青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 いつも明確にお答えになる会長が、どうも、たいへん官僚的な御答弁のなさり方で、私はたいへん不満に思っておりますが、できないと思ったら、初めっから、これはできそうにないということを主体的に、主体性を持って明確にすべきが、私は、NHKの使命ではなかったか、かように存じておる次第でございますけれども、会長、その辺のところはどういう見通しを持ってこのuターンをお考えになっておられたか、その点のところをちょっとお伺いをしたいと思います…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 予測してないというのは、つまり、Uターンが可能であると考えていなかったというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 波の件になりますと、国が持っておる、少なくとも政府が持っておるわけですけれども、経営委員会の政府追随である、あるいはNHKの主体性のなさがこれをなし遂げたという感じもするんですが、一方では、Uターンを、現実の可能性をきちんと踏まえもしないで、うたい上げた当時の責任者が悪いといえば悪いけれども、それをあいまいな形で受けとめたNHKも私は悪いと思っております。その相互のあいまいさと強引さというものが今日の事態を出現しておるわけ…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○青島幸男君 どうもこれ以上それにこだわるのは悪往生ですから、私、考えられませんが、先ほど大臣からは、どうも五十三年を目途にする全面Uターンはたいへん疑問に思うと大臣も率直にお認めになりましたし、その点に対しては、私は繰り返して申し上げますけれども、大臣の御発言なさった勇気に対しては、たいへん敬意を表する次第です。この問題が明らかになりましたことで、私も長年このUターンにくっついてしつこく迫っておりました成果の幾つかを見ることができたと…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 このNHKの予算の審議にあたりまして、その前に、郵政当局の考え方あるいは施策に私たいへん基本的な疑問がありますので、その辺を明快にするところから進めてまいりたいと思います。 大臣がかわられますたびに私、同様な質問をしておるわけでありますけれども、小林郵政大臣が四年前に申されました、全面UHFへの移行ということです。その後、河本さんにかわられ、あるいは井出さんにかわられたということで現大臣に至っているわけですが、その間、小林…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 小林さんが四年前におっしゃったときは、十年をめどとするというふうに言われておりました。河本さんになりましてから、これを少し短縮したほうががいいのじゃないかというような御意見も出たようでありますけれども、現時点で見ますと、どうもUHFへの移行ははかばかしくいっていないというような実情だと思うのですけれども、大臣は、いつごろになったらその方向といいますか、全面移行が可能だとお考えになっていらっしゃいますか。 それともう一つは、…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 このいままでの経過についてはどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 大臣は五十三年を目途としているということは一向に変わってないという御趣旨のお話でございましたけれども、あと六年しかございません。この六年の間にNHKをはじめとする事業者が全面的にuターンをするためには一千億あるいは二千億というふうな金がかかるというふうにいわれております。前回のこの委員会での私の質疑で、NHKは全面的にいまのカバレージのパーセンテージを保持しながら、全面Uターンへ移行するために幾らかかるのかという算出さえも…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 検討を進められてすでに四年経過したわけですね。あと六年しかないのに、現在の時点で状況を見回してみますと、よくそらぞらしくそういうことがおっしゃられると私は思います、たいへん失礼ですけれどもね。NHKについても、この四十七年度の予算で八億何がしという赤字になるということについても、大臣は御意見を添えておられるという点からしますと、たとえば百億と仮定いたしましても、Uへの費用がNHKだけで百億と仮定いたしましても、十年かかって…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 小林さんのときから、全面移行ということは、これはさだかなこと、明らかにそう申されておりますし、文書になっております。全面移行しなければVというものの足の長さと、それと連係して使うための効率のよさというもの、この辺のところから考えれば、たいへんにすみやかに理解するところですし、それからもう一つ、移動用無線の要求が非常に高いと申されておりますけれども、緊急、防災等にさかれ、あるいはそういう面から要求されていることはたしかでござ…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 なるほどオールチャンネルの受信機はたいへんに普及しておりますし、パーセンテージも高くなっております。それからUのチャンネルがついてない受信機でも、やがてはそこに穴をあけてチャンネルを挿入すべきマークなどもついている。受信機のキャビネット自体に穴があいておりまして、そこに後々挿入されるであろうということをあらかじめ想定した飾りのようなものがついているものも中にはございます。そういうことからして、やがてはUHFになるであろうと…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 たいへんよくわかりました。第四次計画は五十一年に終わることになっている、しかも五十一年に終わる第四次計画の中には、そのことは勘定に入れてないんだというふうに私は会長のことばを受け取りましたけれども、といいますと、第四次計画がみごとに遂行されたといたしましても、五十一年現在においてはUへの移行は何ら施されていないことになります。その後の二年間でやらなければ、藤木さんが言われるような結果を得ることはできないわけであります。この…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 これ以上追及しても、大臣もお立場があって明快なお答えは得られないかもしれないので、私の見解を多少申さしていただますけれども、簡単にUに移行するのだとおっしゃいますけれども、これからますますビルは建ちましょうし、飛行場はできましょうし、鉄道路線もできましょう。電波障害はますますむずかしい問題を含んでまいります。そこへもってきて、UHFというものの特性からして足が短い。しかもUHFにすれば難視聴を生む傾向はますます大になる。U…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○青島幸男君 私も、先ほど来問題になっておりますVOAにつきましてお尋ねしたいと思います。 まず、与えられた時間も少のうございますので、簡潔に結論から先に申し上げますと、VOAの傍受の施設をおこしらえになって、しかも、それを傍受してチェックをするということに、たいへん熱意をお持ちのようでございますけれども、これは事実上意味のないことなので、やめたほうがいいんではないかということを私は結論といたします。以後、それについて、何がゆえにそうし…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○青島幸男君 そうおっしゃるということは、事実上傍受しても実際は意味があんまり期待できないというお答えと私は認識いたします。事が起こってしまってから、傍受して事が終わってしまってから、これこれこういうことがあった、それは相手方にこういう刺激を与えたかもしれない、それを、放送をしたほうに申し入れても、もう被害を受けたほうは納得しないと思いますね。むしろ、傍受も行なっているし、事前に大要も受け取っていたのじゃないか、おまえのところは、それだ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○青島幸男君 総理は、悪影響を及ぼさないであろうと思われるようなニュースについてだけおっしゃいましたけれども、たとえば、某国で公式の席にいつも出てきた高官の一人がこのごろ出てこない、あの人はなくなったのじゃないか、あるいは粛清されたのではなかろうかというようなニュースがあるとします。そういうことが某国の国民にとってどんなに甚大な影響を及ぼすかということもあるのですよ。それはたとえ事実であったにしても、伏せておきたいこと。月ヘロケットが行…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○青島幸男君 意味がないということではなくて、加担しているというふうに受け取られる危険性が大きいということを私は申し上げておるわけですが、たとえば一国にとってたいへん迷惑な放送がなされたと、一国の体制にとってたいへん迷惑なことがなされたと、この放送は沖繩のVOAの基地から出た電波である、しかも沖繩は日本の主権下にあるわけですね、返ってきてからですから。そうすると、沖繩から放送された放送によってわれわれはたいへんな被害を受けたんだ、しかも…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○青島幸男君 おっしゃることはわかるんです。私もそれを言いたいわけです、実は、そういう放送があってはならないんだと。しかし、総理は再三答えておられますけれども、二年後に交渉し直す、それで五年たったらなくしてもらうように交渉を積極的に努力したい、しかし、私はいまの協定の中でそれを取り消すことはできないのだとおっしゃいましたね。できないことを私は要求しているわけじゃないんです。それはせっかく御努力いただいて、一日も早く外国の放送が主権のある…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○青島幸男君 見解の相違になってしまいますと切りがありませんので、立場と話を変えて申し上げますけれども、謀略とは何か。先ほど総理は、外国からこちらに送られてくる日本語放送ですね、なまりのある日本語で、たいへんわれわれの考えと違うことを、もっともらしく放送されると、いやな気持ちがするとおっしゃいましたね。しかし、そういうふうなのは、たとえば、どこどこの国、体制の違った国からこういう形で言っている、そういう見方もあるかなと——たとえば、米帝…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○青島幸男君 それでは、郵政大臣、たとえば放送の内容について、これは穏当でないとか、あるとかいうことの基準はどこにあるのだと先ほど塩出議員が質問いたしましたけれども、それは明確でないですね、非常に。といいますと、これは、きめる委員会みたいなものをおつくりになるのか、あるいは行政官庁の課長なり係長なりという人の責任で、不適当であるかあるいは適当であるかきめるのか、あるいは大臣が一々認可を与えるのか。その辺で、もし国際紛争の種にVOA放送が…