青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○青島幸男君 どうも、郵政大臣のお話ですと、長いこと、このVOAがまだ置かれそうなお話でございますけれども、VOAは五年でもうなくなるのだと私どもは認識しております。福田外務大臣も、そのように努力をするとおっしゃってくださっておりますし、それを御信頼申し上げまして、五年でなくなる。その五年の間に、もしポーランドで起こったような事件が起こったとき、それをどういうふうに、だれが責任を負うのかということは、外交上もたいへんに大きな問題になると…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○青島幸男君 VOAがなくなれば一番いいということは確かなんです。しかし、二年後に再交渉といいますと、交渉し直して五年、五年間というものは存続するわけですね、現に。ですから、その間の責任問題はたいへんなことになるであろうということを私は申し上げておるわけです。ですから、ポーランドの例を引きましたけれども、おまえの国でいま暴動が起こっているぞということを、ヨーロッパ放送が流したわけですね、自由ヨーロッパが、ポーランドに。そのことで暴動が拡…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○青島幸男君 しかし、大ざっぱに、これこれこういうことをやるよということを事前に通告をして、そのことについて意見を言わなくても、黙認をしたということはおまえも同意しているんだぞと解釈されたら、どうなさいますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○青島幸男君 ですから、先ほど何回も木島さんがしつこくおっしゃっていましたけれども、アメリカにそういう申し入れをしろ、何か国際紛争とかトラブルになるとか、あるいは国際間の誤解を招くようなことは一切やってくれるなということを、まずアメリカに申し入れるおつもりがございますかと、先ほどただしましたところ、そういうつもりでおるとおっしゃいましたね。ですから、そういうつもりでいるんなら、変な誤解を避けるために、放送内容をチェックするとか、事前に内…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○青島幸男君 もう時間もそろそろでございますけれども、せんだって私はロランCの基地の件につきまして政府の意見を伺いましたけれども、ロランCにいたしましても、先ほど木島さんも最後にそれを言っておられましたけれども、さわったり、触れたり、かいだりできない電波であるから、それをなおざりにされがちだというような考え方を、もしお持ちになっていらっしゃると、これから先、日々たいへんな進歩発展を遂げていくこの社会に順応していくことはできない。ですから…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○青島幸男君 過日、私は当委員会におきまして発言の機会を得まして、総理並びに外相にいろいろ御意見を伺ったわけでございますけれども、漏れ承るところによりますと、総理はたいへん私の質疑に関心と興味をお持ちになったということでございますし、せんだって二十分という短かい時間でございまして、十分に御意見を承ることもできませんでしたので、きょうあらためまして三十分というお時間をいただきましたので、再度質問することを許していただきたいと思います。 重…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○青島幸男君 それでは申し上げますけれども、静止衛星で潜水艦の位置測定が十分に行なわれるというお話でございますけれども、エアロサットというのが一九七五年からつくられるというようなことも聞いております。しかし、これにいたしましても千メートル内外の測定が非常にあいまいであるということから、一九八〇年から実用には入るんだけれども、はたしてこの効力がどの程度のものであるかさだかでないというのが実情でございまして、ロランCによりましてポラリス潜水…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○青島幸男君 ところがですね、Aは民間用に使う、Cは軍事用であると伺っておりますということをせんだって申されたように私は記憶しておりますが、その点、いかがでございましょう。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○青島幸男君 そういうあいまいなことでこの重大な意義を持ったロランを扱われているということに私はたいへん疑問を感じるわけでございまして、いままでのことは防衛の専門家でいらっしゃる防衛庁長官からの御意見を承ればもっとはっきりわかると思いますが、いかがでございましょう。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○青島幸男君 防衛庁長官までがそのような認識しかお持ちにならないということは、私はたいへんにこの問題を深く取り上げなきゃならないと思います。これがC表なりあるいは沖繩が返還してくるときに問題なくわが国に返ってくるのであれば、こんなことは言わないのですけれども、A表としてずっと残るわけですね、A表にこれはグループされておりますから。残るということ。あるいは十勝太にもある。これは通信基地でございますから、何重にも鉄条網をめぐらしてある、ある…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○青島幸男君 ですから、私はせんだってあなたのやっていらしゃることはめくら判だという、たいへんに失礼な表現ではございますけれども、そういう言い方をさしていただいたわけです。ポラリス・クラスのものになりますと、約一メガトンという破壊力を持ったもの、しかも、一つの潜水艦が十六基これを搭載することができる。しかも、有効射程距離は四千五百キロということでございます。二年前の調査でございましてもこのクラスの原潜が四十隻いますと、常時たとえば二隻の…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○青島幸男君 どうもまだよく御理解がいただけないと思うんですけれども、確かに民間が使っても船舶の航行の安全のために役立つことは確かでございます。しかし、民間に使われておりますのはAというほうでございまして、もっぱらBという精度の高いほうは軍事用に使われておりますし、ロランC用の機器を備えた民間の船舶というものは日本にはないわけです。ですから、軍事目的のためだけにCがあるということ、しかも、それは一般船舶の航行を安全ならしめることでもあり…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○青島幸男君 ですから、そういうものであれば、なぜわが国の管理下に置いて、あるいはわが国の自主的な運営において事を行なわないのかということを私は言っているわけです。いまあげられました場所は全部米軍の施設の中にあるわけです。しかも、このロランCというものは米軍が管理しているわけです。ですから、その米軍が管理して核戦略の重大な一翼となっているものをわが国に置いておくということが実に問題だということを私は申し上げているわけです。その点、いかが…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○青島幸男君 民間が使えるから、漁船が使えるからということで米軍基地を存続させるという理由にはならないと思うのです。米軍の施設の中にしかないのだということが実は問題です。ただそれをわれわれも使わしていただいているのだというようなかっこうで、あるべからざるものだと私は思います。何がゆえに米軍の施設の中だけに、しかも米軍の管理下においてCがなされているかということを明確にしていかなければならないと思います。 これ以上お答えをいただいても繁雑…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○青島幸男君 A表にロランは載っております。そしてEフンが軍事目的に使われるのでは困るんだ、平和目的に使われるものがたまたま軍に使われてしまったというんならいいんですけれども、軍が本来使うものを民間が借りて使っているというのは本末転倒だと思います。しかも、このA表に載っておるということは、返ってこないということですね。ですから、今後、この返還協定では返ってまいりませんけれども、沖繩が本土に返ってきたときに、慶佐次にございますロランのAの…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○青島幸男君 私は、さしてむずかしい問題だとは思いませんけれども、そのほかVOAにいたしましても戦略通信所というような名前のついたところもたくさんございます。で、日本語に訳した文章ではすべて通信所とか、あるいは通信施設となってございますけれども、それぞれには違った意味合いを持ったものがある。どうもあの通信ということばとあの字づらがレシーバーを当ててツー・トン、ツー・トンとやることでしかないというような感覚をわれわれは持つのですけれども、…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○青島幸男君 昨日来、当委員会におきまして、返還協定そのものもそうでございますが、たいへんに核の問題に議論が集中しておったように私は伺いました。この核の問題は、日本の外交姿勢あるいは安全保障の基本姿勢にもつながる問題で、たいへん皆さん重要にお考えになって、そこに議論が集中するのは私は当然だろうと思います。そこで総理は政府を代表されて、核は持たず、つくらず、持ち込ませずと、この三原則を厳守していきたいというふうに再三お答えになっていらっし…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○青島幸男君 何しろわが二院クラブは四名しかおりませんし、割り当ての時間が二十分でございますので、簡潔にひとつお願いしたいと思うのですけれども、第三条に関する了解覚書のA表の問題でございます。今度は外務大臣にお尋ねいたしますけれども、A表というものはそのまま米軍に残されるというほうにグループされておるわけですけれども、よく調べてみますと、何ですか、ゴルフ場があったり慰安所があったりするじゃないかということで、たいへん疑念を持っている方も…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○青島幸男君 政府委員の方からはまたあとでお伺いすることにいたしまして、まず、外相がどういうふうにロランAとCというものを認識しておられるかということをお伺いしたいと思うんですけれども。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○青島幸男君 私はその点について外相がどういう認識を持っておられるかをまず確かめたかったんでございますけれども、ロランAというのもロランCというのも双曲線航法というようなことで——私はここで専門家じゃございませんから浅薄な知識を披瀝したいと思いませんけれども——少なくとも、ロランCというものによりますと、太平洋上の大体六千キロぐらいの範囲内の位置で、デッカとかあるいはドップラー・トランスポンダーとかあるいは静止衛星などを併用して使います…