そこで総理の政治姿勢につきまして若干質問を試みたいと思いますが、まず最近よく取りざたされておりますが、五月十五日の沖繩の返還に伴って恩赦が行なわれるん…

第二院クラブ1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○青島幸男君 明治百年恩赦が行なわれましたときにも、その前に総理は同様のことを大体おっしゃられておりました。事実、これは恩赦が行なわれまして、しかも選挙違反者もこれに含まれておりました。世論の多くはこのことをたいへんに非難をいたしましたが、総理のお話ですと、これは国民の総意である、支持するところであるという理由で強行されました。私は、本会議場でも反対討論に立ちまして、民主主義の基本にかかわることである、という意味で反対意見を申し上げたこ…

第二院クラブ1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○青島幸男君 確かに大政党でございまして、いずれにしましても、三百議席があるということが、国民の支持を受けている根拠だというふうに、いつもおっしゃられますけれども、これは私そのとおりじゃないと思う。と申しますのは、この前の選挙のときですら明白な事実ですけれども、自民党の得票率は四七・六%でした。しかも選挙のメカニズムによりまして、国会の中では、それが七〇%近い発言力を持ってくる。その上に、相次ぐ強行採決は、これを無理やりに一〇〇%まで機…

第二院クラブ1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○青島幸男君 いまだにそういう持論をお持ちになっていらっしゃると解釈してよろしゅうございますか。

第二院クラブ1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○青島幸男君 総理が、積極的に機密保護法を設けようという具体的な考えはいまない。しかし、そういうものがあってしかるべきではなかろうかと日ごろ考えておるというふうに解釈してよろしゅうございますね。その考え方は私たいへんに危険だというふうに考える。外交につきましても、防衛につきましても、ある程度の機密は必要であるということは私も認めます。われわれの身の回りの商売でも、物を売買する際でも、元帳を見られるということは、商売にならないということは…

第二院クラブ1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○青島幸男君 私の将来にまでもおもんばかりいただきましてたいへん光栄でございますが、しかし、ですから、私は再三総理にその意味でただしたわけです。いまやらなくとも持論としてお持ちなんですかと。持論としてお持ちなのは、そういう体質をあなたが持っていらっしゃるということは危険だということを申し上げているわけで、そういうことを、あなたからいまのように言われることは、私たいへん心外ですけれども、いかがでしょう。

第二院クラブ1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○青島幸男君 私は、一方的にきめつけて、総理に申し上げたわけではなくて、何回も念を押してきちんした言質を取って、その上に立って言っているつもりでおりますので、御了解いただきたいと思います。 引き続き総理にお尋ねしますが、中国要人の日本に対する最近の言動を見ておりますと、どうも佐藤あるいは福田というようなかっこうでは——敬称を略さしていただきまして恐縮ですが、佐藤、福田では、日中国交回復は望めないというふうに言っておるというふうにいわれて…

第二院クラブ1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○青島幸男君 去る三十九年に、総理が北海道開発庁長官のときに、中国の国際貿易促進委員会会長南漢宸氏に対して、二つの中国論は認めない、政経分離策はとらないとお約束なすったということもありますが、それは事実でしょうか。

第二院クラブ1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○青島幸男君 先月の三月二十七日のアジア・アフリカ問題研究会で、自民党の方がそういうことを発言していらっしゃるので、それを取り上げたわけですけれども、周囲の国際情勢が変わったから、意見が変わってもしようがない、かんべんしてくれというふうに時の官房長官が言ったという記事も新聞にあります。私どもの考えからしますと、特に国際情勢に変化があったとは思えないし、同年十一月に佐藤さんが総理になられた、そういうことから思い合わせますと、変化があったの…

第二院クラブ1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○青島幸男君 一分です。お願いします。

第二院クラブ1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○青島幸男君 いままでの質疑に見るまでもなく、総理のファッショ的な体質を私は実に明らかに痛感をいたしました。いまのおっしゃり方もけっこうでございますけれども、これは八〇%の国民、二〇%しか支持されていないわけでありますから、八〇%の人間が必ず腹にためて、いつの日か選挙というような形で、あなたに一矢を報いるだろう。そのことが私の意見の証明になるだろうと考えます。そのことだけを申し上げて質問を終わらせていただきます。

第二院クラブ1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 先日に引き続きまして、私はたいへんにUHFにこだわっているのでございますけれども、まだ幾つかの疑点が残っておりますので、これを解消するところからきょうも始めさしていただきたいと思います。 前回の当委員会におきまして、私はNHKに対して、UHFの全面移行が可能であるか、経済的にあるいは技術的にその辺のところをお伺いしたい、こういう質問をいたしましたところ、五十一年を最終とする第四次計画というものも持っておるが、その最終年度に…

第二院クラブ1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 ということは、国策がはっきりしないから手だてが立たないんだという一面と、やってもできないのではなかろうかというたいへん絶望的なお気持ちを持っていらっしゃるというふうに私はかってに理解させていただきます。前回、九百億から一千億かかるUターンというものが、なかなか実現がむずかしいということをじゅんじゅんと大臣にもお話をいたしまして、その点大臣にも理解をいただけたと思うんですけれども、このままの状態でおりますと、なお問題が錯綜し…

第二院クラブ1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○青島幸男君 私は、率直に疑念を持たれたということをはっきりおっしゃってくださった大臣の真情に感謝いたしますし敬意を表します。この問題についてはっきりした見解をお示しになることが一番大切だということをもう一度要望しておきたいと思います。——大臣はどうぞお帰りになってけっこうです。 一方、NHKのほうとしては、会長は国策であるというおことばを使われました。確かに二、三年来のこのNHKの予算の当委員会での審議で、再三私はその点前田会長にお尋…